囲碁修行〜5ヶ月

3月1日〜3月31日

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まずは1級

今月末に控えた認定大会、そこで初段に挑もうと思うが、その前にもう1つ級位認定大会があるため力試しに1級で申し込む。

前回行ったのにまた道に迷う(笑)しかも今回は開始時間をオーバーしてしまうがあらかじめ電話で遅れることを伝え、入れてもらう。

走ってきたためかなり息切れしつつ1局目、2級のおじさんと。b

なんと初手天元、しかも3,5手目が高目、目はずしというなんだか力碁っぽい方でした。無難に受けられたら負けていたかもしれないところで強引に反発してきたため、それを咎めて10目ほど勝ち。

今回も昼休みはモスバーガー。そして2〜3戦目は危なげなく勝利。

そして4戦目2級のおじいさんとの対局。相手の無理手をとがめていたら気がついたら中央に大きい地を取られ、かなり細かい碁に。並べてみたらなんと持碁、持碁白勝ちなので僕の勝利となりました。

さてここで5戦目全勝同士の対局、しかも初めての同年代の人との対局となりました。その人は高校の囲碁部で先生引率のもと囲碁部総出で来ているようで、その人は1級でした。

こちらも普段あまり使わないようなツケ切りや二段バネを駆使して(僕はまた目算していなかったのですが)細かい碁となりました。

そこでまたツケ切りをしたときに相手が地合い不利と見て無理手に出て、見事にそれをとがめることに成功し中押し勝ちとなりました。(普通に受けていたらいい勝負だったと思います。)

そして全勝で1級の認定状を無料でいただけることになり、この大会で自信をつけいよいよ本番、初段への道へと。

(なおこの大会は4局という指摘があるのですが、確かに5局打ったと思うんですがこれも何かわけがあったのかな)

初段への道

いよいよ5ヶ月で初段という冗談半分だった目標が目の前に来ました。

今回のは前の2回とは違う大会、今回は迷う前に交番を見つけ道を聞く。

この大会は抽選でプロの指導碁があり、それに勝つと2勝分(プロは9段扱い)というルールでした(もちろんハンデ戦)。

僕は残念ながら抽選にはずれました。

第一戦初段の方と、ここで初めて対局時計を使った対局を行いました(実はとうとう初段ということで慎重になり、時間を使いすぎて早く終わらせてくださいと10分間だけ対局時計を使うことになりました^^;)

最後のほうで時間に追われ、もう半コウだけとなったとき、たぶん有利だろうと思いそれを相手に譲りました。そして並べてみるとなんと半目負け、あの半コウが悔やまれますが、これも実力とあきらめ次に備えました。

昼休み前にもう1局。今度は2段の方と、序盤から強引な攻め合いとなり、かろうじて1手勝ちで中押し勝ちとなりました。

今回は食事つきで、ゆっくり力を蓄え後半戦へ・・・結局3勝2敗という微妙な成績となりましたが、実力初段となることが出来ました。

このとき会場に来ていたプロの方に5ヶ月で初段ならまだプロに間に合うかもしれないと言っていただき、

こうして僕の初段への挑戦が終わりました。(この成績で初段というのもおこがましいですが^^;)

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