私の趣味について・・・。

 献血を初めてしたのは、大学1年のころでした。

 高校生のころは

「自分の血をわざわざ痛い思いをしてまでぬくことない!」

と思っていたのです。けれど、大学を受験するにあたって、看護学校と迷ったという過去があったので、少しでも人の役にたちたいと思い、

「一回だけでいいから献血してみよう!痛くても今回だけ我慢しよう!」

と挑戦したのです。

 確かに針をさす時は痛かったです。けれど、自分の腕から自分の血がぬけていって、バッグに入った赤い血を見て、

「誰かの役にたてれば・・・」

と思いました。とてもいい気分でした。

 それからです、献血に行くようになったのは・・・。

 献血には、2種類あります。

 全血献血と成分献血です。ここで、少し違いを書いておこうと思います。

種類
全血献血
成分献血
詳細
これは、字で書いたとおり、自分に流れている赤い血をそのまま採ることで、時間もそんなにかかりません。200ml献血と400ml献血がありますが、400ml献血をしたい人は体重が50kg必要です。 これは、全血献血とは違います。まず、自分に流れている赤い血を採ることには採るのですが、最終的には、血しょうや血小板を残してあとの成分はまた自分の体に戻すのです。なので集まった血液は黄色です。時間は結構かかります。30分から1時間くらい。
間隔
   
その他
この方法で採られた血液は、すべて輸血に使われます。 こちらの方法で採った血液からは、いろいろな薬が作られたりします。

 このように、どちらの血液も必要ですので、少しでも興味を持った方は一度してみたらどうでしょうか・・・?私はどの方法も試してみましたが、今では成分献血しかしていません。というのも、比重が少し低くてもできるし、赤血球は自分の体に戻ってくるので貧血で倒れることもないからです。それに、なにより、間隔があきすぎてしまうのが嫌なのです。成分献血ならば2週間たてばまたできるからです。今は、多いときで1ヶ月に2回行っています。大学在学中にあと何回行けるだろう・・・。『めざせ!あと20回!!』