LIVE REPORT
 『NINJA PORKING』 by BUMP OF CHICKEN
DATE 2003.6.7(SAT)
LOCATION ZEPP仙台
☆前書き☆
初BUMPです。
そして初レポです。
なんで「ここ違うよ!」とか「ここはこう書け」とか文句合ったらじゃんじゃん言ってください。

さて、初バンプだったので、ぶっちゃけビデオでちょろっと見ただけじゃぁライブの熱気は伝わってきません。
故に、
ワタクシ、少々このライブを舐めていたのかもしれません・・・。
熱い!とにかく熱い!
そしてやばい!!まじテンション最高潮の状態が2時間も続いたわけで。
そしてこのライブでの曲が全て良かった。
っつぅわけでライブレポです。
set list
Sailing Day
初参戦の癖して、何となく想像してました。この曲で始まるんじゃないかな、と。
ただ想像してました、と実際に聞くのじゃ全然違いますよ。
このテンポの速い、カッコ宜しい曲でテンションがぐわーっとあがるわけです。
ぐわーっと。しょっぱなから飛びます。腕つります。汗だくだくです。
めっちゃ後ろいたのに気づけば前のほうまで。メンバーの顔が見えちゃう位置まで行けました。
ノーヒットノーラン 「ノーヒット!」って叫びまくった(笑)なんと2曲目にして喉が痛くなり始めた(爆)
客が「ノーヒット!」「ノーヒットノーラーン♪」のとこのコーラスを歌う声がよく聞こえる。
よかった、おれとMさまだけじゃなかったんだ、一緒に歌ってるの(爆
だからか、この曲、本来チャマとヒロがコーラスしてる歌っすよね?CDでは。
え?違う?いや、分かんないんだけど。まぁこの二人、全然マイク使いませんでした。
客のコーラスがでっかかったからかね?
アルエ キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━
ノーヒットから流れるように始まったこの歌で一気に俺狂人(爆)
この曲好きな人多いのね。周りの雰囲気っつぅか、テンションっつぅか、もんのすごい上がった。
半分それに乗せられた感もある(笑)
この時点で仙台まできてほんとよかったって思えた。結構前日まで実は行くべきなのか悩んでて。
ちょっと行きたくないって思いもあって。そんな複雑な心境で乗り込んだ仙台だったんだけど、
この時点できてよかったって。最高の日だって思った。早いよ、そう思うの(爆)
title of mine 嶺の名前、ではない(馬鹿)。
静かな始まり方をして、サビにものすごい力っつぅか心込めて歌ってる歌、と俺は思っております。
はじめまったりと、リズムに体を動かす程度で聞いて、サビになったら拳を挙げて・・・。
なんか効いてる方も力入りました(笑)まぁ始めから最後まで拳あげっぱの人も多々いましたが・・。
ラフ・メイカー キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━。
俺、再び狂人化(爆)。今度は周りの空気なんて関係ないっす。
この歌が最高に好きなんです。まじかっこいい!
この時点で声は結構死にました(笑)
「るららるら、るららるら、 あ゛ぁ゛!!」みたいな(爆)
周りの人たちって俺の声聞こえまくったかなぁ、ってくらい声出しちゃいました(苦笑)
正直、めちゃくちゃしびれたよ、わしゃ。
ホリディ アルバムにない曲ですね。俺自身数えるくらいしか聞いてないっす。
ラフ・メイカーで狂人化した俺のテンションがちょっとだけ落ち着きました。
とは言ってもやっぱりテンションはあまり下がったとは言えないのですよ。
まったりした歌聴いてもやっぱりこの空気、
そして50mも離れていないとこで生BUMPが歌ってるわけですから。
メロディーフラッグ キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━。
また狂人化、とはいきませんよ、流石に。
歌い出しが静かに始まるのでね。藤のギターによるイントロが、静かに始まり。
そこにヒロのギターがのっかり。
「疲れたら、ちょっとさ・・」
俺のテンションはもうメロディーフラッグだ、って分かったときからMAXなんだけど、
それをかろうじて抑えて、抑えて、抑えて・・・
「そこで涙を、流しても〜」この瞬間、飛んでた(笑
K まさかこの曲が今日聞けるとは・・・・。
聞けたらいいな、って思ってた。
まぁ何度もライブ参戦してる人たちにとってはもしかしたらいつも聞いてるのかもしれない。
でも初の俺としては、感動だった。
初めて聞く、俺をBUMPの虜にした歌。
何も考えずに、腕がつるのも構わずに、拳を掲げて歌った。
この曲はイントロがない。いきなり「週末の大通りを・・」で始まる。
だからほんと思考が止まって。
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━!
ってなって(笑)よかった。まじよかった。
Ever lasting lie テンションあがりっぱ、拳あげっぱ、飛びまくりのシャツぐしょぐしょ。
結構疲れてきたとこでこの歌。
悪い!休めたって思った(苦笑)
イントロが長かった。感想も長かった。アウトロも・・・(笑)
そして体が動かなかった。
動きたくなかったってわけでないよ?いくら疲れてても。
見入ってしまった。聞き入ってしまった。
実はあんまり好きじゃなかった歌。歌詞も哀しいし。
でも生で聞くのとCDとはやっぱ違ったね。
間奏で、BUMPのメンバーの動きが止まった。
金色のライトを後ろから照らされて、表情が見えない。
結構長かった。1分とはいかなくても、30秒以上は止まったんじゃないか。
でもその時は全然そうは思えない。何分も止まってるように感じた。
ファン達も、俺たちも止まった。見入ってしまって、動けなかった。
なんつぅか、神秘的だった。いい歌だと素直に思った。
10 リトルブレイバー どこぞでBUMPを代表する曲、と見たことがある。
BUMPの曲に多いパターンとして、歌いだしは藤のギター(ヒロ?)だけ、
もしくはギターとドラムだけしか演奏せず、
徐々に、もしくは途中で一気にそこにベースとヒロのギター(藤?)が乗っかる、
というパターンが多いと思う。
この曲もそうで、それをライブで聴くと最高にかっこいい。
そしてこの曲はしんみり始まり、途中でテンションをあげてくれ、またしんみりと終わった。
11 ダイヤモンド 始め、なんだかわかんなかった。
CDだと「何回転んだって・・」でいきなり始まるんだけど、今回はイントロあった。
リトルブレイバーから流れるように始まったと思う、たしか。
そして長いイントロのあと「・・何回転んだって、いいさ・・」って、あ、ダイヤモンドだ、と。
この曲で一つ知った事。
ダイヤモンドの時は、サビは拳はグーでなくて、人差し指を真上に指すのだ、と。
「ひとつだけ、ひとつだけ・・」「ひとつづつ、ひとつづつ・・」ってサビだから、な〜るほどってね。
2曲ぶりに飛んだ(笑)そしてまた声を枯らした(笑)
12 グロリアスレボリューション ダイヤモンドに比べて、なんとも分かりやすいイントロ(笑)
「グローリアス!レボリューション、Oh Year♪」は大合唱に。
今日一番他の客の声が聞こえた瞬間だった。
この会場が一体になってるな、と。
そしてこのとき、自分がかな〜り前の方まで出てきてる事に気づきました(笑)
だって前、右にいる人違うんだもん(笑)
(ちなみに左にうに、うにと俺の間やや後ろにまーさま)
13 スノースマイル え!この歌歌っちゃうの!って正直思った(苦笑)
だってめっちゃ冬の歌だったから。
でもそう思ったのも始まって3秒まで(笑)
聞き入りました。コーラス綺麗だったなぁ・・。
ララランが長かった。CDよりも長いっしょ?あれ。あんまこの歌聴いてないのよ(苦笑)
さすがに始めの方はグロリアスの直後だったからなかなか静かにならなかったけど、
気づけば会場全体がしんみり。体がリズムに乗るというより、揺れる(笑)まったりと。
*MC* なんかまともに聞いたMCはこれとアンコールのときだけだったような・・・(苦笑)
ここのMCで藤「あと二曲」宣言。
会場からは当然「えぇぇぇぇ〜!?」。また会場の皆が一つに(爆)
そこで藤「えぇー、って思うんなら、後二曲しっかり聞けばいいんだよ。
俺もしっかり歌うから」みたいな事を。(しっかりでなくてちゃんとだったっけ?)
これがまた諭すような喋り方。
まるでお説教喰らったあとの励ましみたいな(笑)
これがバンプのMCか、って思った。こうゆうのがバンプらしいのかな?
いいと思った。素直に。まじ一生懸命ライブやってんだよ、って気持ちが伝わる。
藤「それじゃ聞いてくれ。ロストマン。」
客「WOoooooooooooo!!!」(笑)(「キャー」の方が多かったかも)
14 ロストマン しんみりと始まる。Sailing Dayと両A面で出された曲。
俺的にSailingと対になる曲ってイメージ。
サビがほんっとかっこいい。
この曲、CDで始め聞いた時は普通に
「ふーん。まぁまぁいい歌だね」
程度だったのが、
聞くたびにどんどんよくなってくる。
「。。。いや、まじいいな、この曲・・・」
ってな感じ(笑)
「時間はあの日から 止まったままなんだ 遠ざかって消えた背中
 あぁロストマン気づいたろう 僕らが丁寧に 切り取った その絵の名前は思い出♪」
の「思い出」の部分で、客の声がまた大きく聞こえた気がした。もち、俺も歌ってた。
これ、ドラムがかっこいいんだよね・・。
15 グングニル キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━。
これも聞きたかった!まさかラストに持ってくるとは!!
思えば、ライブ2,3日前、ビデオでこの歌歌ってるBUMPを見て、正直ちょっとがっかりでした。
歌詞間違える、演奏おかしい(多分間違ってる)。
まぁBUMPはまだまだ伸びるバンドだ、って思ってました。
伸びるのはやっ!!(笑)なんだったんでしょう、あのビデオの映像、演奏は(苦笑)
全然いいよ!これいいよ!!そりゃ歌うよ飛ぶよ腕つるよ!(笑)
しびれた。いや、まじ。イントロが分かりやすくって、しょっぱなから拳あげっぱ(笑)
途中で演奏が無くなり、藤の「誰もがその手を きづけば振っていた」後、
「黄金の海原を走る 船に向けて」
のところでダンッダンッダダダダンッダンダンッ!ってドラム音が響くのがかっこいいのよ。
でも文字にするとわけわかんないね、はい(笑)
この曲はとにかく演奏がかっこいい、藤の力強いボーカルがかっこいい。
もんのすごいテンション高かったわ。
そう、このテンションで終わるわけには・・・・・・・(笑)
*終了後* 引き上げていくBUMP。
ソフィアしか経験のない俺は、プロのライブでの『アンコール』というものをあまり知りません。
はたして本当に出てくるのか?
何度も、何度も響き渡るアンコール。手拍子。
凄い長い時間に思えた。
無常にもスタッフがステージをうろうろしてる。
終わっちゃうのかな?って正直思った。
けど、出てきてほしかったから、アンコールって叫んでた(笑)
そしたら・・・・
*アンコール・MC* 出てきましたよぉ☆
升が。一人で(笑)手ぬぐいでしょうか?
首に引っかかってる為、Tシャツを脱ごうとしますが脱げません(笑)
会場は笑いの渦(笑)
そして続々と3人が。升も含め、全員がライブT来てます。
升、ちゃま、藤が水色のライブTに対し、何故かヒロだけ黒いライブTです(笑)
チャマが喋ります。このライブ初めて喋ります。
細かい内容は覚えてないんですが、唯一覚えている事。
升のTシャツを指して
「藤も俺も升とおそろい。」
みたいなことを言い、
「皆もこのTシャツ買えば升と(俺らと?っていったかも)おそろい。
おそろい・・・じゃぁないけど、おしゃれだよね」
みたいなことを言ってました。宣伝?(笑)
どうやらチャマがパソでデザインしたらしいです。
口あけてポケーっとしながらキーボード打つまねしてました(笑)
まぁちゃまが喋ると、升コールが。
「升ー!」って。喋ってほしいんですね。
すると藤。
「升はだめだよ」
って。何がだめなんだろう・・・?(爆)
とにかくその喋り方が受けた(笑)
んで升の代わりにこれまた本日初めてヒロがしゃべります。
まず
「アンコールありがとう。」
んで、
「ライブでやったことない曲」
といって藤の方を見やり、
「あ、やったことはあるか・・・。あんまりやらない、とっておきの歌。」
と、まぁ演奏が始まったわけです。
16 アンコール:とっておきの歌 いやぁ・・・しんみりと。
でも俺、この曲好き。特にラストの
「地図にも無い場所へぇぇええぇぇえーえーえーえええぇー♪」
ってとこ。
文字にするとなんか馬鹿っぽいですが、いいんですよほんと。
17 アンコール:ガラスのブルース キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━。
もうさいこー!!!何も言うことないですよ、今日のセットリスト!
まさかここで、アンコールで、最高のところでこの歌!
イントロがダッダッダー ダダッダッダー って流れた瞬間、
俺の表情は見たこと無いほどの歓喜の表情だった事でしょう(笑)
腕がつる。左に交代。よし、右腕回復。また右腕を掲げる。腕がつる(以下略)
声がかれる。でも歌う。足が疲れた。ひざいてぇ。しゃぁない、片足で跳ぼう。
そんな感じに、思考ぶっとぶくらいにこの曲を満悦しました。
ギターがかっこいい間奏をはさみ、
「ガラスの目を持つ猫は 星になったよ 大きな声も 止まったよ OH
命のかけらも燃やし尽くしてしまったねぇえ 得意のブルースも聞けないね」
のとこでは、
藤がギターから両手を離し、左右の耳に手を当てた。
これが彼なりの「歌ってくれ」って意思表示なんだろう。
(そういえばどっかの機種のカラオケのガラスのブルースでは、
サビ部途中で「おまえら絶対歌え」って歌詞が入っていたが。)
演奏はない。皆の声が会場に響く。こうゆうのが大好きだ。
好きなアーティストと、
そして同じアーティストを好きになった人たちと一緒になった瞬間を肌で感じる。
ほんとこの曲で終わった事を嬉しく思った。
最高のテンション、最高の気分で初BUNPを終われた。と思う。
●余談● どっかのMCでは、あまりにも激しい藤コールに対して、
「呼ばなくてもわかってんよ」
みたいなことを言ってた。
んで、どっかで普通に喋ろうとして、その後マイクを使い、
「最初からマイク使えばいいんだよな」
ってなことを言ってた。
結構後半で(もしかしたら『後二曲宣言』のときかも)「イェイ!」って拳を挙げて叫んだ。
(↑全部藤です)

☆後記☆(読まなくていいですw)
初めてライブレポ書きまして。
ご協力くださったちこ様、本当に有難う御座います。
とまぁ協力を仰ぐくらい記憶がぶっとんでたってのと、ライブレポ初書きってのと、
俺が多忙だったので、UPが遅れまして、すいません。

さて、上記の通り、記憶はかなり曖昧です(苦笑)
ものすごい印象に残った部分しかはっきりとは覚えてない為、
MCのセリフとかがだいぶ適当です。
前書きにも書きましたが、
「ここは○○って言ってたよ」「あそこはこうだよ」なんて覚えてる方は教えてくれたら、
変えときますんでよろしく。

このレポを見て、また俺自身振り返って。
だいぶ歌いました。
基本的に他サイトのレポはあまり参考にしたくなかったので、
書き終わってからちょっと拝見したんですが、
他の客に対し、
「気持ちは分かるけど、BUMPの歌を聴きに来たのであって、
どこの誰かも知らない人の歌を聞きに来たわけじゃないからあまり歌わないでほしい」
のような事をおっしゃってる方がいらっしゃいました。
その意見、よく分かります。
でも俺、思いました。
レポに書いた通り、俺はかなり歌ってます。
ほとんどの曲で、それほど大声でないにしろ歌ってます。
まぁグロリアスやガラスノブルースみたく会場の客全員で歌うような場合は大声ですが。
んで、俺だけじゃなくって、すぐ後ろでMさまも歌ってました。
俺の声は自分では全然聞こえないのですが、Mさまの声はよく聞こえました。
でも。
それ以上に演奏も、藤の声もばっちり、これでもかってくらい聞こえました。
一曲一曲、集中して聞いていれば、隣の人の声なんて、全然関係ないと思います。
他の人がうるさい、って、その人の声はマイクを通して熱唱する藤の声より大きいのですか?
会場中に響くギターやベースやドラムの音より大きく聞こえますか?
耳に口あてて大声で歌ってない限り、人の声に藤の声がかき消される事、ないと思います。
そんな藤の声は弱くなかったと思います。
「グローリアス レボリューション Oh Year!」の時の大合唱、
「ガラスの目をした猫は〜」の大合唱。
どちらも、会場中の皆が大声で歌ってるにもかかわらず、俺には藤の声がしっかり聞こえました。
「気持ちは分かるけど」
ほんとに分かるなら歌わせてやっていいんじゃないでしょうか?
むしろ自分も歌っていいんじゃないでしょうか?
度が過ぎた大声なら、それはBUMPのメンバーの迷惑でしょうからちとまずいですが。
BUMPのライブは客とメンバーが一体になれる、一緒に歌いたくなるライブ、そう俺は思いました。

そんな初ライブでした。

また行きたいです、っていうか行きます(笑)

最後に
BUMPさいこ――――――!!!


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