スキー&スノボやるせない用語集

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*随時更新予定*




あ行

アール 角度の事。決してRICE処置のRを指してるわけではない
アウトエッヂ 左右の板にあるエッヂの外側部分を指す。アブノーマルな体験をカミングアウトするわけではない。
アッパーデッキ 中井孝治がオリンピック・ハーフパイプで見せたトリック。ビルの4,5階くらいの高さまでぶっ飛ぶ。うまく説明
できない。
アルペン 詐・・・店の事ではない。加●晴彦も関係ない。ただ早さのみを競うスタイル。跳ばない。
「イかれてる」 イっちゃってる、狂ってる、おかしい等等。向こうの人にとっては最高のほめ言葉。ヤバイとも言う。
ありえないライディングしちゃってる人などに向けて言うべき。喧嘩になっても知らないけど。
インエッヂ  アウトエッヂの逆
インディ インディグラブ。自分の体の正面側のエッジを掴むトリック。アメリカ先住民ではない。
インナー ウェアの下に着てるもの。別にちゃんとしたもんでなくてもいい。トレーナーとかでもOK。裸は推奨できない。
ウェア スノーボード&スキーウェアのこと。着て下さい。
ウェイブ 波のようにうねうねしてる地形。あんまりスピードだすと連続キッカーになる。
エッヂ スケベな人間の事を指す。嘘。ボードの左右両端のラインの事。構造により形は異なる。
エア台 通称ジャンプ台。エアトリックをするためにある台で色々な種類がある。通称『キッカー』
エアトリック 某自称天才と貧乳マジシャンが謎を解くドラマではないハーフパイプやエア台から飛び出して芸をすること
温泉 雪板部では滑った後は常識らしい。でも行くのと行かないのとでは、翌日の筋肉痛の酷さがかなり変わる。

か行

カービング 切る滑りの事。これ何気に厳しい(笑)
金具 バインディングの事。昔はよくこの名で呼ばれたらしい。
キッカー 単純に言えばジャンプ台。
キャブ 高度なエアテクニック。体の重心をずらしてスピンするトリックにはこの言葉がつけられる。早い話、
体を斜めにして回るテクニック。
旧モデル 古いモデルの道具。店に行くとバーゲンセールやってるのは大抵これ
緩斜面 その字の通り緩い斜面。感謝してる麺さんではない
逆エッジ 曲がりたい方向とは逆のエッジを立ててしまって吹っ飛ぶ事。これが原因で死んだ人も多々いる。
急斜面 角度のついてる斜面(対義語:緩斜面)
グーフィー グーフィースタンス。右足をノーズ側に、テール側に左足を固定するスタンス。(対義語:レギュラー)
グラブ エアトリック中に板を掴む事。まぁ野球のグラブではない。
グランドトリック エアトリックの逆。雪面で決めるトリック。ぐらぐらしてるトリックではない。また某自称てんさ(以下略)
ゲレンデ スキー場で滑るところ。
ゲレンデLOVE ゲレンデでいちゃつくカップル。めちゃくちゃ不愉快。

さ行

サトゥ 日本が誇るライダー、中井孝治の得意トリック。最期の一回転で上半身が遅れて回転する。?
360° サブロク。一回転のスピン。ストレートエアすら出来ない俺には夢のまた夢
ジブ こすり系。BOXやレールを板でスライドしながら遊ぶ人たちや板をジブ系と呼ぶ。
スキーウェア これを来た女性は2割増しで可愛く見えるというが、間違っても街中では着て歩かないように。
スキー食 高い、不味い、混んでるの逆3拍子が揃った所。最近では努力しているところが見られる。
スクレパー WAXをはがすプラスチックの板。剥がさないと偉い目にあう。
スタンス 姿勢・・かな?足の位置っつったほうがいいと思う。ビンの角度とか、右と左の幅とか。
スタンス幅 右足と左足の間の幅。始めのうちは身長に合わせた幅にする事。
ステッカー シール。板に貼ったり。自分だけのオリジナルな板にしたい人は貼ってみよう。
ステップ・イン ストラップを使わないビンディング。ブーツのソールに付いた金具をビンの金具に噛み合せてはめる。
ストック スキーの時に使うあの2本の杖。最近廃れ気味。
ストレートエア 真っ直ぐ飛ぶだけのエア。さらさらの真っ直ぐの髪の毛と勘違いしないように
スピン 廻る
3D スリーディー。スピンの動きに、縦の回転を加えたトリックの総称。
720° セブンツー。2回転のスピン。
ソール ブーツの裏、足の裏。
ソフトブーツ 主にスノーボードブーツ。

た行

耐水圧 ウェアの「凍みにくさ」を現す数字。ちなみに人間が雪の上に座った時の圧力は、だいたい2000。数字が
大きいウェアの方が当然いい。
ダック スタンスの一つ。右足と左足を左右に開くように設置したスタンス。フェイキーの時が一番効果を発揮する。
ダリング エッジの角をファイルなどを使って取る事。主にノーズ、テールの不要なとこをやるもん。
チューンナップ 整備の事。しっかりしてあげましょう(耳が痛い)
ツインチップ ボードのノーズとテールの部分が反ってる板。
1080° テンエイティ。3回転のスピン。プロでもなかなかできない。くそむずい、つか無理(爆)
トーション ”ねじれ”の強さ。ボードで言えば、板の左右の柔らかさ具合。
トランジッション 知らない。とりあえず峯に聞いてくれ。
ど真ん中 ゲレンデのど真ん中で休憩してる不届き者。初心者を突っ込ませてあげましょう(をい

な行

900° ナインハンドレッド。2回転半。プロでは一番多いトリック。
ノーズ <s>鼻</s>板のさきっぽ
ニューモデル 旧モデルの逆
ノルディック ノルディックスキー。クロスカントリーで使う板。

は行

ハードブーツ 主にスキーブーツ。
バインディング ビンディング、金具とも言う。スキーもボードもこれでブーツを板に固定する。
パウダー 新雪。真のパウダーは雪が舞う。爽快らしい。
パラレルターン 足が平行の状態でするターンでいいのか?
540° ファイブフォーティ。1回転半のスピン。
ファンスキー 1メートル未満のスキー板。鍋愛用。まーさまも虜になりかけ。短いから持ち運びに便利。
同異義語(スキーボード)
ヒップパッド 通称『ケツパッド』。あるとこけたときお尻の痛みを和らげる。
ビン ビンディングの事。略称でこう呼ぶことが多い。
ファイル 学習用品とか、書類を入れるやつとは違う。ヤスリの事。チューンに使う。
ブーツ 履物の事。無いと無理。
フェイキー 後ろ向きで滑る事。一歩間違えると情けない滑りにしか見えなくなる。
フリースタイル 方向性が明確でない、または全部やる、って人たちのボードスタイル。
フレックス ”しなり”。柔らかさ、固さ、とも言える。ボードだけでなく、ブーツにもある。
ブラシ あのブラシである。もちろんスキー&ボード用だが。馬毛、ナイロン、金属(カッパー)等がある。
BOA ボア。歌手のボアではない。近年ブランド各種が力を入れている、ダイヤル式ブーツの事。
今年はボア祭りらしい。
BOAターボ ボアの強化版という訳ではない。ただでさえ楽なボアを、更に楽にしてくれるアイテム。紐を引っ張る
と、普通の何倍の速さでダイヤルが占めれる。だいたい3000円くらい。あると便利すぎ。
暴走列車 止まれないでゲレンデを暴走するボーダー、スキーヤー。迷惑です。
ボード スノーボード、スキーボード。無いとできないでしょ。
ボックス ゲレンデ、室内に用意された、箱状のアイテム。ジブ好きがこれでこする。


ま行

マックツイスト 3Dトリックの一つ。言葉は知ってるけどよく分からなくて困ってる。
マッシュ 日本でも一部にしかない。ちっちゃい木とか石にかぶる粉雪。ちょっと触れただけで弾けるらしい。
メランコリー メランコリーグラブ。自分の背中側のエッジを掴むトリック。体が硬いと難しいかもしれない。
モーグル 里谷、上村の両女史のお陰で広まったスキー。こぶ地帯をひたすら降りる。その上でキッカーを飛ぶ。
近年はスピン系、3D系トリックが流行り、これからまた流行しそうとの噂。


や行

ゲレンデで雪だるまや雪合戦はやってはいけません。


ら行

ランディング 着地の事。決して朝日の事ではない(それはライジングサン)
リフト 人間を乗せて行ってくれる。
レール 手すりの事。ゲレンデには大抵ある。海外なんかだと街中の手すりもジブ好きに取ってはアイテム。
レギュラー レギュラースタンス。左足をノーズ側に、右足をテール側に固定するスタンス。(対義語:グーフィー)
ロデオ ロデオフリップの事。説明できないので雪板部にUPされるのを待て。


わ行

ワンメイク 1つだけトリックする事。
ワックス <s>髪を整えるもの</s>板の状態を保つために塗る。ちゃんと雪のコンディションを考えて選ぶように。
180° ワンエイティ。半回転のスピン。スピンの一番初歩。




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