今から4年前、初めてこの横浜に来た。それまでの横浜のイメージと言えば日テレのドラマ「あぶない刑事」のイメージだった。(単純?)そんな事もあって、皆さんもそうかもしれないが、「横浜」と聞くと聞こえがよく、かっこいいイメージを持っていた。(今でも持っているが)。実は俺は大学入試(センター試験)で失敗して、ここ横浜国立大学(以下、国大と略す)を受験せざる得なかった。ぶっちゃけた話、国大の名はセンター前は頭に無かった。そんな訳で、一応受験してみてそれから考えようと思っていた。センターこそボーダー以下であったものの、挽回できる自信は大いにあった。本当は前期に受験した某大学に行きたかったのだが、あまりにもセンターが悪かったのだ(;_;)だからこそ、後期日程で、国大に合格してからものすごく悩んだ。
「あえて浪人してもう少し上の大学に行くべきか。それとも、これも人生なのだから神のお告げと思って素直に国大に行くべきか。」実際、後期だったので悩む暇はあまりなく、結局後者を選んだのである。普通の人ならなぜ悩むのかと思うかもしれない。
しかし、俺の人生は大学受験のためにそれまでの小4以来、9年間生きてきたといっても過言ではない。すべては大学受験のため。そのために、小4から塾に通い、中学受験をしてもしてきたのだ。それだけに悩んだ。今思えば、将来の夢と言うより大学受験のために生きてきた人生だったので、(最近はそうでもないが)大学に入ってから目標が見えなくなってきている。
と、なんかかっこいい事を言ってきたが、この大学を選んだ時は横浜という言葉に引かれたのも事実だ。(と言うより、そう自分に言い聞かせて国大に入ったことを正当化しようとした。)
普段の私からは想像もつかないかもしれませんが、これは事実です。
ただ、横浜はホントに好きです。詳しくは別の「独り言」参照。

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