青春の眸
いろいろあった2002年・・・

自分の未熟さを痛感した一年。
自分の置かれている状況に苦しみ、モガイタ一年。
時には盲目に、そして時には必要以上のものが見えてしまった一年。


すべては、今年出会えた人たちのおかげ・・・・
”一期一会”・・・・
それを大事にして今年も生きた。
でも、それによって必要以上に傷つき、悩み、涙した・・・・


今年は悪いことばっかりだった。
つまりはゼロ状態よりも下”負”の出来事ばかり・・・・
だから、もう一度俺を”ゼロ”に戻してくれるレール
(=ゼロへのレール)
が僕には必要なんだ。
最近になってようやく少しそれが見えてきた気がする。


来年の目標。
今までの目標に加えて、
”死なないようにすること”ってのが必要なんだろう。

来年、一年間頑張って生きること。
死なないこと。
どんな辛いことがあろうとも、
逃げてはいけないんだ。
逃げてしまっては、
その後に待っている栄光には出会えない。


その栄光が何なのかはわからないけど、
それを信じれなくなってしまったら僕はダメになってしまう。

今までも、そう自分に言い聞かせて生きてきた。
そして今年は、それすらも本当に見失いそうになった時もあった。


もしかしたら、これって青春なのかもしれない・・・・

そして、これがいつか笑って話せる日が来るといいな。


今年あった唯一の楽しい(うれしい)出来事。
それは院試に合格したこと。
それの結果が出るまでの数日は地獄だったけど・・・・・


未来があるから人生は楽しい・・・




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