"たたら"の由来
たたらは魯山人(ろさんじん)が流行らせたと言われています。別名を俎板(まないた)ともいわれ
窯の中で使用する焼物を乗せる台として使っていた道具を、皿に見立てたのが始まりです。
簡単にいうと、平の板状に伸ばした土を使って制作するものの事を"たたら"と呼びます。
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たたら作り写真いろいろ

厚さが8mm。俎板よりもひと回り小さい感じ。
どっしりとしていて、お刺身などを盛ると豪快です

板に土がつかないように
片栗粉を板に軽く降ってから伸ばしています


たたらにした後でメロンの空き箱を
使って長方形に形をつけている様子


これは、丸い筒型(土管)で形を作ったもの。





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