千夜一夜物語  総体に向けていい夢みましょう。     先月へ   


6月1日〜6月30日


6月1日 「開会式の挨拶」

今日は東播水泳選手権大会。んで、プログラムを見たら、「開会式の挨拶 じんよし」と書いてあって、ドキッとした。しかも選手宣誓とか開会宣言
とかはあるのに、「開会式の挨拶」って何喋ればいいねん!


6月2日 「目薬の挿し方」

目薬を挿そうとしたら、薬局の女の人が、「そんなんじゃ、ダメ、ダメ。目薬っていうのは、先を角膜になすりつけながら、塗るように挿すのよ。」と
言われたので、実際にやってみたら、痛いだけだった。


6月3日 「勉強するじんよしVS勉強しないじんよし」

東播大会なのに何故か今日も2時起きしようと思って、夢の中でお母に頼んでおいたら、起こしてくれなかった。夢の中で「何で、起してくれへん
のじゃ!?」と文句を言うと、「いや、起したで。起そうとしたとき、あんたが2人に分身しとってな。1人は勉強しそうやったから、起したけど
1人はまた寝そうやったから、起さんかってんよ。」と言ってきた。仕方ないので「ありえへん。」とだけ言って、また寝た。


6月4日 「葬式にて」

なんか幼稚園の先生の葬式に行った気がする。しかもその葬式は一大イベントでどっかのでかい会場を貸しきってやっていた。でもやはり
現役の幼稚園の子が先生に別れを言う場面ではさすがに泣いてしまった。


6月5日 「○○祭」

なんかの祭にヒマなので行ってみた。でも祭といいつつも市役所前でやっていたので冷めた。


6月6日 「これはうまい」

総体の帰り、708が「これはうまい。マジうまい。食ってみろ。」と言っていた。よく見るとみたらし団子だった。んで、食ってみた。確かにそれなり
にはうまかったがいまいちだった。やはり708の味覚は少しずれていると改めて思いなおした。


6月7日 「パンフ」

久しぶりに小学校に行ってみた。そしたらパンフレットがたくさん並べてあって、その中に「the FIELD OF VIEW新曲『夏の記憶』の魅力」と
いう俺でしかしらないようなマニアックなものがあった。さっそく1枚取って見ようとしたところで夢から覚めてしまった。


6月8日 「腕を吸う」

風呂に入っていたら、急に腕が吸いたくなったので吸ってみた。腕じゅう内出血だらけになってしまった。


6月9日 「CHEMISTORY」

CHEMISTORYの新曲を聴いたことがないのに夢の中で聴いた。そんでどんな曲かは思い出せないが、「ああ、やっぱりデビュー曲より優る
ものはない=一発屋やな。」と思った。