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なぜかある日記

5月19日

あまり寝ていないし、日の区別というものが 曖昧になっていく。ごく最近のことが昔のことに感じられたり。
やることが山積。五月祭に向けても建て直しが急ピッチで進む。
技術・方法の革新ということばかりやっているが、はまると面白い。 のかもしれない。
実験の話をしながら色々構想を練る。あまり知らない宇宙の話など。 場の授業の最後にいってみると量子化の手続きを議論したり、 localityについてだとか。結局、get nowhere。
そういえば、cohomologyの話も先週に続いてしたが、一箇所条件を 落としていた。自然な構成。
3年生の演習の問題を見てみたり。球面調和関数で一発とか。 面白い問題もあったり。
note:Green関数でやった方がはやい気がしてきた。

5月14日

東京と京都を間違った人がいた。ドンマイ
picoを使えるようにした。良い仕事をした。
明日は都合いけません。夜は未定。
いろいろ計算。思いついたことは全て実行してない。

5月11日

いろいろ勘違いをしてもうた。
ゲージとか考えんでもでるしな。 血迷っとったわ。
もう寝よう。夜だ。

5月10日

昨日も駒場。やはり遠い。本郷に戻って、サロンでだべり。 知らず知らず人が集まる。
計算が下手で困る。やたら時間がかかったり。
note[効能書(fundamental)]
1.Fermi面上の電子のみを考えているので運動エネルギーが高く、 相互作用energyはそれに比べ小さい。
2.スクリーニング(電子密度高による)
3.pauli principle
4.凝縮するかしないというより、bosonだから凝縮する可能性はある ということをいったに過ぎない。結果的には凝縮しているとも言える。
5.演算子もquasi-worldに持っていって物理的意味を考えよ。

5月7日

五月祭の原稿など。細かい点は全て直した。
JR事故に関するマスコミのJRバッシングはやりすぎだ。 もちろん旧国鉄だから、組織として旧態依然としたところはあるのだろうが、 マスコミは暇人が多いのだろう。誰が宴会やったとかもうええやろ。こういうことに関して 線引きとか難しいし。もっと大事な ことあるでしょ。マスコミのアレルギー体質もやばいと思う。
そろそろ梅雨なんですかねえ。沖縄は既に入梅ですよ。まあ、異国のことですが。
繰り込む一日。繰り込まなきゃ解けない。

5月2日

随分、僕にしては更新が滞っていましたが。
平衡ではない系の微視的現象を記述するすべをさぐる。 O先生の量子細線の接合の話では、もっとスマートだったと 思うのだが。
金属微粒子系のランダム行列を使った議論も面白い。
ひさしぶりにcohomologyの話をした。一年前は何もわかっていなかったが、 一年たつとましになるものだ。Kちっくな話もしたいが。。。
すぐ家に帰ろうと思ったが、サークルに顔をだしたら、無性にサッカーが したくなって、私服で参加。まあ、私服はありえないが、楽しかった。

4月25日

田崎さんの「がーん、パラドックス」シリーズに出た後、少し歓談。 やはりK先生はすごい人らし。
東工大に初めていった。押川先生とお話。
いろいろぶっちゃけた話を聞けたので良かった。後半は今、やっていることの 説明をしてくれた。
「夏の学校で田崎さんにあってから量子スピン系をやるようになった。」
世の中いろいろつながっているものですなあ。
K先生はやはりここでもすごい人らしかった。
「歴史に残る仕事をしている数少ない中の一人」

4月22日

なにより物性研訪問。
K元先生はやはり凄い人だった。ああいう人はめったにいない。
I田先生もなかなか熱心そうな方で好感触だ。

4月21日

朝、滅茶苦茶眠くなって仮眠をとったら寝坊した。
押川先生の話。Tomonaga流体を三つくっつけてさてどうなるかという 話。
基本的な手法としては3つの細線を、自由ボゾン場だと思ってその境界条件を 考えるが、ディリクレとかノイマンではダメで、他の境界条件を 考えなきゃならんらしい。磁場をかけた場合の方が簡単というのが 妙に印象的だった。
いろいろ動機の面で微妙な話だったが、それを押川先生に言ったところ ご自身も認めておられた。
密度波での平均場近似もいろいろ微妙な話だが。。。
島に行きたい。

4月20日

お気に入りの島、屋久島の写真展です。

屋久島。

やっぱり空が違いますね。大川(おおこ)の滝も良いですが、心の洗濯もなかなかよい。 鹿児島に帰りたいのう。
まあ、そんなこともいってられず、日々修行。
明日は上智に行きます。
メゾスコピック系。

4月18日

朝から駒場へ。田崎さんと少し話したが時間がなくて、 あまり話せなかった。
数学科に行ってから本郷へ。あまり読んでいないので深刻だ。
電波班は良い結果が得られたようで何より。

4月17日

R.Laughlin says
The Magnificent seven are T.Ando,H.Eisaki,A.Fujimori,N.Nagaosa, Tajima,Y.Tokura,S.Uchida
だそうだ。
台の構想等。やっぱり高くつきそうだ。

4月15日

一週間滞ってましたが生きています。主に物性について考えてます。
密度波はまさに物性冥利につきる現象なのですな。
宇宙物理班は、天文の大御所の意見により岐路にたたされています。 難しい選択ですが、良い構想がまとまればよい。
最近、中学の友人でメールを送ってくれる人がいますが、 もし中学の同級生でここをみている方がいらっしゃれば、 遠慮せずメールしてくださいな。私は基本的に昔とそんなにかわってないはずですから。

4月10日

昨日は夜まで代々木公園で花見。今日は腹の調子悪し。
電波は良いガウシアンがとれたようでよかった。
鹿児島には(他の地方のことはしらないが)、山の斜面が 多く、よくそこには穴が掘られていて、何かしら不気味な感じを 子供心に覚えたものである。(骸骨でも埋まっているんじゃないかと思っていた。) それは他でもない、太平洋戦争の 爪痕である防空壕の跡なのだが、私の実家の近くで、その防空壕で 中学生が焚き火をして遊んで中毒死してしまったそうである。
鹿児島はシラス台地なので、防空壕内は崩落のおそれもあり、非常に 危険である。なぜ60年も放置されていたのか分からないが、早く 埋めた欲しいものである。

4月8日

久しぶりに駒場へ。
駒場へ行くと途中、1年ぶりぐらいに高校の同級生に会う。 建築に進学したようで。
駒場へ行く途中1年ぶりぐらいにdeuに会う。あいかわらずの半袖だった。 以前は、高校一緒だし大学もクラスが同じなので、よく会っていて、 半袖も見慣れていたが、久しぶりにあってみると、半袖は目立つ。
数理棟でも最近、卒検に受かった人やK東研ゼミの人にあったりで、 久しぶりずくしだ。
数学科の授業も久しぶりで、授業であそこまで意味が分からないのも 久しぶりだった。
久しぶりなので、駒場を散歩していたら、寮の後輩に久しぶりにあって、 今年の新歓の様子を聞いた。抵抗勢力がいたそうで、
一年の時によく遊んだ渋谷も散策。店舗が変わっているところがあってりで、 刻々と変化していますなあ。
道玄坂付近では援助交際っぽい組み合わせの人がいた。
まあ、おそらくそうなんでしょうが。
因果性と相補性。義隆さんよく訳したなあ。

4月6日

今日も実験はあまり進まず。いろいろ物理以外の問題があるようで。
お隣の国々の状況というのはマスメディアを通じては、わからんもんですなあ。 昨日書いた、一部という表現はそういう意味(偏った報道である)での 期待もこめているのですが。
同窓会の雑誌が実家から届く。
今の文部科学大臣は母校出身者だそうだ。頑張って欲しい。
九州(本土)の県庁所在地の市長のうち3人/7県が母校出身者だそうだ。
同級生も記事を書いていたりで、拝見する。

4月5日

皆さんお国から帰ってきて、今日は新学期初日。 この学期が終わると院試ですね。
SU(3)普遍な相互作用をつくれば電荷保存は満たされるようだ。 H先生を無駄に悩ませてしまったかもしれない。まだよく分かっていないが。
不確定性関係を中心とした量子力学の問題点を、いろいろ言われて、 Bohrになったつもりでいろいろ言い返すが、無論Bohrのようにうまくはいかず。
ゼミの本はGrunerのDensity Waves in Solids に決定。Baxterの可解模型の本が良かったが、O先生が 読みたさそうだったので前者に決定。早速ちょっと読んでみたが、 RPAな話のようだ。
教科書検定では竹島問題について「韓国が不法占拠」に修正したらしい。 こちらの方は”事実”を書いていても批判を受けるでしょうが。
中国の一部では日本企業の看板を壊したり、窓を割ったりすることが愛国心 らしい。

4月3日

センバツ高校野球。初出場の神村学園(鹿児島)が決勝進出。 きばれ薩摩隼人!
鹿児島はますます激戦区になりそうな予感。ラ・サール甲子園への 道はますます険しくなるのだろう。
飛鳥山公園を散策。桜は三分咲きといったところか。 垂れ桜が多い気がした。
ソメイヨシノの染井は家からすぐ近く。
今日、予定されていた花見はなぜか延期。

4月1日

今日から院生。卒業証明書をもらってきた。
前半は嘘。後半は本当。なぜでしょう?