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なぜかある日記

9月28日

I will be on ice next year.
ということでH研訪問。鍵とかなんやら部屋もパソも早速貰えるようだ。
H先生とお話。第二志望での大爆笑は結構受けが良かったようだ。
ということで来年もよろしく。特に駒場の人。

鹿児島編

鹿児島に10日程度いた。
いろいろな企画があったが企画倒れになったものも 少なくない。そのうちのひとつはモップのせいだ。
8年ぶりに再開した友人もいる。一晩飲み明かして次の日に、霧島 あたりまで遊びにいったが、その時に次学期はS研ということが やや不透明な仮定を経て決定したらしかった。委任状出す意味ナシ。 頭にくるがしょうがない。
中学校の時の部活の顧問に大隈半島の田舎までいくというのもあったが 日程が会わなかった。残念。
鹿児島は綺麗だ。飯はうまい。そして暖かい。滞在中ずっと気温は30度以上 あったが東京に帰ってきた途端、秋。寒いぐらいだ。
いろんなしがらみ無しで自分をみてくれる故郷ってのはありがたいもんだ。 充分リラックスできた。
ハリーはダンブルドアから個人授業をうけるらしい。というところまで読んだ。
東京に戻るとS井先生からメールが来ていて、呼び出される。 「君は自転車通い?」と聞かれてので「はい」と答えると、 じゃあ、夜遅くても大丈夫だねというニュアンスのことを言われた。 めちゃめちゃやる気やん。。。

四国周遊(完結編)

中学の同級生(now @Ube,Yamaguchi)(以後,モップと呼ぶ)と 7年ぶり再会&四国一周という計画。日程は未定という状況で 始まった。モップは私が試験が終わるまでいた印度で腹を壊していて 腹を壊しながらの参加であった。
さて,集合は倉敷駅。10:30の予定で私は6:50東京駅発の新幹線にのりこみ モップは4:30宇部発マイカーで移動を開始した。私は予定通り 10:40に倉敷駅に到着。モップに連絡すると「今,広島あたり」。。。。。 こいつ4:30に出発してんのにアホやろ?。。。。
果たしてモップはアホであった。彼が倉敷に到着するためにそして 四国を回るために持ってきていたマップは高校で使っていた地図帳であった。 スケール粗すぎじゃ!スケール不変なわけあるまいに!!! ま,とにもかくにも再会。私は暇を利用して美観地区を散歩していた折に 買った吉備団子をプレゼントした。吉備団子をもっていざ鬼退治に 四国へ!!!。。。って地図ないじゃん。。。ここで九州男児 二人は適当さを発揮!「まあ,これで(高校の地図帳)ええやろ。」 ということで,山があっちに見えるから海はこっちだとかいう めちゃめちゃアバウト路線での旅が幕を開けた。
直進左折などの二択三択を乗り越えながら瀬戸大橋に到着。橋から見える小さい島々が 瀬戸内に来たという実感を呼び起こす。そして橋の向こうは四国。 この日はモップがアップアップということでホテルイン。
この日のメモ:モップ,アップアップ,ギブアップ
二日目は朝から満濃池。近くには四国八十八のひとつもある。万能池と書くと この池の感じが伝わると思うが語源はそうではなく真野が語源なようだ。 (真野がどこからついたかはわからなかった)それにしても 溜池の多さが目立つ香川県。 次に向うは源平合戦の屋島。那須与一の妙技の舞台でもある。 屋島頂上からの眺めは最高だ。鬼が島も見える。
さぬきうどんを食す。うまい。
香川県庁は丹下健三が設計したということで香川県庁も訪問。 でも,土曜日だから中には入れず。
とりあえず,夕方に距離を稼ぐ作戦なので,鳴門に向う。 「鳴門といえば渦潮やろ。」
鳴門の渦潮公園に到着するとなんと運のいいことに 渦を見るには非常に良い頃合であった。遠くからみるとなんでもない感じだが だんだん近づくにつれて轟音とともに渦の形が見えてくる。渦の形が興味深い。 早い流れに回りの遅い流れが引きずられて渦が出来ているようだ。潮の満ち引きの差で flowができようが,淡路島のサイズの微妙さ(四国にも本州にもかかるようでかからない) がポイントだ。
この日は宿に当てがなく,徳島にストイックにむかい,ビジネスホテルに転がり込む。 うまい飯をくった。
三日目はストイックデー。脇目もふらずに室戸岬を目指す。朝からモップが 切れ気味だった。(これには朝っぱらからモップのことを茶化していたからという説もある。) 昼頃に岬に到着。途中で休憩したとこでおばちゃんに道きいたら親切に教えてくれた上 アイスと室戸のお菓子を頂いた。しかし会った当初から「色白」とか「髭もじゃ」とか いわれて謎だった。
昨年は根室の岬にいったが北の海がもの悲しさを誘うに比して室戸の海が あけっぴろげな感じを覚える。海の幸に舌鼓を打つ。刺身はうまい。
夜は高知。外国人に声をかけられて日本語上手いですねといったら英語上手いですね と言われた。モップが切れ気味だったので面白かった。串のことで口論になった。 そしてモップはひとりで街に消えていった。
この日のメモ:モップ爆走→爆逃げ
4日目はモップが朝からグロッキーで出発がやや遅め(8:30頃) だった。腹壊してる上に酒が残ってるので気分が優れないようだ。 とにかく高知城に向う。高知は非常にきれいなところだ。四国四県の 中で一番気に入った。高知城からは高知市一体が見渡せるが 全体が山で囲まれているのがキレイに見える。桂浜はエメラルドグリーンだ。 そしてそこで食べる鰹のたたきといったら!!! 美しい高知の町をでたあとはひたすら四万十川上流を目指す。
そもそも上流といっても一意に定まらずどこにいけばいいのか分からないので 観光協会に電話。目標地点を設定する。「沈下橋ってどこにあるんですか?」 という間抜けな質問もしてしまった。
とにもかくにも山道をひたすら進んで四万十源流の家ってのを発見したので 源流に近い!と確信する。水がめちゃくちゃきれいだ。こういうのは 屋久島以来。途中湧き水もあったので飲む。うまい。 四万十で戯れた後はまたひたすらに進む。当初,四万十付近で休む予定だったが モップが夕方のうちにすすんでおけといきなりストイックに豹変したので 宇和島まで遠回りで移動する。(実はこの日,あまりに疲れすぎて補助席の 私は勿論,モップまでもがウトウトしてしまい,危うくあの世にいきかけた) 大体150キロぐらいだったと思うが,山道なので思うように進まない。
黄昏時の宇和島の海は山の静けさとマッチしてなんともいえない雰囲気だった。 そして8時頃宇和島市到着。 適当に転がり込む。(車内泊という手は以前から考えていたが,普通に宿に泊まった 時でさえ夕方にはかなり疲れているので4000円で命が守れるなら安いと判断して ビジネスホテルに転がり込んだ。もともと私も運転できれば車内泊もあっただろうが なにせモップの車なので保険がきかない。)
宇和島でも海の幸。
次の日は宇和島城にのぼった後,松山を目指す。松山は 正岡子規(とその周辺秋山兄弟など)と坊ちゃんで売っている街だ。 松山城付近を散策したあと道後温泉へ行く。(ちなみにこの松山城付近が坊ちゃん(夏目)がすんでいた場所である。そこから 「マッチ箱電車」で20分ぐらいすすむと道後温泉である。)マッチ箱電車は子規堂においてあった。 道後温泉というといたるところに温泉があるのかと思っていたがそうでもないらしく、ある一軒の店を特に道後温泉というみたい。 タルトとか適当に食って、適当に店に入って、食。うまい。
翌日起きてみるとモップが隣の部屋のことできれていた。朝一にいった子規堂に美しいお姉さんがいて モップがいたく感動していた。アホやろ。。美しいお姉さんに貰ったタオルは一生物だ。 うつくしいお姉さんを四国において、我々は本州に渡る。途中、広島で原爆ドームへ行き戦争について考える。
夜遅く、山口着。
モップは痛みに耐えてよく頑張ったと思う。感動した。 そして四国をこんなに廻ったのに金毘羅山に行っていないということを 僕は忘れないだろう。

9月7日

口述試験。
第二志望系はK先生からほとんど質問がなかったので 志望理由とか聞かないのですか?と言ったら、爆笑だった。
駒場での授業で印象深いのはと聞かれてK東先生の授業をあげて 説明したら爆笑だった。
ほとんど雑談会だった気がする。君が量子力学を講義するとしたら 一回目の授業はどんな感じとか。。。君、 物理を理解するってのはどういうことだい?とか。
第一志望もH先生からほとんど質問がなく、S先生がいきなり 抱負とか聞いてきた。なんかグダグダな面接になってしまって 不安だ。
D系はどうでしか?と聞かれたので先のk先生の話をしたら爆笑だった。
本郷脱出計画をはなしたら爆笑だった。笑はとったが不安や。 結果待つのみですなあ。

9月6日

面接は午後のようで朝寝坊型の僕にはもってこいだ。
第一志望と第二志望の面接の時間も 重ねてくれたようだ。
それより印度に行った相方と音信不通で困っている。 いかんせん。。。。。

9月5日

東京の一部では浸水したようですねえ。
台風が来ていますが、口頭試問の日にちょうど 関東付近に彼はいるのですが。。。 しかし台風一過でなかなかよい旅行のスタートがきれそうですが、 いかんせん予定がたてにくい。相方は無事空港に着陸できるのだろうか。
今日もランダム。非自明な計算で、自分で計算せなわからんなあと 思った。SSPのレポートはだせんなああ。

9月4日

今日もRandom matrix.
1限:量子カオスのはなし。パラメーターをかえていくと準位の 分布がかわるという話。一般的な議論ででるというのが おもしろい。2限のformalismは自主休講。駒場の図書館で ウクライナのW杯出場を確認する。となりでは某君が Dyson達を追っかけていた。
久々に山手で食べたあと、生産研を散歩。なかなか広いところで 意外だった。サッカーをしながらだべり。カメラの前で random matrix.
3限は昨日のつづき。条件付確率がFokker-Planckにしたがう とこから固有値の分布を求めたり。
帰っても休まる暇はなく。

9月3日

昼からSummer school Random Matrix.
めっちゃ適当な概要は1限:Random Matrix のformailism.2限: 具体的にRandom Matrix.Brownian Motionなど。Dysonのごとくいれると Schrodinger Equationが出てくる. 3限:GUE,GOE,GSEなど詳しく。GUE→GOEみたいな捉え方が実は新鮮。 有限だとあんま反発しないんですよね。
明日も楽しみ。
夏の学校でしりあった方も広島から来ていた。

9月1日

やろうとしていた計算すらしていない。
ちょっこら計算してみるとどうもころいどは解けそうだ。
10時頃までだべり。帰ってゆっくりしていると 電話がかかってきてこれから飲みだと。はああああああああ。

8月31日

八月も終わり。
院試はコロイドとかんでエルミートやるべきだったかもしれ んがあとの祭り。しかしエルミートは某君がやられたらしく 手ごわかったのかな。
ま、いずれにしろ明後日ぐらいからRandom Matrix. それまでも調べたいこととか考えたいこともたくさんあるので 四国にいくまでは忙しい日が続きそう。

8月28日

あと二日ですね。乗り切りましょう。

8月23日

寝不足がたたって全然な一日だった。
がーんパラドックスシリーズをやってみた。 問題設定が微妙なことは否めない。
院試の問題を時間はかって解いたり。
高校の友人がマレーシアの物理学科の人を連れてきたので 久々に英会話。
Koshibaのnobel prize medalを鑑賞して、フォトマル値切った話を したら爆笑してくれた。
笑は万国共通だ。って話の流れが違うか。。。

8月17日

アジア予選。最近ずっと起きて見れたためしがない。
松木がつまらんギャグを言っていたせいだ。
火事決めたし。
鹿児島の武士の訓戒に
亥にふして寅には起くとゆふ露の身を徒らにあらせじがため
というのがある。身にしみる。
今日の言葉(火事が決めたあと松木が)「いやあこれをカチにつなげて欲しいですねえ。」

8月16日

実に10日ぶりにメーリス以外のメールが来た。
といってみたら、そんな寂しいことを。。。と言われた。 しかし事実だ。我ながらダントツの最長記録。
四国の構想はたったが相方はこれから印度に行くらしい。 バイトのやめ方を教えた。
今日は、今度同窓会するぞというお誘い。院試3日前だ。 いける訳もなく。しかし小学校卒業からはや10年か。
私の知らないところでハニカミプランが進行しているらしい。 頼もしい限りだ。頼んでも無いのに。
本を読んでていくつかclearになったのでここに記す。

8月14日

今日は肉類はひかえた。
大豆ばっかり食べた気がする。
戦後60年。今度の選挙はなかなか大事だ。

8月13日

お盆初日。いつも家族で過ごすので一人でいると妙な気分だ。
実家では、お盆に肉はひかえる。と言ったら驚かれた。
迎え火送り火にしても一軒屋じゃなければでき そうもないですしねえ。東京じゃ厳しいか。
地方によって様々かもしれませんが、お盆ぐらい実家にいたい。
そんな一日。

8月11日

物性若手夏の(酒の)学校に行ってきた。
講義はO先生のCFTの話を聞いた。臨界点上の臨界指数が共形不変性から でてくるという話で、時間の制約からかイジングはこの場合とか factを述べて終わった。
サブゼミはET先生の量子ドット中での近藤効果の話。 金属中の磁性不純物による近藤効果とは現象としては 逆になる。というのは印象的だ。poor man'sは偉大だ。
いろいろな方から話を聞いた。O先生は毎日学生に混じって 夜遅くまで話しておられた。面白い話をたくさん聞いたが ここでは語りつくせまい。ご冗談でしょうファインマンさんにある S字スプリンクラーの話で盛り上がった。T大のHさんがストローで実験した という話をするとO先生も学生のころ物理学科の工作室にたのんで S字をつくってもらって実験したとのこと。どちらも結果が一致したので factとしてはそれで正しいのだろう。(ここに答えを書くのはいけないな) O先生いわく(量子ドットが専門のHさんにむかって)「君、これは量子ドットより 面白いかもよ。」
大御所のS先生にも話を伺った。物理学ゼミナールというのは先生の時代から あるらしい。今井先生のもとでBohmの量子論を呼んだとか。
そして、格別だったのは創始者であるN先生によるschrodinger音頭だ。 やはり生でみるのは違う。会場大盛り上がり。フェルミコールが 個人的には面白かった。O先生はデジカメをもってこなかったこと を悔いておられた。どうも初回公演は19年前の学習院のTさんが 校長をやっておられた時のことだそうだ。
ここでは書けないことなどたくさん聞いたので、聞きたい人は ご一報を。
夏の学校の皆さん>お世話になりました。
さて、また日常だ。頑張ろう。

8月5日

明日は原爆投下から60年。
当時の科学者は爆発の威力に対する想像力はあっても 爆発がもたらす惨事への想像力はなかったのだろうか。
戦争には大きな力が働くだろうからよくわからないが。

8月4日

コンタクトレンズを買いに池袋へ。
一人で街をぶらぶらするというのはかなり久しぶりに感じがする。 2時間で歩き疲れて帰宅。自分は都市型人間ではないと実感。
ちなみに池袋ジュンク堂にも立ち寄った。 奇遇だ。

8月3日

朝は相転移について考えながらずっとうとうとしていた。
今日も某友人から電話があり、せち辛い話を聞いた。
せち辛い世の中ですが、皆さん似たり寄ったりってことですかねえ。
説教もされた。たしかにそうだ。
せち辛い話シリーズが聞きたい人は是非僕まで言ってください。
空いた穴には酒をそそぐしかないのだろうか。

8月2日

久しぶりに学校へ。生物物理と原子核のレポートを提出。
提出後、20分ぐらい懺悔した。そして明日に向けて走り出した。
図書館で芝さんが寝ていた。そして、帰っていった。
Mermin-Wagnerの定理と量子ドットについて見識を深めた。 量子ドットという名前が嫌い。
夏の学校のグループセミナーではちょっとした 発表をしなければならないらしく、メゾスコピックに 割り振られた私は非常に困っている。そういう一日。

8月1日

夏も本番、八月に入った。院試って今月か。
ここ数日、大きなものが引っかかっていて、前に進むこともできな い状況であったが、 皆さんそのような状況(some is worse than me)のようで、 せち辛い世の中ですなあ。
しかし物理的に大きいものは化けたりしないが心理的に大きいものは 巨大にもなりうるし小さくもなりうる。前者だとしたら恐ろしい ものだ。幸い後者になりつつある。
試験が近いというのにはにかんでる場合かいな。
式をみないと分からないというのはいけない。 もっと良い理解の仕方があるはずだ。
とよく感じる。
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