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中田家で飲み会。
魔王を持っていった。お湯割りで飲むとなんということもないが、 ロックで飲むとやはり上品といった感じではある。 フカヒレ久しぶりに食べる。 久しぶりに本郷連中の話も聞いた。なかなかどこも大変なようで。 モップの話はまたも大好評だった。よかったな、モップ。 今度は博多からもつ鍋セットが届くようである。と、プレッシャー。 |
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随分ご無沙汰してしまった。
3/16~3/24は鹿児島にいた。そのうち四日間は学会。 発表こなした。いろいろ次につながることを 得られたと思う。 鹿児島を何人かの方を案内して回った。我ながら綺麗な故郷だと思う。 学会にいってそのまま帰った人は鹿児島市街地しかみてないというのは残念だ。 東京に戻って、arXivにのっけた。 就職試験だとかいって東京にモップが来た。 荷物の多さといい来る時間といいモップな感じだ。 昔、中学校の時に文化祭で宮島の厳島神社の模型をつくったことを 思い出した。あの時のクラスはかなり荒れてて(学級崩壊)皆で 頑張ってなんかしようという空気は存在しえず その作った模型の適当さといったら、模型から土砂が漏れ出して 教室が水びたしになるぐらいだ。 このことは随分記憶の底に眠っていたがモップにより再び地上に戻されて、 笑いがとまらなかった。アホだったなあ、俺ら。授業中に電子音なってたよ。 少年Aのゲーム機「ピコ、ピッ、ピッ」 教師「(ゲーム)やめなさい!」 少年」A「うっせえ、てせーが!!(標準語で、面倒くさいの意)」 てなやり取りがあったっけ。 修学旅行の時 新人バスガイド「右手にみえるのは〜」 少年A「うっせえ、だまれ」「せからしが!(標準語でうるさいの意)」 すごいクラスだったなあ。バスガイドさん泣いちゃったよ。 もちろん上の少年は僕でもモップでもないが、けどこういうことが あっても「なんとなく」普通?だと思っていた自分がいた。 これは完全に麻痺だな。 そしてその麻痺してた僕らにモップも僕も笑いが止まらなかったのだ。 けど毎日なんか笑いがあったり変なこと思いついて実行したり、 こっぴどく叱られたり。馬鹿だったなあ。 先日鹿児島帰った際に、このクラスが荒れていたという話になったが、 なんでも問題児をここに集めたという情報を得た。君子豹変す。 鹿児島と岐阜で教師陣の交換をしているのだが、その制度で鹿児島に来た 教師は鹿児島弁ではないのでそれで随分いじられていた。今でもそれは変わらない ようである。可哀相に。 柔道部をみにいった。3人しかいなかった。栄枯盛衰。 専門の指導者もおらず、それを教頭に言ったところ 「私に言われても。。。」だったそうな。 少なくとも歳をとったときに若い人にそういうことをいう人間にはなりたくない と思った。 とモップの相手をしていたのは良いが、他の やりたいこと(今すぐに実行できる案(研究上のりこえるべき簡単な命題から)から 長期の案まで)はひとつも進まないのである。研究室のS君にはspin glassのゼミの延期の 知らせを二回も送ってしまった。これは切腹ものだ。相変わらず馬鹿だ。 馬鹿は直らないのかもしれない。 |
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外で工事がうるさいので学校に散歩がてら避難。
避難といってもなかなか遠くて疲れる。
しかし引っ越さないのは何故であろうか。人間理詰めなら
なんと楽だろう。そしてなんとつまらないことだろう。
随分ぬるま湯につかって生きている気がするので修行にでたい気がする。 「手紙に穴があく程みたのよ。だけどあなたの口からここでもう少し安心 するいいことをきかないと何かさびしい気がするのよ」 「テガマ アナ アッシコ ミタトオ、(ホイ)ドンカエ オマンサアノ クッカア ココデ マチット オテッツアノ ヨカコッ キカンナ ナイカ トゼンネ キガスットオ」 どちらも一応日本語である。久しぶりに故郷の言葉と本の中で出会ったのでここに記す。 |
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日曜は久しぶりの鍋。
急に決まっても集まるのは有難いしなんとも学生的である。 しかしチョコが郵送されてきたという話には涙がでたよ。。 宇宙の話なんかは受けが良いが物性の話なんぞはむつかしい。スケールの デカイ奴ってのは人気だ。 なんでも「古い井戸」ってのはちゃんとメンテナンスをしてなかったら 駄目なようで、それをしていた某君はなんと色男か知らん。 ありがたい話を頂く。なんでも就職活動らしく「九州に逃亡」や「逃げの博士(課程)」 などその進路は様々である。 そうこうしているうちに水曜。なんでも東大某所では入試に伴う作業をしているらしく その仕出し弁当なるものを貰う。 そこで物理の問題を見てみる。一番はバイオリンの問題のようで、引きかた(抗力の強さ)によって 振動数が異なるという結果がでてくるのだがいかがなものか、バイオリニスト。 さ、三月だ。。 |
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神田までぶらり。本郷通りを駆けているといかにもお上りさん的な高校生と
幾度となくすれ違ったので感慨深くなって、受験時にお世話になった宿(団体宿泊)の前を
通ってみる。
宿の前あたりに芋くさい高校生がいた。思いっきり訛っていた。 「トウキョウモンニマクンナ キバイヤンセ」 神田でぶらり。道でぶつかったか何かで喧嘩していた。乱闘になった時に備えて 近くにいたが、数分後には、和解していた。 しかし良い天気だ。 |
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ご無沙汰しています。
今年のBoltzmann medal受賞者が決定しているようですね。 Kurt Binder and Giovanni Gallavotti 不勉強のためどちらも存じ上げなかった。。 |