家族の生活 - 病院・保険
病院・歯医者
Lafayette/West
Lafayetteは小さい街ながらも一通りの病院は揃っていますのでご安心ください。言葉の壁が難点ですが、多くの医師、看護師はとても親切に対応してくれますので、落ちついて対応しましょう。医学用語は分からないこともあるので、電子辞書を持っていくと便利です。以下、いくつか病院を紹介します。
1.総合病院
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PUSH: 大学構内の学生向け診療所です。学生本人とその扶養家族はCo-Pay $10で病気の初期段階に診察してもらえます。予防接種やツベルクリンテストなどもここで受けることができます。
※インディアナ州の法律により、新入生は特定の予防接種を受けることを義務付けられています。詳しくはこちらで確認してください。 -
IU Health Arnett Hospital & Physicians: IU(Indiana University)系列の総合病院です。病院自体はラフィエット市内東側(I-65沿い)にありますが、症状ごとに各所に診療所があります。詳しくは病院HPの案内をご覧ください。
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Franciscan St. Elizabeth Health: 症状が進行した場合や夜間や週末の急患の場合に受診できる、規模の大きな総合病院です。ラフィエット市内に2か所(Central, East)あります。
2.小児科
上記病院の診療所を利用します。
3.産婦人科科
初診、検診は事前に予約の上、上記病院(IU Health ArnettまたはFranciscan St. Elizabeth)の診療所を利用します。出産は診療所ではなく、それぞれの病院で行うこととなります。医師のレベル、医療設備はどちらの病院もほとんど差がないとのことです。
4.歯科
Lafayette、West Lafayetteともにたくさんの歯科があります。Google Mapで検索してみてください。
5.薬局
こちらでは、医療機関からもらった処方箋をCVSやWalgreensなどのドラッグストアに持って行き、薬を受け取る仕組みになっています。WalmartやPaylessといったスーパーマーケットの中にも薬局があり、そこでも受け取り可能です。なお、PUSHの場合に限っては、PUSHの隣の建物を使います。薬の入った袋についている小さな紙が保険料申請の際に必要になる場合があるので、保管しておきましょう。
保険
原則として、留学生は大学が提供する健康保険への加入が義務付けられています。特定の条件を満たすと加入は免除されますが、そのようなケースは極めて稀です。入学前にPUSHのホームページの記載事項をよく確認してください。扶養家族(配偶者、子供)も保険プランに含めることができます。
保険の購入は、UnitedHealthcareのサイトからオンラインで手続きできるほか、PUSHで購入することもできます。保険証はUnitedHealthcareの加入者用マイページから自分でダウンロードして印刷します(オプションでカードを自宅に送付してもらうことができます)。
その他の保険としては、
1) アメリカの保険会社が提供する健康保険
2) 海外駐在員保険
3) 海外旅行保険
がありますが、保険によりカバーされる項目が異なり、特に海外旅行保険では一般的に適用範囲が狭いことに注意しましょう。
子供の予防接種
子供の予防接種は、ラフィエットにあるTippecanoe County Health Departmentにて1回$5程度で受けることができます(アメリカで接種が義務付けられているものに限ります)。上記の各病院でも受けられるはずですが、費用はもう少しかかると思われます。
