スポーツ

Co-Rec

2012年に完成したPurdueが誇る全米最大規模の学内スポーツ施設です。地下1階地上4階に充実したフィットネスジム、プール、コートなどが揃い、Purdueの学生なら無料で使用することができます(夏休み期間を除く)。Co-Rec横には室内フットサルコートのT-Recがあり、こちらも学生は無料で使用が可能です。

ゴルフ

広大な中西部、ゴルフ場が至る所にありますし、大学所有のゴルフコースも当たり前のように存在します。帰国する頃にはシングルも夢ではないかもしれません。以下はゴルフ場の例ですが、下記の他にも多数のコースがLafayette/West Lafayetteエリアや近郊にあります。

Birck Boilermaker Golf Complex
キャンパスに隣接しているため、昼の授業が終わってからでも1ラウンド回ることが出来ます。ノーマルなコースAckerman Hillsと、かの有名なPete Dye設計の難関コースKampenの2つのコースがあります。年間フリーパス券も購入可能で、かなりのゴルフ好きの方は購入を検討されても良いかもしれません。ドライビングレンジや練習用グリーンなどもあります。

Ravines
学校から車で15分程度の距離。池、谷が多いため、初心者はホールアウトまでにボールが尽きる可能性があります。安いボールを多めに持っていった方が無難でしょう。

カレッジスポーツ観戦

バスケットボール

インディアナ州は“State of Basketball”と呼ばれ、バスケットボールが盛んな土地で、Oscar Robertson, Larry Bird他、バスケット史に残る数多くの名選手がここで生まれ育ちました。プロ(Pacers)、大学(Purdue,  Indiana, Notre Dome)は言うまでもありませんが、なんと高校バスケットまでもが大変な熱狂振りで、無名の高校がインディアナ州大会で優勝した話が映画化された程です(”Hoosiers” 邦題「勝利への旅立ち」)。

ここPurdue大学のバスケットボールチームも伝統あるクラブとして男女とも大変有名で、インディアナ州の目の肥えたファンからも熱狂的な支持を受けています。これまたバスケットボールが盛んなことで知られるBig 10に所属し、永遠のライバルであるIndiana大学やその他の強豪たちと毎年熱い戦いを繰り広げています(余談ですがBig 10カンファレンスの結成を提唱したのは、当時のPurdueの学長、J.H Smartです。Big 10が先駆けとなって、その後多くのカンファレンスが生まれていきました)。

フットボール

Purdueのフットボールは、過去8回のBig 10チャンピオンに輝いた歴史あるチームです。フットボールが他のスポーツと決定的に違うのは、多くのファンにとって単なる試合観戦という次元ではない点にあります。そこにはまるで、町を挙げてのお祭りのような熱狂と一体感があります。試合開始のはるか前から、インディアナ中または州外から大量の車やキャンピングカーが押し寄せ、スタジアム周りの駐車場でTailgate Partyが開始されます。Tailgateとは車後部の荷台のことを指し、駐車場やグラウンドを埋め尽くした大量の車が、まさにそれぞれ車の後部にグリルを並べてバーベキューを行う様は壮観の一言です。青空の下でビールを飲みながらバーベキューを楽しんだ後は、スタジアムで声を張り上げてチームを応援。一部の学生の間では、試合終了後も更にバーに雪崩れ込んで反省会が催されるようです(さらに一部の学生たちは試合当日早朝からバーに繰り出します)

そんなまさに一日がかりのお祭り、フットボールゲーム。ゲーム自体のスケールや迫力を楽しめることは言うまでも無く、いかにフットボールが主要な娯楽としてアメリカ人の生活に浸透しているかを身をもって理解することができます。また日頃勉強に忙殺され、なかなかゆっくりとプライベートな話をする時間の取れないMBA学生にとっては、同級生との交流を深める絶好の機会でもあります。

プロスポーツ観戦

レッジスポーツだけでなく、プロスポーツも見たいという方のために、インディアナ周辺のプロスポーツチームを紹介します。プロスポーツのチケットは各チームの公式Webサイトなどで購入できます。

 NFL(アメリカンフットボール)
  - インディアナポリスコルツ
  - シカゴベアーズ

 MLB(野球)
  - シカゴホワイトソックス
  - シカゴカブス
  - インディアナポリスインディアンズ(マイナーリーグ)

 NBA(バスケットボール)
  - インディアナペイサーズ
  - シカゴブルズ

 NHL(アイスホッケー)
  - シカゴブラックホークス