こんなに人を好きになったのは
初めてかもしれない。
未だ、4度しか逢った事の無い貴方を。
今までで唯一
本当に恋をしたと思えた
4年前の夏。
その時の想いの深さは
もう、霞んでしまっているけど
その時よりももっと・・・
今の貴方への想いは
募る一方。深まるばかり。。。
くっついてたい。
キスしたい。
手を繋いでたい。
4度しか逢ってなくても
メールとか、メッセとか
沢山話はした。
だからかな。
沢山繋がってるのに
あんまり知らない人みたいな感じなのは。
(2002.4.6 0245)
ちょっと情けなさそうで
眼鏡をかけてて
背が低くて
髪さらさらで
くだらない事や物が好きで
カードマジックが得意で
お茶が好きで
左利きで
AB型で
そんな・・・・・
そんな私の大好きな人
(2002.4.6 0319)
初めてのキスは
ほんとに 長い道のりで
ようやく辿り着いた
そんな感じがした。
肩に寄りかかり
顔はすぐ近くで
お互いぼやけた視界で
見詰め合ったりしてみせるのに
「ふっ」っと照れ笑いで
ドキドキしてるのをごまかした。
ほんと
何でもない瞬間に
貴方から私にキスをくれた。
驚きと喜びに
意識が薄れた
唇が離れて
一瞬見詰め合って
また
唇を重ねた。
そうやって
だんだん一つに成っていく感じ?
お互い戸惑いながら
唇を開き
舌を併せた瞬間
体が熱くなったのが分かった。
恥ずかしいながらに
熱くなってる自分がいた。
ありがとう。
大好き。
(2002.4.9 0144)
2002/03/29(の日記)
何度目の恋
今度こそ・・・
今度こそ、恋できるかな?
安心して身を任す事が出来るかな?
彼を信頼できるかな?
自分を好きになれるかな?
・・・大丈夫かな?
(2002.4.9 2039)
今週末は
初めて一緒に夜を明かすのね。
どんな1日になるんだろう。
体を重ねる可能性は皆無である私達にとって
今以上の発展って何?
メンタル的なことならきっとあると思うけど
刺激の無い付き合いに
飽きてしまわないか心配だわ。
飽きっぽいのよ。私。
一途な貴方に応えられるかしら?
私を選んだ事
後悔されないように・・・
一生懸命
貴方を愛す。
(2002.4.11 2148)
2人きりの夜。
日付が変わるまで
公園の風に吹かれてたね
フリータイムのカラオケを見つけて
夜風を凌いだ
それは、同時に
お互いが照れを隠さなくなれる
唯一の時
眠気で意識も半朦朧として
理性なんてあったのかしら?
一度唇が触れ合えば
止まる事を知らない
濡れる唇
熱る身体
飽きる事無くキスを只繰り返す。
私の顎に添えてた手が
ジャケットの中へ滑り込んだのは
私の気のせい?
其処まで及ぶ事なんて
考えても居なかったのに
突然の出来事に戸惑った。
だけど
すごく嬉しかった
私もまだ大丈夫やなって、安心した(笑
「早いものでもう1ヶ月」
なんて
早いのか遅いのかすら分かんないわよ
あたしは
結構必死なのかも知れない。
自分を
好きになれるように
あなたを
愛し続けるように
別に不満はないし
凄く幸せ。
「大切なのか?」
なんて
ちっとも分からない。
きっと考えちゃイケナイんだと思う。
考えたら嫌になってしまうから。
何も考えず
只流れに乗って
ダラダラとしてれば良いんだ。
あなたはちゃんと分かって受け止めてくれる。
信じてるから。
考えない事も、
流れに身を任せきることも、
信じる事も、
あたしにとっては
もの凄い進歩だと思う。
あたしを変えたのは
紛れも無く
あなた。
気が付かないうちに
あなたに染まっていってるのね
(2002.4.30 1940)
時々
凄くいとおしいの
時々
居なくても大丈夫って思うの
胸が締め付けられるわけでもなく
高鳴るでもなく。
でも、
ちょっとだけ切ない。
貴方の居ない生活を想像したら
何となく
空っぽなあたしが居た。
でも、普通に生きてられるの
号泣するんでもなく。
変なの。
なんでだろ?
今 すごく
「ぎゅ」ってしたい。
(2002.5.3 2059)
貴方の彼女は
もしかしたら
凄く特殊なタイプの人間かも知れません。
別に
貴方に何も感じなくなったわけじゃないの。
前と何等変わりは無い
でも
何か新しい物が芽生えたの
気持ちが揺さぶられる。
ちっちゃくて
可愛くて
いつもニコニコしてて
ほわーってしてて
守ってあげたくなるような
そんな子なのに
全く別の人に思えた。
そんな子に攻められる自分が
恥ずかしくて
だけど
逆に体が熱くなる
分からないけど
もしかしたらその時
あたしは「感じてた」のかも知れない。
「普通じゃない」事に
心が惹かれる
あたしの癖。
「浮かれてハイになってるだけだと、そう思いたい」
と言ったあの子の言葉
そっくりそのまま戴きます。
初めての経験に
ドキドキしてるだけ。
・・・でも
こんな恋愛もありかなって
バイセクシャルの友人の事を
思い出して思った。
男と女は違う生き物だし
沢山の事を経験して
素敵な大人に成れたら
それでいい。
でも
あの子がそんな気
全然無かったら
あたしって
ホント馬鹿
だけど
恥ずかしくってそんな事訊けないや
もう少し時間経たないと
この気持ちが
本物なのか
一時的なものかも分からないし
今は何も言わないのが
ベストなんだろう。
でも、ひとつだけ。
あたしは
気持ちさえあれば
男の人でも
女の人でも
どっちでも構わないんだ
って、確信した。
(2002.5.10 1600)
あなたの手が
あたしの肌に触れるなんて
考えてもみなかった。
薄暗い部屋で
この前の勘違いとは違う
あなたの手は確実に
私の肩の下へと滑っていった
「・・・いい?」
不器用に弄るその手に
優しい声に
全て委ねようと思った
あたしは声を出せず頷いた
あなたはホントに「はじめて」で
昔の誰かさんみたく
しょっぱなから
自分のやりたい様にやっちゃうんじゃなかった。
仕方が分からず戸惑う姿が
可愛くて可愛くて仕方なかった。
「いとおしい」
心からそう感じた瞬間。
恐る恐る触れる手に
くすぐったさを覚えながら
少しずつこなれてきた手に
感じながら
意識は段々飛んでいく
それでも 何とか呟く
「・・・もう帰らなきゃ・・・。」
でも
あなたの手は止まらない
さらに激しく
あたしを攻める
吐息と一緒に声が漏れる
こんなあたしは恥ずかしいから
お願いだから
見つめないで・・・
弱い所を攻めないで
ホントに意識が飛びそうだから
今までに無いほど
くらくらする。
朦朧として
目が上手く開けられない
帰り支度をしながら
「本当に好きなんだなぁって思った」
って言った。
うん。
あたしも
好き。
思ったよ?
嬉しい。
ありがとう。
ほんとに。
(2002.5.13 0209)
2週間あえないの
丁度まん中
1週間目の週末は
とても切ない日曜日
いつもは素敵な日曜日
貴方と待ち合わせている位の時間に
家に居る
部屋の片付けなんかしちゃってる
忙しさにかこつけて
ほったらかしといた
かわいそうな部屋。
ごめんね今日はずっと一緒だよ。
なんて考えながら
上の空で
貴方を想う。
ホントは私に用事があるはずだった
でも、疲れて昨日
連絡し忘れた。
私の為に
あけてくれた日曜に
私自身が
予定を無くし
なんて阿呆なのでしょう
でも
そこまで
誰かを愛しちゃってる自分は
可愛かったりもする(笑
(2002.5.20 0056)
わかんない。
あたしはどんだけはまってるの?
好きなの?
大事なの?
欲しいの?
時間が足りない。
もっと
ずっと
一緒に居たい。
あの時も
・・・・4年前も
こんな感じだったかもしれない。
想い過ぎて
不安になって
いつも考えて。
束縛。
・・・大嫌いな「束縛」
あたしなんかに縛られて欲しくない
でも、このままほっといたら
そう、なり兼ねない。
甘える事を許されれば
あたしは止まらなくなるかも知れない
・・・・・恐い。
嫌だ。
嫌いにならないで
お願い。
嗚呼
この不安はどうやって拭えばいい?
貴方が何度「愛してる」と言っても
貴方が何度キスをくれても
すぐにまた 不安になる。
嬉しいのに、何故か悲しい。
こんなの嫌だ。
素直に心の底から喜びたいのに
その後に来るモノに怯えてる。
信頼・・・。
信用・・・。
全てを預けることは
まだ出来ないのかな。
でも、きっと乗り越える。
うざがられるの覚悟で
ホントのあたしを見せていくんだ
そして
本当のあたしを
あたしの全てを、
愛して欲しい。
(2002.5.22 2235)
何でだろう。
視界が滲む。
君の紡ぎ出す言葉は何時だって
あたしの胸を締め付けるんだ。
理由なんて分からない
ただ
君の事を想うと
切なくなる
普通じゃないからとか
「恋愛」とか
関係とか
そういうモノに捕われずに
ただ純粋に
君の満足げなカオが見たい。
そんだけなんだって
言ったら君はどう思うのかなぁ?
___________
言っとくけど
あの時言った言葉
軽い気持ちで言った言葉な訳じゃ
決して無いからね。
どーでもイイ事なんて
すぐ 忘れちゃうんだから。
あたしは。
(2002.6.21 2346)
あたしの前で
また
猫になってよ
じゃれついてよ
あの甘酸っぱい瞬間
結構癖になるんだから。
その後に一瞬見せる
君の満足げなカオ
実は凄く嬉しくなるんだから。
自分が本当に
必要とされてる事
「あたしじゃなきゃダメ」だって思える事
自意識かも知れない
そうじゃないかも知れない
君は君があたしの存在に支えられてると思っているんだろうか
あたしは、
一人で立ってるように見せても
君っていう存在に支えられて立っていられる部分は大きいと思ってる。
変な感覚に襲われる
頭が混乱する。
とりあえず、
君の幸せを考えたいと、呟く口と
結局は 自分が満たされればいいと思ってる(であろう)この心の矛盾を
お許し下さい。
(2002.6.22 0007)
「眼鏡の方が好きかな」
あなたの言葉で
折角買ったコンタクトも
最近陽の光を見ていない。
可愛くなりたくて
皆に愛されたくて
一生付き合っていくと思っていた
視界のフィルターを
外そうとした
・・・明るい未来を
手中に収める予定だったのに・・・
「眼鏡の方が好きかな」
なんて一言で
何の躊躇いも無く
今は毎日透明なフィルター越しの生活
「みんな」じゃなくていい
あなただけに
可愛いと思われれば
愛されれば
コンタクトで得られる位の幸せなら
自分の努力で掴んでみせる
あなたの愛が
あたしのパワー
愛されている自信があれば
何だって出来そうな気さえするの
(2002.7.1 2317)
あたしは悪い事をしてるのでしょうか?
罪悪感を感じないあたしは罪ですか?
これからの2人の為だとは言っちゃ駄目ですか?
お互い本気になんてならない
その場だけの気持ちなんだよって
聞こえ悪いけどさ
「バレなかったら何したっていい」
言い換えれば
「絶対あなたに悟らせない覚悟でする」
あなただけだと思うと
息が詰まるの。
考えすぎだからね。
ごめんね。
まるでお兄ちゃんみたいなの
寄りかかりたくなるの
兄妹みたいに甘えたくなるの
なんでだろね?
悪いけど
あたしが好きなのは情けなさそうな人で
情けない人はあんまり好きくないの
だってよっかかれないじゃない
あなたは情けないとこあるから・・・
でも、
あたしはそんなあなたが好きだけど。
だけど一つだけ
あなたと触れ合っていたいと思わなくなっている、
むしろ
あなたと触れ合っていたくないと思っている
・・・のは、前々からあったけど
あなたより
彼と触れ合っていたいと思ってしまっている私を
お許しください。
あたしは
こっちを向いてない人を追いかけるのが好きなんだ
だから 彼で恋愛ごっこをして遊んでるの。
あなたと別れたいなんて思わないもの
でも今の状態が一番心地いい
お互い、彼氏が居ても彼女が出来ても
関係崩す必要ないって思ってる
だって、恋愛関係じゃないんだもの。
やっぱりこれは罪の正当化ですか?
あたしは・・・あたしの感性を信じたい。
て言うか、誰に何言われても
仕方の無い事だから。
(2002.7.26 2215)
半年。
気付けばあっという間に過ぎて行った
変なの。
あたしにも出来るんだ。
一人の人をずっと愛し続ける事。
勿論
よそ見・浮気
そう言われてる行為もしてきた
悪いとも思わずに
だけど
あたしは結局
あなたのことを考えてしまう。
きっと
もう好きじゃないと思う。
むしろ最初からそうかも知れない
だけど
あたしに必要な人であることは
間違いのない事なんだ。
あたしを惹き止めてくれる人。
今まで
どんなに好きだといってくれても
嫌だと思ったら
別れずには居られなかったあたしが
「別れたくない」
って思ってる。
初めての感情だ。
恋はしてない
けど
愛はある。
こんな状況、理解できる人が居ようか?
(2002.10.16 0130)
考え方によっちゃあ普通なんだろうけど
いや、私だって異常とは思わないが
私たちは
未だにセックスをしていない。
私もあんまりしたいとは思わないが
彼はそれ以上に性欲と言うものが無いようだ
大きくなって、しぼんでー
大きくなって、しぼんでー
(表現方法考えろや)
の くりかえし。
「今、眠いからだよ」って言ったけど
あなたいつも眠いじゃない。
とは突っ込まなかったさ。
奇跡が起きない限り
私たちは
きっと
交わる事はない。
言い切っても良いほどに自信がある。
駄目じゃん。
(2002.11.18 0250)
私は一時期
あなたをもの凄く
好きだと感じていました。
「一時期」といっても
1日2日程度で。
だけどその2日間は
凄く苦しかった
夜になると不安定になって
寂しくなって
隣にあなたが居て眠りたかった。
寂しくなって
不安定になると
ネガティブに支配されて
いつもは考えない事まで
「どうしよう・・・・」
ってなる。
電話したいけど
風邪治ってないかもしれない
メッセオンラインになったのに
すぐオフラインになってるし
だいぶ前に送ったはずの
メールの返信がないし
不安でいっぱいになっちゃって
どうにか勇気出して
電話して
あなたの優しい声を聞いた瞬間
泣き出したりなんかして
ゴメンね。
凄く恐かった。
黒いモノを
いちまいずつ剥いで
あなたに沈んでいくの
次の日にきた
メール
「ビックリしたけど
何より嬉しかった」
その一言で
ヤラレタ。
あなたのせいで
その2日位は
涙腺が壊れてしまった。
でも嬉しかった。
メールの最後に
付け足すように
「愛してます」
の言葉。
(2002.11.18 0305)
「終わった」の言葉に
少し戸惑った
「君の特別」じゃなくなった
ように思った。
極端な愛情表現を嫌うあたしが
何故か君だけは
拒絶しなかった
あの場所は
とっても落ち着かなくて
とっても居心地のいい
場所でした。
今 あたしは
きっとあの場所には居ないんだろう
君はあたしを置いて
一人歩き始めていた
君を振り回し
君に悟らされ
あたしは もっと
言葉を知りたい。
君の言葉を
心の潤いに
(2002.11.24 0101)
神様の悪戯が
ほどけた時
あたしは
やっぱり あなたが好き。
真っ暗闇から抜け出せずに
彷徨い続けて
疲れてしまった。
こたえなんて見つかる筈無いのに
投げ出す事も出来なくて
独り闘っていた
あなたを感じる事を恐がって
あの日 家から出るのが億劫だった
2人きりになるのが恐かった
顔を見たら
驚くほど自然に言葉が出た。
真っ暗闇の中に居た筈なのに
自分が何処に居るのか
分からなくなった
だけど どこか ぎこちなさを抱えて
真っ暗な部屋で
やっとあたしの状態を打ち明けた
「気持ちとか、“好き”とかよく分かんない」
それでもあなたは
いいと言った
「俺が好きだから」
いいと言った
真っ暗な部屋で
やっとあたしは解き放たれた
あなたを苦しめる自分など闇に葬るんだ
あなたを抱きしめ
あたしは言った
「がんばるから」
あたしは言った
あの時壊れて失った
パーツを取り戻す為に
無意識に失った何かを
取り戻す為に
どうか、一緒に歩いてください。
(2002.11.27 0250)
‘今度またいつ一緒に夜を明かせるか分からないから’と
君はいつもより くっついて居たがった
後ろから抱きしめられるのが
あたしは好きなんだ
さっきまで
悩ませてしまった分
今日は強く抱きしめて。
君のさらさらの髪が
肩にくすぐったい
その柔らかい髪に触れて
その荒れた唇に触れて
帰り道
右手に微かに君の香り
一緒に夜を過ごした証拠。
(2002.11.27 0323)
私は確信した。
もう駄目なんだ。
悲しいけど
受け入れるしかないのだろうか
この絶望を感じながら
それでも2人で
歩んで行く事は出来る
寧ろあたしは
あなたの存在しない生活を、
数ヶ月前には容易に想像できた生活を
全く考える事が出来ない。
寂しくて苦しい時
初めて寄りかかれた人
だのに何故
無理だと気付いてしまったんだろう
「好きだ」って想うのに
何故
別れを告げる運命を予測したのだろう
この変な確信は
私を自己催眠に導いているだろう
自らの手で
終焉の時へ自分の体を押し進めているんだ
分かってる。
分かっているのに
確信してしまったんだ。
だのに結局
別れを告げた後
きっと来るであろう
どうしようもない位の
あなたへの気持ちに
後悔の念に
怯えて動けない
あなたを苦しめるだけのあたしなんて
あたしは
要らないのに。
(2002.12.4 0348)
予感は予感のままで
いつ来るかなんて分からないけど
今 あたしは
あなたを好きだと想える
それだけで十分
理由なんて要らない
欲しいのは余裕
切羽詰って投げ出す前に
余裕で乗り切れ
危機なんか
「いつだって出来る」
と思う事がなかなか出来ない様に
「いつだって別れられる」
と思う程そう簡単に離れられない
ポジティブに生きる。
何度もくじけるけど
ネガティブなあたしを
引き裂いて
光を見出すの
(2002.12.11 0154)
手をつなぐ事を恥ずかしがるあたし達は
人込みが苦手です
キスをするタイミングも分からないし
いつも眠いです
欠伸をしては空を見つめ
お茶を飲んでは欠伸です
メールは突っ走り
電話はぐでぐでで
カラオケはマイクは要りません
指輪は薬指には大きすぎて
持て余したスキ間には これからの希望をつめ込みたい
初挑戦のチーズケーキに
ささやかな愛を感じ
アイデンティティーを確立しなきゃ
強引な位に愛されたい
あなたの気持ちが見えない程
あたしは強く想うの
スイカも和菓子も好きだし
感情に学問は通用しないの
いつぞやに書いた文章が
ひょっこり出てきた(笑
懐かしいのでUP
(2003.1.7 0054)
最近よく
意味の分からない絶望に襲われる
「あぁ もう駄目かなー・・・」
好きな気持ちは変わらないのに
すぐに疲れてしまう。
その反面
ずっと一緒に居たいと
思うようにもなったんだ
別に別れが惜しくなるわけでも
今まで以上に
想いが深まったわけでもないけど
だけど
漠然と考える
何かの目的があるわけでもない
何をするでもなく
一緒にぼやーっとしていたい
それだけ
変なの
だけど
人を緩やかに好きで居られるのは
とてもスバラシイ。
今「幸せですか?」と訊かれたら
きっと「幸せ」と
言えるんだろう。
(2003.1.7 0131)
いっぱいの「ありがとう」を
いっぱいの「ごめんね」を
いっぱいの「おもいで」を
いっぱいの「かなしみ」を
おもいきりつめこんで
おくることば
あいしてます。
(2003.2.13)
私の最後の我侭を
あなたは黙って頷いた
引き止めて欲しい気持ちもあったけど
あなたは
それは無理だって分かってた
今までだって
何をしたって
優しく
温かく
微笑んで
見守って
ずっとずっと包んできてくれた。
温かい腕を無理矢理這い出して
あたしは何処へ行きたいのだろう
いっそ、また腕の中に戻してくれと言おうと思った。
だけどあたしは
そんな事言える訳が無かった。
権利だって
気持ちだって
そんなこと、したくない。
今此処に残ってるのは
心からあなたを愛している私と
恥じる事の無い恋愛
そして、あなたから貰った沢山の想い出たち。
恋愛とは程遠くなっている
友だちとは少し違う
「愛してる」のライン。
私を形成する上での
現段階での必要不可欠な要素。
「すき」でなく「愛してる」
上手く言葉が浮かばないのは
心が穏やかな証拠
あなたは恋愛感情抜きにあたしを必要な存在と見なしてくれた。
あたしは恋愛感情抜きにあなたを必要な存在と感じている。
「これからも友達で」
これからもともだちで。
いつまでもいつまでも
あなたと繋がって居たいと願う。
あなたは私と関わっていたいと願う。
感性が似ていて本当に良かった。
あなたを好きになれて本当に良かった。
あなたを愛して本当に良かった。
あなたに愛されて本当に良かった。
あなたと空気を、時間を共有出来て本当に、本当に良かった。
あなたとの関係で行き詰まって
苛立ちを覚え
苦しかった。
あなたのことを嫌いになりたくなかった。
今 離れてみてやっと気付けた。
やっぱりあたしはあなたの事を好きだった。
本気で恋愛していた。
だらだらとこんな事ばっか言って
ホントうじうじしてるなって思う。
別れを告げたのはあたしなのに
何でこんなに未練が残るんだろう
好きだけじゃどうにもならない事って、あるんだね
このまま苛立ちを我慢して
一緒に居続けてたらきっと
あたしはあなたを嫌いになってしまう。
そう思って下した決断に
あたしは今、声にならない泣き声で
苦しんでもがいてる。
まだ好きと思うから
あたしはこんなに苦しいんだ
でも今じゃなきゃ・・・今じゃなきゃ。
誰が言ったの今じゃなきゃなんて
結局あたしは
いい様にフラフラしてるだけだろう
だけどこの決断に後悔は無い。
もし明日
あなたと会っていたら私は何か変わっただろうか?
あなたに会いたい
あなたに会いたい
この気持ちがいつまで続くのか。
意味も分からず
突然泣き出す事が今後後何回あるだろうか。
あたしは一つ大人になれたのだろうか。
強くなれたのだろうか。
一人で抱え込んでしまった事を悲しがるあなたの声を
心の中に思い起こすだけで
やりきれなくなるあたしは強くなれたの?
唯一の救いは
あなたが普通に話をしていてくれた事
涙のなの字も無いと言った事。
あなたの無意識の優しさは
今のあたしには辛いから
いっそ怒って欲しかったのに
「だって、そんなことできないでしょう?」
やっぱりあたしはあなたを愛してます。
誰がなんと言
頭の中に
色々思いは巡るけど
どれもこれも
上手く言葉になってくれない
ストレートに言葉となって
表に出て行ってくれればいいのに
あたしは頭がおかしくなりそうです。
どうせならおかしくなってしまいたい。
間抜けなあたしを笑って。
凹む理由なんてないのに
後悔はしてないなんて言いつつ
本当は自分のしてしまった事に
取り返しのつかない事に
置いてけぼり食らってやんの。
だってあたしはここまで流されてきたのだから。
これだけは、人の意見に左右されちゃいけない。
でも、色んな事決めかねてる自分がいる
遅かれ早かれこうなる事は分かってた。
うん。分かってたんだ。
早いか、遅いかのことじゃない。
時期に問題は無いんだ。
遅くなればなるほどお互い辛くなるから。
でも、その速さについてきてないあたしの心。
それが問題。
何も考えなければ
いたって平常な心。
なのに、少しでもあなたの影を感じると
駄目ね。
気付けば頭の中がぐるぐる。
振った方に未練が残るってのも変な話だけど
でも、好きだから未練が残るのよ。
好きだけど別れなくちゃいけない時があるって
こういう事なんだね。
あたしは一つ人生を学んだ。
あなたから色んなことを教わった
心ごと寄りかかる事
流れに身を任す事
何も言わないだけが愛じゃない事
嬉しい事
悲しい事
楽しい事
辛い事
どうせいつかは消えてなくなってしまうこの思いだから
せめて今だけは。
思う存分浸らせて。
あなたを愛した自分に
あなたと過ごした10ヶ月と半月の期間に。
これからも
共に歩んでいけるのだから
何も悔やまず
前を見ていこうじゃないか。
恋愛は出来なくとも
あたしはあなたを愛しているし
あなたも暫くはあたしを好きで居てくれるし
気持ちが離れても
―それは悲しい事だけれど―
私と言う存在を必要としてくれるというんだし
今、もの凄くあなたに会いたいと思う気持ちを押さえて
1ヵ月後に来る再会まで
あなたへの想いにどういった変化が起こるのか。
声が聞きたいと思う心に
縄を縛って、閉じ込めて
あなたが辛くなるかもしれないから。
色んなことを話したい。顔を見て。自分の耳で声を聞いて。
結局最終的に思う言葉は
あいしてる
の5文字。
なんでそこまであたしはあなたをあいしてる?
分からないけど
今のあたしの精一杯の言葉。
そして、今あたしが一番あなたへ送りたいと思う言葉
口に出すと少し心が軽くなる魔法の言葉
あなたのことを考えて
「あいしてる」
今まで殆ど言わなかった言葉なのに
あなたへ凄く言いたい。沢山言いたい。
離れて初めて生まれる感情。
産声をあげたばかりの
愛する気持ち
恋愛感情を洗い流して
初めて顔を見せた真新しい愛してるの気持ち
愛してる。愛してる。
言い尽くせないほどの愛してるがあたしの中で生まれては消え、そして産まれる。
ねぇ、こんな気持ち初めてなの。
愛してる、なんて
変でしょう?
あたしの中で、新しい何かが生まれたんだね。
君と言うポジション。
ある意味恋人であった時よりも愛しく思う。
変でしょう。
変でしょう。
あたしを笑ってよ。
あたしに笑ってよ。
(2003.2.13)
何であたしは
戻れないのだろう
君はこんなにもあたしを必要として
あたしはこんなにも君がいとおしいのに
なんで?
本当は
分かってる。
もう、君に興味が無いこと
その代わりに手に入れた
落ち着きは
そこまで輝いていないもの?
次の誕生日までに何も無かったら
死ぬと思う
と言う君の言葉と
俺と付き合わない?
と言う君の言葉と
君を救ってあげたいと思う
私の思いは
上手く溶け合ってくれない。
何で君はそこまであたしを愛してくれるんだろう。
泣きたくなる位
君の気持ちが痛くて
最近の君の鬱と
自決の宣告と
君のいない生活を
考えてみたら
今ではたいして連絡も取ってないのに
凄く胸が苦しくて
付き合っていた頃には
居なくなっても平気だったはずなのに
なんでだろう・・・