君の望みどおり更新してあげよう。



あの時君を手放さなかったらなんて
今更 馬鹿みたいに思ってる。
なんでだろうね。
君を想う感情なんて
あったのかすら
よくわからないまま
余計な感情に押し流されて
今に至ったけど

君の「押さえ切れない感情」や「感情を押し殺す」ってこと

私には難しいことだから
凄く輝いて見えたんだ
そうやって私を想ってくれる姿が

一途

苦しくなってしまうくらいに

今君が 他の誰かを想っている
その姿も
あまりに健気で、可哀想な位

私があの頃
もっと君を受け止めてあげたかった。
君に愛されるのは
とっても気持ちが良いんだ

うっかりしてると
私が逆に
君にはまっていきそうで怖いから
私の中で
一時的な感情に位置付けて
流してしまうだろう。

でも時々
きっと君を無性に抱きしめたくなるよ。

一時的な感情にしてしまうには
大きすぎる
頬を伝う 拙い恋心


2003.11.19



君とのキスは甘い

明かりの消えた フロアの壁際
酔いに任せて君は 私の唇をせがんだ
初めて会った時から
ずっと気になってた君だから
正直 その甘えた口調がいとおしかった
だけど
だからこそ 本気で「私」を求めていないのが
悲しくもあったんだ。

けれど
私は 君のその唇を受け入れ
長い口づけに浸った。
甘い時間が途切れた時
私は初めて君を抱きしめた
君を抱きしめた瞬間
少し危険な予感がした

君を好きになってしまうかもしれない。

到底望みの無い想いを
私は抱こうとしている と。

そんなの切な過ぎるよ。
私は甘い唇から逃れようとしたけど
君はそれを許さない。
お願いだから 本気じゃないなら
思わせぶりなことはしないで。
嬉しいのに悲しいのに
君から逃れたくて触れていたくて...

君の優しそうなゆるい顔が
こんなに傍にあることが
信じられなくて
別の人みたいに見えて
少し怖かった。

2003.11.27



今のまま
体の関係を持てば
それだけの関係に終わってしまいそうで
だけど
君を求める私も私で
もっと思い切り抱きしめたかった。
耳や首筋に唇を押し当てる
君の声が吐息混じりに漏れる
しつこく攻めれば攻めるほど
私の背中にまわされた指に力が入って
私の心は感じまくって
君をもっと喘がせたくなる。
もっと 声を 聞かせて。
初めて自分から求めた。
美味しいとさえ感じた。
君の「いくよ、いくよ」って声が
あたしの心を昇天させる
こんな感覚初めてかもしれない。
君という存在が声が
私の性感帯。

車の助手席を離れる時
もう一度キスしたいって
いいたかったけどいえなかった
だって やっぱ もう
私たちは こういう風には
ならないような気がしちゃったんだもん。

2003.11.27



意外と

君の背が高くて 思わずドキッとした。
この 見上げる感じが堪らない

2003.12.01



あとあと後悔してももうおそい。
過ぎた時間は 霧となり
遠くに霞んでゆくでしょう。

伸ばした指先に
微かに触れた想い出は
絶えず廻る幻想の夢であり
都合のいい記憶

まずは記憶から 消えてゆくから
あなたのその声だけは
この耳に焼き付けて
しっかりと
感覚だけの思い出となり
屈折した記憶しか残らなくなったら

また
あなたに触れてもいいですか?

2003.12.01



多分

君とは
飲み友達で居た方が
君も あたしも
楽しいんだ。

君の事は すき と思う。
久々に 理想型だし
条件ぴったし
だけど

もし 付き合えても
うまくいかない
予感

君の事は欲しいのに
付き合いたい訳じゃ無い

そりゃ 君が
振り向いてくれたら
喜んでお付き合いお願いしますが
頑張って振り向かせるような事を
する気になれないんだ

是は 君から
君と向き合うことから
逃げてるのかも知れない。
でも 今のあたしには
こうすることしか出来ないや

君に疎ましがられない事が
あたしの望みでもあるから。

2003.12.13



ああ 君と
こんなところで
こんなことに なろうとは
思っても居なかった。
予想より大幅に早い告白に
内心びびりながら
平静を装った。
コンビニへ2人で買出し
4ヵ月後まで、見てて欲しいという
君の言葉に
あたしの不安は尽きない
君に悲しい思いをさせたくは無いけれど・・・
あたし自身この先どうなるか予測不可能。
君に悲しい思いをさせなきゃ良いけれど・・・
一途と自負する君に
またあの人の影を思い浮かべた。
ほんとのあたしは綺麗な女じゃないんだよって
気付いたとき君は視線をそらさないで居てくれるかい?

2003.12.24



やっと、やっとね。
恋をしていると
心の底から実感できるの。
始めてあったときから
なぜか気になった
これも運命ね。って
そう、思わずには居られない。
顔が好みな訳でも
車をもって居るわけでもないけど
君と居ると自然体。
昔のあの人みたいに
穏やかな気持ちで
好きといえる。

だって
突発的に
「好き」って
云いたくなるような
そんな気持ち久し振り。

2004.01.04



でも、やっぱり
セックスはしたいと思えないけど。
いや、君がしたいと言ったわけじゃないけどさ。
私個人の問題で。

2004.01.04



今まで 手をつなぐことを恥ずかしいと思っていたはずなのに
君と手をつなぐことは
君と一緒に居ることと同じくらい自然になった。

手をつないで 沢山の道を歩いて
そして 帰り際
口付けを交わすんだ。

終電間際 駅の改札
人々がいそいそと駅に吸い込まれていく中で
私たちだけ 時がゆっくり流れるみたい
人前のこんなに明るい場所で
キスするなんて思いもしなかった。

だけど 君の心が
伝わるから。
一度だけ、君の望みをかなえてあげよう。

また日曜にあえるかな?
あえたらいいね。
あいたいね。


2004.1.23



不思議な感覚にとらわれている。
私の全てを君に預けたい。
今も、過去も。
未来まで預けたいという自信は無いけれど
それも良いかなってちょっとでも思う自分が居る。
声が聴きたい。空気を感じたい。
そんな感情、心があたたまるような。
2人で撮ったプリクラを何度も、思わず見てしまうのは
明らかに私たちの表情が違っているから。
心が深く繋がった。身体だけでなく。
寄り添うことが余りに自然な私たちへと
変化した。
君の手は何時も冷たくて
でも、手をつなぎたいの。

2004.2.9



しばらくセックスはいいやって思ってたのに
やっぱり してしまうのね。
君が喜ぶ事をしてあげたいから。
君の肌を感じたい気持ちも勿論あるのよ。
久し振りにしたセックスは只痛いだけで、終わってしまった。
感覚が鈍っている。緊張している。
ものすごい疲労感に襲われたけど、してよかったと思えた。
君との2度目のセックスは君の家だった。
明るい場所でするのなんて初めてで
戸惑いは隠しきれなかったね。
だけど、少し感覚が戻ってきたような気がした。
君とのセックスを楽しく思うことが出来たんだ。
君は、私は、凄く気持ちよい、といってくれた。
その言葉が何よりの褒め言葉だよ。
君が感じているという事実こそが私の快楽。
これは、もう、私の中での定義だな。
セックスとは、相手を感じさせること。

2004.2.9



長く一緒に居過ぎると
独りが恐くて堪らないのです
肩が腕が指先が 寒くて凍えて
何かを求めるけれど
そこにあなたは居ないのです

あたしはこんなに弱くなかった筈なのに
あなたを想って涙します
声が聞きたくて
声が聞きたくて
あなたが好き過ぎて

あたしはひたすら
虚空に消えるあなたの名前を呼び続けたの


2004.2.13



あたしが堕落していく。
君に依存し始めている。
危機的状況脱出可能か?
少なくとも このままでは
あたしは駄目になる。
だめになる。
君に醜態さらしたくないよ。

2004.2.13



今 目の前に居るのが君なのが
信じられなくて
何度も確かめた
交わると思ってなかった
私たちの唇が
今 確かに お互いを求めている
私は君とヒメゴトを

してはいけなかった。

気になってしまう。
君の事
彼以上に好きになる
自信なんかないのに。

2004.2.24



どうしてこんなこと
してしまったのか。
感情がないから
動揺もしない
そんな事とっくに分かってたのに
それ以外はいけないって
わかってたのに・・・
よりによって一番選んではいけない道に
入り込んでしまった。
動揺するだけなら
きっとよかった。
見失いそうで怖いの
好きと言う言葉の意味
決して一つではないけれど
彼が言うと特別な響きになる。
憧れにも似た気持ちが
ものすごい勢いで嵐を起こす。
君を幸せにしたい。
一生かけて守るといってくれた
君の言葉、嬉しかったから。
邪念を振り払え
邪念を、振り払え
彼の唇を心によみがえらせてしまう
彼に触れられた肌を
堂々と君の前にさらす

今日 あたしは 君の前で
上手に笑えていたかしら?

見失いかけている「大好き」という言葉を
泣きそうだといいながら 喜んでくれた君に
あたしの心は酷く痛んだ。
君を幸せに出来るのは

あたししかいないのに。


20042.25



ああ 私は何をしているのでしょう
自分だけでなく あなたまで苦しめて
あなたは私に落ちてはいけない人
一瞬握ったあなたの手
力を抜いた瞬間に
手がほどけないのは何故?

ああ ふたりきりだからって優しく髪を撫でないで
あなたはいいの?私が最低な女に成り下がっても
私は既にあなたに落ちたのよ
私が彼と一緒に居るのを
見るのがイヤだったなんて
どう考えても一つの答えに結び付いてしまう

ふたりきり
手に触れたい
髪に触れたい
頬に触れたい
唇に触れたい
どれもこれも してはいけないから

2004.3.5



想うだけなら 勝手ですか?

私もやっぱり天邪鬼でした
駄目な事程求めてしまう
今 あなたを無性に抱きしめたい。
あなたを 見つめていたい
あなたに 触れたい

とても 苦しくて仕方ないのです
なんで こんな事になってしまったのだろうか
今は彼よりも誰よりも
あなたを傍に感じていたい

あなたのその低い声で
私の名前を呼んで欲しい

感性が鋭くなり過ぎて
心に刺さるの
深く、深く…

せめて 最後に一度
あなたのその唇に触れてもいいですか?
心の底からあなたに私を刻みたいんです。

2004.3.7



かわいい君を 悲しませたくない
そうして私は嘘を吐き
本物だけど偽りの愛を
君に注ぐのです
彼に触れたい この指を
君の指に絡めるのです

まっすぐな気持ちで包んでくれる君が 大好きで
終わりなんてまだ見る気ないのに
君と彼とを心に描きながら
君に甘えるのです
君に抱きしめられる その瞬間も
彼との事を回想しているのです

2004.3.7



次の恋を探さなきゃと
あなたは 言うけれど
もし わたしが嫌だと言っていたら
右手薬指のリングは
はずしていたの?

2004.3.9



全てが 思い出になるのでしょうか
手を繋いで歩いたあの道も
夜中にキスをしたあの坂道も

全てを 思い出にできるのでしょうか
あなたの絹の肌も
私だけに向けられた柔かな笑顔も

思い出すだけで 今にも泣き出しそうなのに
過去の事にできるのでしょうか
嫌、いや、離れていかないで
永遠の別れでは無いけれど
私だけのあなたで無くなる事は
こんなに 恐い事なのね
傍に居られれば 良いなんて
そんなのきっと欲が出る
だけど それでも傍に居たい
自らオアズケくらわして
気持ちが覚める事を知れないまま

あなたの為になら

狂ってしまっても構わない

2004.4.7



何が辛いって
私のせいで 人が人を憎み
睨み合い
声を荒げる事
自分がどうなろうと
自業自得
だけど 人に嫌な感情を
抱かせる結果は
一番避けたかったのに

2004.4.16





もう、いいよ...