ゼミの方は、発表は学期の一番最後になって、テーマは「ドイツ刑法の日本での認知・利用」って感じ。その時は、「よかった、一番最後で。」って思ってたんだけど、家に帰って気づいたんだよね。
「げっ、ていうことは学期末にはゼミレポートと発表と筆記試験が一度にやって来るってこと???」
学期末、iiinuはホント地獄を見ました・・・。毎日、何時間、勉強したんだろう?
レポートの方は書くのは予想よりも早く上がったんだけど、私のドイツ語では先生に見せられないから、知り合いに大まかに添削してもらったんだけど、これが結構大変な作業だったみたいでさ・・・。
皆様、ありがとうございました。
でも、この後、さらに先生のゼミで働く研究生に「法律家の添削」をしてもらわなくっちゃでね・・・。これが、辛かったのよぅ・・・。
私のヘルプとなってくれた人、この人と合わなくってさ・・・。つぅか、コイツ、マジでムカついたのさ!初めて顔合わせした時から、人の手をベタベタ触るから、「げぇ〜」って思ってたんだけど、こっちって結構そういうのが普通だったりもするし、一応先生の紹介で手伝ってくれる人だから、あんまりイヤっていうのを言っちゃ悪いかなって我慢してたの。でもね、コイツはヤバイ感じのドイツ人だと思う。外見は女の子には間違ってもモテそうな感じではなくって、でも妙に自分に自信があるって感じのiiinuが最も苦手なタイプ。
コイツとの添削作業で、手を触られる以外にムカついたのが、人の説明を無視すること。「ここ、何が言いたいのか分かんないから、説明して。」って言われたから、下手なドイツ語ながらも一生懸命説明したのよ、そしたらその途中で私が参考文献として使ったものを読み始めたの。「何言ってるか、わかんねぇんだよ!」っていうのが、外人の私でも分かるような態度で。
もう、その時は悔しくって、泣きそうだったよ。でも、こんなヤツの前で絶対涙なんか見せねーぞ!って頑張った。
悲劇だったのは、iiinuのお誕生日にもこの添削作業をしなくちゃいけなかったこと・・・。
まぁ、でもコイツの助けがなければ、ゼミ発表も出来なかったのは事実だから、感謝はしてるんだけど、できれば二度と助けは借りたくない!
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