♪ 副テーマのページ
♪ 副研究テーマ:「クラシック音楽会における音楽知創造(案)」(指導教官:藤波先生)
構想を温めているので、おいおいアップしていきます。
2002. Feb.更新
- ♪ 解説
- 通常、音楽会では、作品の解釈が、演奏者から聴衆への一方通行的メッセージとして伝えられると考えられます。
- しかし、例えば、スタジオ録音では、比較的大人しい演奏をする指揮者が、実演では、見違えるような壮絶な演奏を成し遂げることがあります。
- それは、単に聴衆が存在すると言うだけではなく、聴衆からも何らかのメッセージが伝えられ、それが、刺激となり、指揮者とオーケストラ、ひいては聴衆が演奏会場と言う場で、一体となって、「名演」が成立するとは考えられないでしょうか?それは、まさに、フルトヴェングラーが言うところの「音楽の再創造」であり、まさに、その瞬間、音楽が誕生するのではないでしょうか?
- 副テーマは、この「聴衆からのメッセージ」の存在をなんとか証明できないかを追求するものです。
♪ お願い
現在、このテーマに関して文献収集中です。
演奏者から聴衆への伝達に関しては、音楽心理学、音楽行動学、あるいは認知学関連の資料があるのですが、
聴衆から演奏者への伝達については、なかなか資料が見つかりません。もし、適当な資料をご存知の方がいらっしゃれば
ご紹介ください。また、そのような経験をお持ちの方、体験をお聞かせください。
♪ 文献リスト
作成中の文献リストの一部を公開します。
自己紹介のHPへ戻れます
Copyright(C) 2002 Yoshio NIIZEKI. All rights reserved.