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久しぶりのエース日記更新です! 最近は卒論やらなんやらにおわれ暇がなかったもので。 卒論提出まで後2週間・・・ まだまだ楽にはなれそうにないですが 誰にだって息抜きは必要です。 今年はこっちで年越しもするし、最後の詰め頑張りますよ〜 12月28日 私の小学校からの友人の結婚式に行ってまいりました。 そのときの模様、その前、その後の模様を今回はお伝えします。 11月前半 私の元に1通のメールが届きました。 「結婚式で余興をやってもらえないかな?いつもの4人で」 私は、このメンバーでお笑い方面の部門でしたので 「まかせて!」と安易に返信してから 残りのメンバーにその旨を伝えました。 まあ、メンバーも そりゃ彼のためならなんかやりましょうと普通な感じだったんです。 あのときは・・・ このメンバーで結婚式に出席したことのある人がいなかった これが今回の失敗の原因でした。 新郎の友人である私たちいつもの4人は 私ともう1人の2人がここ弘前大学に通っていて あとは、静岡と北海道にいるという状況でした。 この状況ですから、余興を考えるのは私たちになるわけです。 でも、私たち2人はお互い卒論で忙しいんですよ。 だけど、頑張って時間つくって考えてました。 いろんな案が出たんですが、 最後に決まったのはコントでした。 しかも、みなさん知ってるかわかりませんが アンジャッシュってお笑い芸人がやっていた お互い別々の会話をしている2人がいるんだけど 2人の会話が面白おかしくシンクロしちゃうというコント これの4人バージョンをやろうということになりました。 はっきりいって、かなりの難易度です。 ネタを覚える、練習するはもちろんですが、 ネタを作成する段階で試行錯誤にかけた労力はかなりのものでした。 結婚式じゃない場所でやるならこんな苦労しなかったんですが、 私の得意分野である やや下っぽいネタとか、ブラックな感じのネタとか 場が場なだけにやっちゃいけないし、 言っちゃいけないワードとか、気にしなきゃいけないこと いっぱいあるしと 大きな制約を受けながらネタ作りをしました。 多分、普通の人ならこんな頑張らないんです。 でも、 俺と一緒にネタを考えた人が 一般の人と同じようなこととか考え方するのが嫌っていうタイプで なのに 無難にすませるのが好きという一面も持ち合わせている っていう稀な人であったのと、 私もある程度の意地はあるわけで、 まあ、そんなこんなで自分の時間大きく犠牲にしながら作りましたさ。 台本が出来た時には、 もう結婚式まで後わずかでした。 台本を他のメンバーに送って、全員がネタに目を通したのは 結婚式の3日前・・・ そして、全員がそろって練習できる時間は 結婚式当日の朝のみ・・・ しかも、ネタを作っている途中でわかったんですが 結婚式に来るのは 子どもからお年寄りまで合わせて 全部で300人とのこと・・・ こんな悪条件の中で・・・不安は増すばかりです。 結婚式当日 私たち4人は、朝合流し練習を開始しました。 それぞれが自分の所を完璧に覚えられているわけでもなければ、 あわせたのも最初ということで かなりぼろぼろでした。 しかし、時間は迫ってきます。 私たちはバスに乗って結婚式の会場に向かいました。 会場に到着 そして結婚式が始まりました。 もっと、格式ばったものかと思ったんですが なかなか、やりやすい雰囲気でした。 新郎新婦、誓いのキスの時のどよめきとか。 この結婚式は、新郎新婦にとって忘れない記念日になるのでしょう。 こんな、感動を覚えるのもつかの間・・・ 次はいよいよ披露宴。 披露宴までの時間は約一時間ぐらいだったでしょうか、 とりあえず、披露宴の会場を覗く私たち。 ・・・仰天しました・・・ だだっ広い・・・ とりあえず、ステージの確認をしてから 残された時間を練習に費やします。 午後1時 披露宴開始 新郎新婦の勤務先の上司や、母校の先生のスピーチ このような流れで式は進みます。 そして 乾杯の合図があって、食事やお酒に手をつけます。 さて次はいよいよ余興 この段階までに私たちは大きく不安にさせられてます。 小学校からの友人の私たち、 でも、この会場ではアウェイ感たっぷりです。 まわりの同世代は、新郎の高校のクラスメイト そして専門学校時代の仲間ばっかりでした。 余興が始まりました。 おばさんや女の子による踊りや 高校、専門学校時代の仲間による歌が披露されます。 しかし、はっきりいって 自分の関係者以外の余興には誰も見向きもしません。 最悪の展開です。 私たちの関係者は新郎ただ一人。 歌や踊りでも誰も見向きもしないあの状況ですよ・・・ コントなのでステージ上で新郎と絡めるわけでもなし・・・ でも、やるしかないんです。ここまで来た以上・・・ 結果 すべるすべらないとかそんな問題じゃなく 誰も見てない中細々とネタ披露・・・ 余興終了後 新郎が私たちのとこにきてあやまりにきました。 いや、この状況を予測できなかった私たちが悪いんだから 新郎が気を使ってあやまる必要はないよとみんな思っていました。 しかし、 みんなに異変が起こります。 まあ、あの状況を経験したらおかしくもなりますよ。 一人はやけ食いして、具合をわるくし もう一人はなぜかキレキレモード そしてもう一人は「もう飲むしかない」と 酒をぐいぐい飲んでいます。 私は、一人 「もう二度と余興でコントなどやるまい」 と、今回の失敗点やらなんやらを考えていました。 帰りのバスの中 やけざけをしていた一人が疲れたと言って寝だします。 途中、ふと起き出して 手探りでバスの座席や人のかばんを触りながら 「トイレ、トイレ・・・」とか言い出しました。 この症状は・・・ 寝ぼけているか、記憶がないか・・・ バスに乗るまでは全然普通だったので大丈夫かな?と思いつつ バスに待ってもらいトイレに連れて行きました。 バスが十和田の文化センター前に到着し 私たちは新郎新婦に渡すために昨日八戸で購入した プレゼントを取りに行くため、K君の家に行きました。 着いたとたん、やけざけをした1人が 2次会は行かないと言い出し寝始めます。 まあ、この状態で連れてくのも微妙なんで、 3人で二次会の会場に向かいました。 着いたとたん、いやになります。 もっと広いとこで宴会みたいな感じで二次会をやるならまだしも ただのカラオケでした・・・ しかも、私たち以外全員がグループって感じの状態です。 あの中に入っていく気にはなれませんでした。 さっそくK君の家に帰宅 しかし、プレゼントを渡さなければならないので 新郎に電話をして、一旦K家まで時間が空いたら着てもらうことにしました。 数時間後 新郎新婦がやってきたので、 寝ていたSを無理やりおこして 4人でプレゼント&お祝いの言葉をのべました。 酔っ払いのS バスに乗ってから、このとき起こされるまでの記憶が まったくないとのことでした・・・ く、見抜けなかった・・・ この日は とりあえずこれで解散しました。 でも、1年に1度会えるかどうかのメンバー なんかここで終わるのも腑に落ちなかったので、 記憶が戻った彼と 2人で飲みに行きました。 店のラストオーダーが終わり、店を出てからも コンビニで酒を買って、私の家に行き 車の中で飲みながら 日頃の話やら、昔の話やら、卒論の話やら いろいろと語り明かして 来年の夏にまた会えたら会おうと言って別れました。 さて、 今回の日記 はっきりいって面白くないですが、 私、そして私の友人達の辛さを 皆さんに少しでもわかっていただけたらな・・・と、 そんな気持ちで書きました。 でも、 このまま終わることは私のプライドが許さないので、 今年最後(にしてよね、お願いだから)の失敗談を書きます。 結婚式の前日 新郎新婦のプレゼントを買うために八戸にいったんです。 私の車で行きました。 私の車はですね、いまどき珍しいかもしれませんが テープしか聞けません。 だからたまに ひっそりとテープを作ったりするんです・・・ 悲しくなるでしょ。 助手席に乗っていた友人に テープをチェンジしてもらうことになりました。 私はランダム性を求めるために テープに入ってる曲名とか書いてないので 誰かが適当に取り出したものを聞くということにしています。 でも、 前に、助手席に乗ってた女の子に適当に選んでテープかけてもらったら 「ミニモニテレフォンだ、リンリンリン」 ミニモニテレフォンが・・・ 恥ずかしくてしょうがなかったので 「ゴメン!たのむから変えてください!」と謝って テープチェンジしてもらったことがありました・・・ 今回、友人が取り出したテープは 私が一番最近作成したテープでした。 友人がテープをデッキに差し込みながら私に言いました。 「これって、誰の曲はいってんの?」 私は言いました 「うんとさ・・・」 「はま」 「はま?」 曲が流れ始めました。 「あゆだろ!」 私、浜崎あゆみを 「はま」と略しちゃってたんです・・・ 無意識的に・・・ 今年最後の失態でした。 2003年12月30日 20時05分55秒 |
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2,3年生の皆さん 実習の発表お疲れ様でした! これからも冊子作りで忙しいんでしょうが 頑張ってください。 という私も、卒論をやらなければ・・・ 今日なぜか後輩が学校行くと一言も言ってないのに 十一時過ぎに「学校送りますよ」って俺の部屋にいきなりやってきました。 え?って思ったけど、なんかそう言われると、行ってしまおうかなと思い まろがまだ学校にいるようだったので、実習室にやってきました。 実はこの後輩 俺の車で酒の買出しに行きたかったために こんな口実を作ったということが車中で発覚。 まあ、いいかって感じですけど。 私の車を運転したことある人は何人かいますけど けっこうなんかやらかしてくれる人います。 私自身もいろいろやってるんですけど。 鍛治町で車の脇をゴリッとこすったあの日のことは忘れられません。 その時かかってたザードの「負けないで」も忘れられません。 こっちはおもいっきし「負けそうだよ!」って叫びたかったのも・・・ 今となってはいい笑い話です。 事故のほかにもいろいろやらかしてます。 例えばどっか遠くに出かけたとき道に迷うとかよくありました。 青森のがっぽ公園目指してたはずが 着いたと思ったら港だったとか・・・ 高速のジャンクションで行く方向間違ったり・・・ そんで始めての高速道路でUターン なぜか高速なのに片側一車線だからこそできた技でした。 ちゃんと、前後に200メートルくらいありそうなとこ探して 安全にやりましたよ。 今となってはいい思い出です。 やっぱ初心者の時によくあるのはエンストですね。 私なんか、何でか忘れましたが 喜びのあまりクラッチはなしてエンストしたことありますよ・・・ あ、そういえばこの前 後輩に車を運転させてたんですが、 前の車が信号青なのになぜか止まっちゃて よくわかんないけど勘違いしてるんだろうと思い 私が助手席からクラクションを鳴らしたんです。 そしたら、前の車は普通に走り出しました。 やっぱ勘違いだったみたいです。 さて、私達も行こうと思ったら ゴゴッ! エンスト・・・ そして、悪夢は続きます。 後輩がちょっと慌てふためいてるうちに 信号は黄・・・赤と変わってしまいました・・・ 後ろの車達ゴメンナサイ! たぶん 「おまえら、前の車にクラクション鳴らして進ませたのはいいけど」 「おまえらから全部進めなくさせてどーすんだよ!」 そう思ってたでしょうね・・・ 他にこんなのもありました。 寮の事務室前に私が車を止めていて そのときも私じゃなくとある後輩に運転してもらうことになったんです。 運転席に乗り込む彼 「○○さん、エンジンってブレーキ踏みながらかけるんですよね?」 「ああ、そうだよ。」 ブォ−−−ン! 「おい!!!おまえそれアクセルだろ!!!」 「ああ、すいません。おっかしいな〜」 もしも、間違ってギア入ってたりしたら 事務室に突撃でしたよ・・・笑えません。 まあ、今となってはいい思い出です。 では、最後に 車が関係したトラブルの中でも 私が一番困った出来事を一つご紹介。 温泉好きの私は 昔、秋田にある「はちくろ」温泉というところに行ったんです。 そこは、山の中にぽつんとわいてる温泉で 天然ジャグジー、かなり鉄分豊富って感じの露天風呂です。 夜だったので 車のライトで温泉を照らしながらゆっくりと温泉に浸かっていました。 そろそろ帰ろうと思い 車に近づき着替える私達。 ん?エンジンついてない・・・ 実はこの日、私は道案内のため半分拉致ぎみに連れてこられたのです。 ネプタをひっぱって疲れてたし、酒も飲んでたので 温泉まで運転したのは私ではありませんでした。 まさか、エンジン止めてるとは・・・ 嫌な予感がしました・・・ かぎを刺し、回転させる私。 キュルルルルン、キュルルルッルン キュウキュウキュウキュウきゅ〜〜〜〜〜ズッ か、かからない・・・ 嫌な予感的中です。 あと、あと五分早く気付いてたら助かったのでは・・・ 気付いた時にはもう遅すぎました。 考える四人。 そこで決まったのが 2人が山を降り助けを求めに行くということです。 その役は 私と、私の同期で柔道部の男がやることになりました。 いつ電池が切れるかわからない懐中電灯を持ち 熊でも出たらどうしようと、ただならぬ不安の中 山を降りる2人 あまりにも気味が悪いし恐かったので 普通に手をつないで歩いてました。 今思えばいい・・・よくねーって。 まあ、下山して老人ホームに助けを求めて 無事に助かったので良かったです。 皆さんも、車絡みの出来事にはいろいろ気をつけて。 明日からは、先生の研究室で頑張ってみようかな。 |
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2003年12月12日 01時26分56秒 |
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先週金曜日の卒論ミーティングを終え 単純接触仮説についてもう少し詳しく知るために ザイアンスの論文を読まなきゃならないなと思い 弘前大学付属図書館の図書検索システム OPACを使って本を探しました。 ザイアンスは Zajoncと書きます。どうやったらザイアンスと読むんだろうか・・・ まあいいとして、 Zajoncは1968年に「単なる接触の効果」 「Mere Exposure Effect」の研究を行なったという事が本に書いてあったので それを基に探そうとしました。 著者名にZajoncといれて検索した結果 図書が二冊見つかりました。 二冊の内、片方が1968年のものだったので これで間違いないだろうと思い、メモをとりました。 この本は新書庫の4階にあるようなので 図書館に行ってカウンターの女の人に新書庫間で案内してもらい 新書庫で本を見つけて実習室にもどってきました。 借りてきた本は英語の本なので 嫌々ながら少し目を通してみます。 う〜ん 全然わからない・・・ というより、なんかおかしいような気が・・・ なんなん、この図 細胞?何の断面図? 事態がよく呑み込めない私 15分くらい悩んだ挙句、ジャガーさんとシモゴンに聞いてみる。 「なんかこれ社会心理学っぽくないんだけどさ〜」 本を覗き込む2人 まさかと思いつつ、タイトルをもう一回見てみました。 questions on ecology and taxonomy of earthworms(ミミズ) ミミズの本借りてきてました・・・ なんで「親密化の過程」についての卒論書くために ミミズの本かりなきゃならんのだ・・・ もう嫌です。がっかしです。 昨日なんで私が「がっかし」っていうか気付いたんです。 たぶんシティーハンターの「もっこし」から来てるんじゃないかと。 そんなことはどうでもいいとして、 さっき検索しなかったほうの本をもう一度検索してみると Zajoncさんって2人いるんですね。 I.zajoncとB.zajonc 最初のは外れでした・・・だって本出た日あってたのに でも、一つ勉強になりました。 研究をした日が、載ってただけで その研究についての論文が載っている本が出た日はまた別なんだなって。 早速図書館本を返却にいく私。 カウンターの人はちょっと笑いをこらえながら 「もう返すんですか?」と・・・ 恥ずかしい。 ここで普通にちゃんとした方を見つけて 無事終わりってならないのが私のようで・・・ 今度はその雑誌のタイトル JOURNAL OF SOCIAL PSYCHOLOGY だと思って探してたのに OFの後にPERSONALITYがあるのをメモし忘れてて 結局探せませんでした・・・ 頑張って探したけど見つからず、断念して戻ってきてから 3回も新書庫入れてもらうのはかなり気まずいので ジャガーさんに探しにいってもらいました。 このお礼はいつかさせていただきます。 |
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2003年12月09日 15時50分53秒 |
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あ〜「親密化の課程」に対する理論編書いてると 頭が混乱してくる・・・ もどって直しては、もどって直しては・・・ 息抜き+現実逃避としてまた日記でも書きましょうか。 現代における携帯電話の普及が 人間関係の構築に影響を与えているかもしれない ということについて考えるにあたり、 知識を増やすために先生が貸してくれた 「ケータイ学入門」という本を今少し読んでいたんです。 この本は弘大の羽渕先生も執筆に関わっているみたいです。 羽渕先生にも何か聞きにいったほうがいいかな・・・ この本を読んでいると 恋するネットって書いてある章みたいなところがありました。 メグライアンが出ていた映画の「ユーガットメール」や 昔フジ系で昔放送された「With
の話を使って インターネットが男女の新しい出会いの場を提供している といったようなことについての話がかかれてあります。 確かにそうみたいですよね。 出会い系とか知り合いでやった事ある人とかいますが 結構面白いみたいですね。 私はそういうのあまりやろうと思いませんが。 実際に私の後輩や先輩でも 出会い系がきっかけで付き合い始めたり、結婚した人もいます。 あ、でも メルアドで相手の女の子の名前を入れてた彼が メルアド変更したんですよね。 なんでだろう? 聞きたいけど、聞けないな〜。 たまたまである事を祈っておこう。 そういえば昔 私に一本の電話がかかってきました。 知らない番号でした。 でも、私は普通に電話に出る人なので出てみました。 「もしもし」 「あ、もしもし、あ、あの・・・」 「メル友になってもらえませんか?」 は? 「メル友って、電話で誘うんじゃなくて、メールして誘ったほうがいいと思いますよ。」 やさしく返答してあげました。 メル友にはならなかったですけど。 だって怖くないですか? 相手が誰かわからないのって。 私の知り合いが前にこんな事をしていたんです。 友人の男に対して、自分が女を装ってメル友になって 色々楽しむという・・・ よく考えるとかなり残酷ですよね。 それにしても ひっかかっていた○○のイタイイタイ返信の数々・・・ こんなのを見てしまうとうかつにメル友もできませんよ。 ドッキリしかけるほうも程ほどにしてくださいね。 山○君 話を元に戻しましょう。 「ケータイ学入門」の恋するネットのところこのようなこともかかれてありました。 現実世界の地位や役割によって規定された個人ではなく、 それから解放されたオンライン上の個人こそ 「本当の私」でいることを意味している。 メディア上で 多元的で柔軟な自己を提示する事が可能な時代状況の中で 現代人はそこに「本当の私」と「本当のあなた」の 出会いを求めているのである。 なんか、ロマンチックですね。 でも 現実世界はそんなにロマンチックじゃない! メグライアンから間違いメールが届くなんてありえない! そうでしょ。 昔私の住む寮にいた先輩で ネット師と呼ばれていたオ○フ氏はこう言ったという書物が 和魂の会創作書物「SAPIゼロ」に載っていました。 「ネット上だと勇気が出るんだよね。」 このように、本当の自分とかじゃなくて 都合のいいように自分を偽る人が続出じゃないでしょうか。 まあ、ネカマをネカマと知っていながらも 優しく相手をしてあげるような人もいるみたいですが。 やべ!そろそろ現実に戻らねば・・・ 40分以上の現実逃避でした。 |
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2003年12月04日 03時22分26秒 |
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今日ジャガーさんがとある女の子とメールをしていました。 相手の返信にこのような文章があったみたいです。 「かわいいですって!?まぁー!うれしい!普段絶対言われないからね(笑)」 ポイントは(笑)です。 ジャガーさんからみたら笑ってんじゃねーよ!とのことです。 表向き普通に付き合ってるけど、実は相手の事うざがってるようです。 ここだけ見たら ジャガーさんが嫌な女に見えるかもしれませんが違うんですよ。 向こうの方がすごくうざい人らしいんです。 部活とかで結構苦しめられたみたいで、のろけ話で。 他にも結構いろいろ聞いたところによると、計算高い人で 色々とやっているようです。 そんな人が、○○○の先生とかになるんですからね。 人を面接で見抜くのは難しいんでしょう。 話を戻します。 (笑)ってどこまで通用しますか? 例えばこんなんだったらどうでしょう? さっき車でおばあちゃんを跳ねちゃった(笑) 私、死ぬわ。あなたのせいよ(笑) 死ね(笑) なんか、ヤバイですよね。 (苦笑)でも不可でしょう。 例えばどんなのが合うんでしょうか。 う〜んなんでしょう。 さっき車でおばあちゃんを跳ねちゃった。 (瞬殺)とか(笑) ブラックな笑いにおいて(笑)を使ってるの 結構面白いとおもいませんか。 毒のない笑いは人間の本性に背くような気がするのです。 毒のある笑いは面白い。 昔ラジオでこんな会話をしました。 「北朝鮮は食糧難で苦しんでるらしいですね」 「その割にいつもテレビに出る人太ってるように見えますけどね。」 やば!っと思いました。 毒のある笑いは 責任の取れる範囲、身の安全を保障できる範囲で やるようにした方がいいですよ(笑) |
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2003年12月03日 21時41分56秒 |