エースが日々起こったこと(ネタ)をかいていきまっくす。
2003
2004
テスト

先ほど


私の卒業がかかった宗教学のテストを終えてきました。


今はまろが卒業のかかったテストをしているとこですかね。


そしてジャガーさんは恐怖の卒論口頭試問を受けに先生の部屋に行きました。






それにしても、


なぜ運命ってのはこんなに残酷なものなのでしょうか。


ネタになってもいい時と、悪い時はやっぱりあるじゃないですか。


泣きそうでした。今日の三コマ前・・・






昨日の夜、朝6時半までかかって


宗教学Bの持ち込みよう資料をパソコンで作成したんです。


とりあえずはこれでOKでしょうと思い、


あとは寝過ごすなんていう落ちさえなきゃ大丈夫と思っていました。






さすがにここで寝過ごすほど私もバカじゃないですから


11時過ぎには目を覚まして学校に行きました。






実習室にてネットをやって


さて、そろそろ昨日作った資料を印刷して


教室に行こうかなと思いました。






メモリスティックをパソコンに刺します。






たくさんのデータが画面に表示され、


私は昨日作った宗教学Bと書いたファイルをクリックしました。






がしかし・・・






























このファイルの読み込みに使用する


エンコード方法を選択してください。


























い、イヤな予感・・・


も、もしや・・・










恐る恐る日本語自動選択を選択します。






























だがしかし、


なぜか日本語自動選択をクリックしたはずなのに


選択したのはまったく別のエンコードになってしまうのです・・・


何度チャレンジしてもダメでした。


























結局・・・


・・・・・・・・・・・・・・・←全部これでした。


点しか表示されませんでした・・・










もうこうなれば、


昨日頑張ったことを頼りに何とかするしかありません。






テスト、書けるだけのことは書いてきました。






単位がでますように。










さて、予定外のネタが追加されたわけですが


昨日のしゅんぞうから見せてもらったノートを頼りに


宗教学の資料を作成していた際に気づいた点をここで書かせてもらいます。






あのさ、


























宗教的Bって何?










しゅんぞう君・・・


宗教的×→宗教学○ ですね。






いきなり笑かしてもらいましたよ。


なんよ、宗教的Bって・・・わけわかりません。






しもごん的Bとどう違うの?と突っ込んでみたくなりましたよ。










宗教的Cだったら、まあ、なんかこじつけていえそうな気もしますがね・・・






と、か思いつつノートを見て


自然的宗教について考えていました。






でね、


誰でも誤字脱字とか、まあ、あるもんじゃないですか。






私もしょっちゅうやりますよ。前書きましたけど、


アキタコマチをアキタコマネチはありえないですよね・・・


怖くてノートとか貸したくありませんよ。


それは誤字脱字だけの問題でもないんですけどね。


私かなり字が下手なんです。それに加えてね、


授業中に頑張ってノートとろうとしてるのに、睡魔に負ける事結構あるんですよ。


だからね、






























気づいたら、何これ?象形文字?みたいな事よくあります・・・










まあ、私からノート借りようとする人なんて


ほぼいないですけどね・・・






こんな私が誤字脱字の指摘するのは


非常に微妙だとは思うのですが、1つだけ、どうしても言っときたい事があります。






























あれ、デモクリトスじゃない?






たぶんそうだよね?






っていうかそーだろ!






しゅんぞうくん・・・アキタコマネチを超えたね・・・

2004年01月28日 16時03分04秒

マニア心

私、自分の部屋で久しぶりにだらっとしてたんです。


そしたら寮のとある後輩が私の部屋を訪ねてきました。






「どうした?」






私がこう尋ねると






「そういや、○○さんのパソコンどんな感じなんだろと思って」






「ああ、そんなすごいわけではないよ。音も出ないしね。






自分はパソコンのこと詳しくないのでよくわかりません。


とりあえず、まあ簡単に答えました。






実はこの後輩


私がパソコンを持つという話をしたときに


「起動したらエッチな声が聞こえるようにいじっときましょうか」


とか、そんなことを言ってたやつなんです。






私のパソコンが音でないってわかったら


そんな悪戯する気にもならないだろうなと


してやったりのエース。






先生も言ってました。


「音でないと知ったらマニア心の火も消えるだろう」って


私が感じるに、その後輩悪戯する気は消えたようでした。






「なんだ〜音でないのか〜」






そう言いながらパソコン本体を舐めまわすように見る後輩。






そしてこう言いました。






「容量とかどのくらいなんですか?」


「う〜ん、よくわかんないわ」


「パソコン起動させてみてくださいよ。そしたらわかります」






そう言われたのでパソコンを起動する私。






容量などの情報が出てきます。






「これだけあれば十分ですよ。いいじゃないですか」


「そうなんだ。まあ、ならよかったわ」


とりあえず


起動したはいいけど、どうせ何もしないので


パソコンの電源を落とします。






「ふ〜ん、そうか〜」






後輩はそう言うと部屋の出口のほうに歩き出しました。


そして、去り際にこんなことを言ったのでした・・・






























「ふふ、パスワードはかかってないんですね」


























こいつ・・・






こいつマニアでもなんでもなく


ただのイタズラ好きだったか・・・










毒には毒で対抗してやろう。私は言いました。


























「いい壁紙、期待してまってっから」






大体相手のやりたそうなこと読めましたよ。


たぶん私の知らぬ間にエロい壁紙を設定しとくんだろ。






間違いない!






俺は逃げも隠れもしない


無論パスワードなぞかけん!






楽しみにお待ちしといてやりますよ。


といった所でエース日記お開き。次回もよろしくお願いいたします。






毒には毒で対抗になってませんね・・・

2004年01月26日 22時07分07秒

初献血

1月25日(日)


私、初めて献血に行ってまいりました。


実は前日に飲みがあって体調がいいかというとなんとも言えんかったのですが、


献血によく行っている友人がだいじょうぶと言うので、あまり気にしないことにしました。






まあ、体調の判断は本人のするものだしいいよね・・・






そんなこんなで献血したわけですが


初めてなのでとりあえず私は成分献血をしてみることにしました。






検査か何かのため?でしょうか、


最初、成分献血に入る前にいくらか血を抜くようでした。






血が抜かれるの見てるとすごくナーバスな気分なりました。


正直こういうの苦手なので


気分が悪くならないように気を紛らわせながらがんばりました。






なんかしょぼいな私・・・






こんなことに負けてどうするんだ!と心で叫びつつも


しょせんビビリで不安になっちゃうエースでした。










それが終わると、次に血圧を測り


ではいよいよ実際の成分献血ということになるわけですが


どうやらすぐにというわけではないらしく


「まだちょっとありますのでそこの自販機でお飲み物でもお飲みになってお待ちください」


と、ナースさんに言われました。


なのでジュースを飲んで待つことに。






献血センターの自販機は、


お金を入れなくてもジュースが飲めるようになってるんですね。


いい待遇〜と思いました。






さっき血を抜いてた影響で気持ちがナーバスになっているのと、


私もともと冷え症の気があるようなので


足元が寒く感じていました。


だから、飲み物はHOTのコーヒー牛乳を選びました。


飲み物を持って自分の座っていた席に戻る私。






すると、






























「○○さ〜ん」


























早いって!






待っててって言ったじゃない!


まだ一口も飲んでないって!






しかも、ホットよホット!










ちょい、とりみだし気味になるエース・・・






しかし、看護婦さんがジュースを持っている私を見て


「飲み終わってからもいいですよ」と言ってくれました。






なので、急いで飲み干そうとしたのですが


猫舌である私にはつらい作業でした・・・






やっぱ、時間かかるんです・・・


なかなか私が来ないので待合室を覗く看護婦さん。






目線で今行きます合図を送り、飲み終えて席を立つフリをする私。






部屋に戻る看護婦。






何で献血しにきてこんな芝居せにゃならんのだ・・・






実際のみ終えるのにはあと少しだけ時間を要しましたが


ジュースを飲み終えやっと献血をすることに。






血が抜かれてるのか入ってるのか、どっちだか忘れましたが


どうも私には気持ちがしゅんとなる感じが・・・


まるで鎮痛剤を飲んだかのような感じでした。


力もなんかでなかったしね。






とりあえず


そんなこんなで無事献血は終わりました。


また、機会があれば行くかもしれないということで。




2004年01月26日 22時03分11秒

願掛け

今日ネットでヤフーニュースを見ていたのですが、


今、受験生の間では今までとは一風変わった願掛けが流行っているようですね。






試合前に勝つ丼食べるとか、コートには右足から入るとか


そういうのは聞いたことあるんですが、まあ、これは部活の話ですけどね。










最近の受験生は














きっと勝つ!






という思いを込めて






キットカットを持ち歩いたり。










キッチリ通る!






という思いを込めて






キシリトール とかね。










なかなかいいですね。そういう願掛けも。










私も1つ考えてみました。






かなりギリギリの線で受験に望む人たちへ






落ちそうで落ちないぜ!という願掛け。






























ルーズソックスを履く


























落ちそうで落ちないって感じじゃないですか?










昔いた寮の先輩が






「普通に暖かいからいいよ」って持ってたらしいです。






でも、やっぱ紺ハイソの方がいいかな〜






ね。しもごん。いい国いい国。






久々に短くまとめたエース日記。


こういう1ネタだけってのもなかなかいいものですね。






2004年01月22日 17時53分47秒

検索ワード

このHPのランキングも徐々に上がってきまして


ついに36位となりました。頑張ってるね。


それに、身内以外の人で閲覧してくれてる方も増えてきてるのかな。


インフォシークのアクセス解析の結果から推測して


実習室以外のパソコンからも確か90台ぐらいのパソコンから人がやって来てるような感じでした。


つまり、90人以上は見てる人がいると推測してもいいでしょう。






それが、心理班日記のランキング上昇にもつながってるわけですな。






というわけで、






もっとこのHPを訪れる人を増やしましょう!






このHPに偶然ぶつかる人が増えるように仕向ければいいのです。






社会心理 日記 って検索ワード入れて


このHPにたどり着いた人もいるみたいです。


実は、このHP日記が大部分を占めてますので


意外な検索ワードからエース日記にぶつかっちゃったりするんです。






例えばね


結婚式 余興 ネタ 


なんて入れてもエース日記が見つかるんですよ。






森下くるみ 彼氏 でもね。






こういう風に偶然訪れる人を増やすためには






誰かが検索しそうな言葉を書く



その言葉はあまりメジャーではない言葉である






こんな感じでいいんじゃないでしょうか。






いくらサッカーのこととか書いても何万件とヒットするに決まってるし


多分大きなHPとかちゃんとした情報のあるHPが最初に出てくるでしょうからね。






微妙なとこを付いていかないといけません。






ということで、


今回のエース日記は






ケンドー小林のネタみたいな


ターゲットを絞った検索ワード探しやらせていただきます。






じゃあ、まず最初は本人のネタを拝借いたしまして


女子高生をターゲットに絞った検索ワード






































フェミニーナ軟膏 デリケートな部分 痒み 薬 






どうでしょうかね。来ますかね。






続きまして






お笑い好きの人をターゲットに絞った検索ワード


































M−1 笑い飯 奈良県立歴史民俗博物館 かわれ! ええ土 つちーん






こんぐらい書いとけばどうでしょうか。






と、こんな感じで色々やろうかと思いましたが、


ネタがなかなか思いつかないので今日はやらずにまた今度機会があればにしましょう。






でも、このまま終わるのも微妙ですね。


では、最近思ったことを書きます。






この前


「着信あり」という映画を見ました。


友人に映画を見に行かないかと誘われたのがきっかけだったんですが。


とにかく怖かったです。


映画見終わって、ふと思い返してみると


ストーリー的にはなぜ?って感じでよくわからないとことかもありますが


とにかくおっかないです。場面によっては飛び跳ねてしまいますよ。


僕の隣の人はビクン!と飛び跳ねてました。






だめだって!そこのぞいちゃ!絶対なんかでるって!


1人で廃墟になった病院に行くなよ!






とか、いろいろと心の中で叫びながら


ドキドキ感を表に出さないように、


ビビらないようにがんばって映画を見つづけました。






あんまり内容に触れると


まだ映画見てない人にとって困ると思いますので触れたくないんですが、


一つだけ言わせてください










いいから果物をむいて下さい!










あとね、自分が世間から非常に遠ざかってる人なので






柴咲コウってこの人なんだと初めて認知しました・・・






では今回はこの辺で。




2004年01月20日 15時44分14秒

センター試験

卒論の提出が終わりました!


弘大の4年生の皆様は肩の荷が下りてほっと一息でしょう。


皆さんとりあえずお疲れ様です。


さて、今後の口頭試問と卒論発表会も頑張らなくてはね。






しかし、話は変わりますが


わたし達がほっと一息ついている時


受験生の皆様はかなり厳しい時期に差し掛かっているのです。






今日は1月17日


センター試験当日です。


この弘前大学も会場となっているためでも


今私のいるとなりの21世紀教育塔でもセンター試験が行われます。






センター試験


受験生の運命を左右する大きなものですね。






センターで失敗して不本意ながらランクを下げる人や


逆に成功してランクを上げる人など


センターの出来によって、出願する国公立大学を


選ぶことにも繋がるのですから。






弘前大学を受ける受験生で


このHPを見てしまった人に言っておきます。


弘大にはこのHP作ってるような


変な人たちばかりがいるわけではありません。


だから安心して。






それと、もう1


受験生を心強くさせるような話題を1つ提供してあげましょう。






私エースは高校3年生の時


10月の模試で五教科の偏差値39という


とんでもない数字を出してしまいました・・・






たしか、2者面談の時に


弘前大学に今まで合格している人で


その模試で一番偏差値低かった人が41だったかな。






ワースト記録更新です。


つまり私、記録保持者ですね。






あのですね、そんな私でも


こつこつ努力した結果が報われたのか


今までに受けたどの模試の結果よりも


センター試験が1番良かったんですよ。


弘前大学の判定もBだったんです。


それまではDEしか見たことありませんでした・・・






 いいですか、


今までこつこつやってきた受験生の皆さん


その努力はきっとどこかで報われるんですよ。


僕は受験の本番でそれが報われたということです。


皆さんも、頑張ってきた人は報われると


私の話を信じて試験ガンバって下さい!






























と、は言いましたが


私、本当に報われたといえたのでしょうか・・・










その真意を皆さんに判断していただくため


私の受験物語、センター試験編ご覧ください。






4年前


私も今の受験生のようにセンター試験を受けました。


一日目の最初は確か英語でしたね。






英語が苦手な私は


とりあえずこの教科では点数を下げないこと大事に考え


目指せ平均点という目標を掲げていました。






今までの過去問とは傾向が違う問題に驚いたり


まあ、いろいろ困惑しながら時間が経過






終了時間も迫っていましたが


一応なんとか問題を解き終えた私。






























が、しかし






最後の問題の解答番号と


解答用紙のマークがズレていることに気付く






呼吸を止める私






時計を見る私






時間がないことを改めて把握する私






どうしようもない私






あきらめるか?






今、私にできることは何?






はっきり言って冷静にはなれません。


しかし、最後の気力を振り絞って自分が何をミスったのか探しました。






すぐに気付きました。


回答のマークシートが列の一番下のとこ


マーク抜かして次の列の上に入っちゃってました・・・






でも、救われた気がしました。






マークミスのところ最後から数えて3つ目のとこだったんです。






私が受けたセンターでは英語の最後の問題は


9つの中から3つ長文と内容の合致する選択肢を選ぶという内容でした。


とりあえず、ズレ始めたのも遅くて


しかも最後の問題のとこだからそこまで大幅なダメージではないと


ちょっと安心、不幸中の幸い気分を味わいました。


そして


英語の試験は終了しました。






そして休憩時間に入ります。






横の方で誰かが英語の回答について話してます。






A「長文のあそこ3番だよな」


B「そうそう、俺もそう答えた」


A「じゃあ、あれは?」


B「多分2じゃねぇ?」


A「まじ!?俺4にしたよ。」


C「俺も4だと思う」


B「え!マジで!」






だいたいこんな感じだったでしょうかね。


私のクラスメート達でした。


さっきのミスでかなりナーバスになっていた私は


その会話に入っていく気にはなれませんでした。


というより


入っていったらよりへこむ気がしてました・・・






だって、


そいつらの会話に出てくる回答






俺の回答と全然違うんだもん(号泣)






マークミスとクラスメートの会話で、


最初からこんなにへこんだ気持ちになりながら


とりあえず1日目の試験を終えて家に帰りました。






今日のことは忘れて


気持ちを入れ替えて明日頑張ろう!


何とか気持ちを切り替えて次の日の試験に望みました。






次の日の試験もとりあえず終わりました。






次の日


私の学校では、みんなでいっしょの時間に自己採点をしました。


今思えば、かなり残酷なことかもしれませんね。






英語の回答をする私


まあ、それほどよくは無いけど


大きなコケをしたわけでもないなと思いながら


採点をしつづけて、最後


問題のマークミスのところに突入。






結果


3問中2問正解






ここって配点でかいんですよ。


確か6、7点ぐらい入るんじゃなかったでしょうか。






しかし、悲しいことに


マークズレてなきゃ3問とも正解という皮肉な結果・・・






はぁ・・・


ため息ため息の私


まあ、でも112点取れたしいいかと思う私。


ちなみに平均点は120ぐらいだったような気がします。






あのミスなきゃ平均ぐらいだったのにな・・・






採点してるとき気付いたんですが


センター当日に横で会話してたクラスメートの話


そいつらの方が解答間違ってました。






ビビらせやがって・・・






とりあえず、他の強化の採点もして


自己採点の結果を業者に送ったわけですよ。






それで


弘大前期も後期も判定Bという嬉しい結果が出たわけです。






前にも書いたことあると思うんですが、


私、後期の追加合格なんです。


前期の試験はダメでした。






弘大の後期ってセンターのみで判別するんです。


んで、私、追加合格でしょ。






























マークミスさえしなければ・・・






多分6,7点アップしてれば追加じゃないはず・・・


























札幌学院大学に高い入学金払わずに済んだはず・・・






寮にも入ってなかったかも。






結局、寮に入ることになってたとしても


入寮手続き(3月30日)のときあせって


自分の名前間違うなんて事もなかったと思う・・・


具体的にすると私の本名バレるので書きませんが


(もうバレてる人結構いるかも・・・)


この名前ミスも、私の人生大きく左右しました。


今私が、寮のとある階に所属してるのも


「自分の名前間違うなんてバカに違いない」


と思われたからです。


すごい階に入っちゃったんですよ・・・まあ、良かったですけどね。


この寮


ドラフト会議みたいなことして


誰をどこの階に入れるか決めてるんです。


まあ、寮の話は置いといて。






へこみます、へこみましたよかなり・・・


いろいろとね。










受験生の諸君


マークミスにだけは気を付けなさいね。


弘大の先輩からのアドバイス、いや、忠告です。






生協をちょっと覗いたら


もう受験生達が集まってました。


後一時間で試験開始です。


皆さん頑張ってください。


それともう1


弘大にいいキャラがいっぱい入ってきますように。

2004年01月17日 08時06分23秒

不思議な出来事

現在1月6日午前3時


今私は、学校から寮に戻ってきて


帰ってくる途中にコンビニで買った缶チュウハイと


冷蔵庫にあった卵で作った卵焼きをつまみながら


この日記を作成しています。






なぜ、こんな時間に、しかも寮で日記を作成しているのかというと


学校から寮に戻るまでの間に起きた不思議な体験


少しでも鮮明に日記に残したいと思ったからです。






今回は、心温まる?エース日記。どうぞご覧ください。










時刻は夜中の2時


今日はそろそろ切り上げようと思い、


帰る準備と実習室の戸締りを済ませ


日本語学実習室にいる友人の所に行きました。


都合がつけば一緒に帰ろうかと思ったんですが、


どうやら3時くらいまでかかるということなので、


一人で帰ることにしました。


玄関を出て、さみ〜な〜と思いながら、


私は小走りで寮めがけて走り出しました。






まだ走り始めて間もない頃、


弘大の敷地内の柔道場の前あたりを通りかかった時


前のほうから女の子が歩いてくるのを見つけました。


普通ならそのまますれ違って終わりなんですが、


その女の子様子がおかしいんです。


こんなに寒いのに


コートも着ないで見るからに寒そうな格好で歩いていたのです。


なんかあったんだろうか・・・


このまま通り過ぎていいのだろうか・・・


困惑するエース


弘大の周りもなにやら物騒なので


もしかしたら何かあったのかもしれないと思い


声をかけようかと思ったら、


女の子の方から私に話し掛けてきました。






「すみません、この辺でバックを見ませんでしたか?」


























え?










ちょっと予想外の展開にびっくりする私


でも、とりあえず一大事ではないのだなと一安心。






「いや、見なかったですけど、探すの手伝いますよ」






このままほっとくわけにもいかないと思った私は


一緒に女の子のバックを捜してあげなければと思いました。






しかし、女の子の格好が間違いなく寒いだろうと思ったので


とりあえず、私の上着を貸してあげようと思い


「そのカッコじゃ寒いだろ、これ着ていいよ」


上着を脱ぎだしながらそういうと


「そんなことしたら、あなたが寒いじゃないですか」


「大丈夫です。私弘前にずっとすんでるから」


と、返答されました。


「あ、そっか」なんて言えるわけありません


「いやいや、そういう問題じゃない、いいから着なよ」


「え、でも・・・」


「大丈夫、俺も十和田だし」


「え!じゃあ、そんなに変わらないですね」


「そう、俺は大丈夫だから、これ着て」


こんなやり取りのあと、とりあえず彼女に上着を渡す私。






今思うと、「大丈夫、俺も十和田だし」って・・・


何それって感じですね・・・まあよしとしましょう。






それにしても、おかしな状況です。


とりあえず、話を聞きだす私。


どうやら、この女の子、駅前で飲んでいて、


帰る途中に記憶が跳ねちゃっているようです。






話によると


飲み屋で3回ぐらい吐いちゃってて


1時間以上トイレを占領しちゃってたとかいう模様・・・






どんな面子で飲んでたのかは知らんが、


こんな状態の女の子を一人で歩いて帰らすなんて何を考えてるんだ!






エースは怒っています。


北溟寮生ならみんなそう思うでしょう。


だって、そんな状態の女の子を1人で帰すなんて危ないに決まってるでしょ。


他人への思いやりをもって接していれば


誰か一人ぐらいはその子を気遣って家の近くまででも送ってあげるとか、


そんなことをしてるんじゃないでしょうかね。






寮でも記憶がないとかよくある話ですが、


ちゃんと周りが面倒見る体制ができてるからこそそんな状況も続いているのでしょう。






























北溟寮の根本精神は愛ですから。










と、こんなことを言うといろいろと反感買うでしょうから


この辺にして、話を戻しましょう。






どうやら、家に着いてからバックがないことに気づいたらしく


歩いて戻ってきたといいます。


その子は実家から国病の看護学校に通っているらしいのですが


さっきは実家から飛び出してきたのではないといいます。


「彼氏の家?」と聞いたんですが


「彼氏は他にいるんだけど、片思いの人」と言われました。


何が原因か知らないけれど、けんかして飛び出してきたといいます。


なにやらよく分かりませんが浮気ではないとか言ってます。


























でも、君さ、


飲んだ帰りに彼氏じゃない片思いの人の家に行くって・・・


























その行為は何?なんと表現すればいいの?










と、言うのはやめましたが、どうなんでしょうかね・・・






片思いってことは浮気じゃなくて本気だからいいのかな?






まあ、これは、置いときましょう。






とりあえず


話を聞いてその子がどんな状況なのか


ある程度の理解をしてから、バッグを探すために歩き始めました。


どうやらバッグにはメガネとかいろいろなものを入れているらしく


それに、


グッチだかプラダだか忘れましたが


なんか聞いたことのある高そうなやつのようです。






これは見つかんなかったら凹むよなと、


絶対見つけてやろうと思う私。






多分このあたりを歩いてきたとか、


そのぐらいのことは言うんですが、どうやらそんなに覚えてはいない模様。


そこで、ちょっと頭を使い


「ちょっと、新雪に足跡つけてみて」


私は女の子にそう言い、靴の跡で歩いた道を判断しようと考えました。






ちょっと頭を使ったエース。






さすがに完璧にはわかったわけではないですが、


足のサイズ的にこの足跡が怪しいと思うものを発見し、


第一体育館の脇の道を歩いて弓道場の方へと向かいました。






はっきり言って


なんでこんなとこを歩いていたのかわけがわかりません。


かなり酔っ払っていたんでしょうね・・・






もちろんその子からはお酒のにおいがプンプンします。






しかし、そんなことは今はさておき


バックを探さなければと思い、雪の中を進むと


段差があるところでバックを発見!






「あれじゃない!?」






走り出し、バックを手にとる私。


それを女の子に見せると






「あー!あった!よかったー」






非常に喜んでいたので私も助けたかいがあったというものです。






しかし、女の子


こんなことを言い出しました。






「実は、傘もなくしたんです」






「傘も!」






なに・・・


しかし、この状態の中なぜか知りませんが


私には傘の発見ということしか頭にありませんでした。






「どのへんか思い出せないか?」とか


「こころあたりは?」とか


手がかりになりそうなことを聞き出します。






すると


「なんか、投げたような気がします」とのこと






なげる?なんだ、もしや・・・






道路と学校の敷地を隔てるところには柵があるのですが


そこを乗り越えようとして投げたのではと思う私。






とりあえず


その辺を注意しながら弓道場の付近を歩いていると


やっぱり、柵の下のとこに傘ありました。






「あったよ」






「え!ほんとですか!ありがとうございます」






今度も喜んでくれたご様子。






「本当にありがとうございました!」


「最初に会った人がいい人でほんとによかった」






と、感謝の気持ちを述べられる私。






「私、○○○っていうんですが、名前を教えてもらえませんか?」






「ああ、○○、○○○○」


フルネームを教えてあげました。






「とりあえず、家はどの辺なの?送ってこうか?」


と聞くと


「家はすぐそこなんで大丈夫です」と


警戒しているのか、本当なのかよくわからないけれど


あまり深く突っ込みすぎるのもどうかと思い


「そうか、じゃあ気をつけてね」といって


私は私の帰る道のほうに進みました。






「今日のことは忘れません。」とその子は言ってましたが


多分、もしあったとしても私のことは覚えてないでしょう。






これを書いている今の段階でも


私はその子の顔をぼんやりとしか思い浮かべられないんですから。










その子と別れるとき最後に


「どっかであったら気軽に声でもかけて」といって


「はい!」と向こうも答えましたが






どこかで会う機会はあるんでしょうかね。


私の中でこの出来事はかなり美化され始めてます。






多分その子とはもう会うことはないでしょう。


でも、できるなら、


明るいところで一度顔を見てみたかったなと思っちゃいます。






もし会うとしたら、街中なのかな・・・


でも、お互い覚えてない可能性大だしな・・・






あ、あるとしたら、






























俺が何かで倒れて病院でとか・・・






やっぱあわなくていいや、


前言撤回の方向で・・・






しかし今思うと、


卒論の締め切りまであと1週間しかないのに


自分が風邪引く可能性も考えないで


女の子に上着を貸して一緒に探し物をしてあげるなんて


自分、バカだけど・・・でも、いいことしたな〜。






さて、たぶん私の高感度も少し上がったところで


今回のエース日記、閉めさせていただきます。


心あったまらなくてすみません。

2004年01月06日 17時36分03秒

おみくじ

心理班の皆様


あけましておめでとうございます。


今年もよろしく。


そして、心理班日記を見てくださっている皆様


今年も心理班日記の応援よろしくお願いいたします。






早いもので、


もう2004年となってしまいました。


ちょっと前、何やってただろうと振り返ってみると


そういえば12月30日の夜


茶道部の部員数名の中に混じり


百八茶というイベントをやっていました。


これは、みんな併せて合計108杯のお茶を飲むという企画でした。


夜9時半スタート


最初は4人で始まり


終了は朝の5時


そのときは7人になってました。


多い人は一人で15、6杯


僕は途中参加なので、11,2杯ぐらい茶を飲んだんでしょうか。


酒じゃないとはいえ、結構きますよ。お茶。


すごいことやってのけたものです。


でも、


年末に何をばかげたことやってるんだろうか俺は・・・






茶道部の人曰く


「これでいいことあるに違いない」だそうです。






108っていったら


除夜の鐘ですよね。普通は。


煩悩の数だけ鐘をつくというやつですね。


百八茶はそれのお茶バージョンというわけですな。






それにしても


108の煩悩ってどんなものなんですかね。


人間の三大欲求とかなら皆さん知ってると思うんですけど。


食欲


性欲


睡眠欲


この3つですよね。


108って何なんでしょう?まあ、いいか。






三大欲求の中で


一番強いのは何ですかね。


僕は睡眠欲だと思います。


だって、


本当に眠かったら食べる気も起きないし


性欲もわかないんじゃないかとおもうからです。


それに睡眠はすごく大切なことですよ。


だって、睡眠がとれなかったら






























夢がみられないんですから。










でも、






夢なんて見るもんじゃありません。


願うものでもありません。






























かなえるものだから。










はい、キャラにふさわしくないつかみはこのくらいにしましょう。






今日の午前2時過ぎ


まだ私は学校にいたんですけど


実家に帰らないで寮に残っていた越冬隊の一人から


電話がかかってきました。


「初詣行かない?」


どうしようかと考えたんですが、


一年の恵は元旦にありという言葉があるくらいですから


実習室にこのままいるより


初詣にでも行ったほうがいい年をすごせるかなと思い


初詣にいくことにしたんです。






場所は取上というところにある神社にしました。


神様に今年1年がいい年でありますようにとお願いを済ませ


ちょっと楽しみにしていたおみくじを引きました。






結果


























大吉






よし!と喜びました。






他に一緒に来た4人は、吉やら小吉やらと


私が一番よろしいようでした。






おみくじって


悪かったり、納得できなかったりした場合


木の枝とかにそれを結んで


厄をひきうけてもらうみたいですね。






私は大吉だったので


木に結ばないで持っておこうと考えたんですが


書いてあることを読むと非常に微妙なんです・・・






気になる物のひとつとして


勉学の運は「安心して勉学せよ」と


申し分なかったのですが、


願い事とか微妙なんですよね。


一番納得いかなかったのが恋愛・・・


























「一線をこえるな」










なんだよそれ・・・






この線というのは何を表しているの?






なんか私にとってはすごい嫌な言葉に感じられました・・・






しもごん、なんかいやだよねこれ。






これではダメだと思い


木におみくじを結んだら


「え?大吉なのに結ぶの?」と言われました。


まあ、一応大吉だけどさ・・・なんかね。


このまま寮に帰ったらなんか微妙な気がしたので


「岩木山神社もいってみよう」とみんなに話して


岩木山神社に行くことにしました。






岩木山神社で


再び今年一年の幸福を願い


今日2度目のおみくじを引きました。






結果


























大吉










よし!2回目もだ!


内心、さっきより悪くなるだろうと思っていたけど


大吉が続くなんて幸運だと大喜びしました。






しかし、






再び書いてあることを読んでいると


またまた微妙な感がぬぐえません。






学問はいいんです。


またまた「安心して勉学せよ」でした。


一応、院生になる身ですから


今後の学校生活は安泰なんだろうと心強かったです。


のわりには、新年早々パソコントラブりましたが・・・


他に


出産とか商いとか


私にとってどうでもよろしいようなことは


結構いいことが書いてあるんですよ


でもさ


これまた願い事とか微妙・・・んで、待人とかはさ


























「くるのはむずかしいでしょう」










なんでそういうのばっかかな・・・






神様、気持ちだけでもハッピーにさせてくださいよ・・・






とことんネタじゃないですか。






運命ってやつは残酷だ・・・


私には、なんでこう


自分で笑えない笑いがたくさん起こるんでしょうね・・・






このあと、みんなで


年越したそばをたべて帰りましたさ。


今年は良い年でありますように。

2004年01月01日 17時19分17秒

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