モロ:まずは、新聞記事ね。
「大人が漫画、日本だけ…「ジャンプ」米進出に冷めた目
漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の英語版が先月、北米で創刊された。
大人も漫画を愛読する日本社会について、「日本の特異な娯楽」と、冷めた目がある。
英語版創刊を伝えた米AP通信(11月25日配信)は、
「漫画を読むのは、米国では、思春期前の男の子か変人ぐらい」とした上、
「日本では映画の入場券は20ドルもするが、漫画雑誌は2ドルと格安だ」
と安さが人気の秘密とした。
カナダ・ハミルトン市の地元紙「スペクテーター」(11月28日付)は、
「漫画は、通勤通学時間の長い日本人の支え。管理職の娯楽で、
ストレスだらけの子供たちを楽しませる」と、漫画人気の裏には
社会の病理がある、とチクリ。
米電子新聞アジア・タイムズの東京特派員リチャード・ハンソンさんは、
通勤列車でサラリーマンが漫画を読みふける光景に、
「あまり米国では見ないねえ」と言う。
米国での生活経験がある都内在住のタイ人アンポン・ジャーポワニッチさんは
「時間があれば、米国人は屋外で遊ぶ。タイ人は暮らしのことを考える。
マンガを読むのは日本人だけ」と話す。
日本語が達者な露イタル・タス通信のアナトリ・クラスノフ特派員も
「読んでも面白くないし、日本以外の国で流行するとは思えない」と厳しかった。
もっとも「アニメはいい。宮崎駿作品はすごいと思った」と、付け加えていたが。(尾)(読売新聞)
[12月2日23時30分更新]ヤフートピックスから
」
モロ:どうなんでつか?漫画大国日本、
馬鹿にされてるでち。
シュウ:そうだね。俺はジャンプ愛読者なんだけど。
アメリカとか、外国に渡ってるジャンプって、すんごい
薄いらしくて、しかも600円もするって話をきいたんだよ。
んで、恐らく中身は有名どころでしょ?
ワンピース、ナルト、ヒカルの碁、あとは〜・・・テニプリだろうね。
そのくらいしかのってないんじゃないのかなぁ・・・。
それじゃ、文句も出るって話よな。
モロ:でも有名な漫画=それなりに面白いっていうことじゃにゃいにょ?
ぼきゅもテニプリは好きだにょ〜。
シュウ:まぁ・・・おもしろいけどね。
作品数が少ないのに、高いじゃん?そんなん買わないと思うな〜。
日本なら200円前後でかえるのに、馬鹿にしてるさぁ。
モロ:あのねあのね〜この記事で、「漫画は、通勤通学時間の長い日本人の支え。
管理職の娯楽で、ストレスだらけの子供たちを楽しませる」と
、漫画人気の裏には社会の病理がある」っていわれてるでしょ?
これってどういうこと?
シュウ:つまり、漫画という文化が日本に染み付いているのは、日本の社会に
あまりいい娯楽がないからじゃないのってことじゃない?そんなことないけどさ、
例えば、アウトドアとか、キャンプとか、それは異国から伝わってきたものでしょ?
他にもうまいものを食べるとか、娯楽はあるわけだけど、日本独自の文化って、
あとは能とか歌舞伎とかで、そういうのみるのはスンゲー高価なわけ。
別に、屋外で遊ぶのだってやってるし、暮らしのことはあんまり考えなくても
何とかなってる日本で、他の国と比べること自体、俺はおかしいと思うね。
モロ:ということは、漫画は日本人独自の文化であり、娯楽であるから、
他の国になんと批難されても、それはお門違いって事だニャ?
シュウ:そういうこと!漫画を読むことが病的なことだと思うかぃ?
モロ:うーん、はまりすぎちゃうのはまずいと思うけど、漫画で勉強することも
たくさんあるニャ!!
シュウ:そうでしょ?漫画から得る知識って結構凄いよ。
インパクトも強いからいつまでも残るし。
それに、日本は屋外で遊ぶスペースが少ないわけだし、
そういう中で出来てきたんだから、
外国にそんなに避難される筋合いはないっツーか。
そんなんいうなら輸入するなよ、と。
モロ:たしかに。でも、宮崎アニメは好評みたいだにゃぁ
シュウ:世界の宮崎(笑)あの人は凄いと思うよ、俺も。映像がさ〜、
引きこまれちゃうもん
モロ:モロもいつか出たいニャ!
シュウ:・・・無理だと思うけど・・・アニメと漫画ってやっぱし違うんだよね。
なんでアメリカでアニメの受けが良くて、漫画は駄目かというと、
おそらく、あの国は、映画の国だから。ハリウッド映画とか技術は凄いじゃん?
内容は俺はとても薄いと思うけど。ビジュアル重視なんだと思う。
いかに「すげぇ」と思わせるか。
これがきっと、アメリカ人のツボなんだと思うよ。
モロ:そうだにゃ。アルマゲドン見たけど、ネコのぼきゅにさえ、
ラストシーン、読めちゃったニャ。
意外とつまらないニャ。
シュウ:アメリカ人から見た日本の漫画って多分、
今俺らが感じてるのと同じ感じなんだろうね(笑)
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