モロ:まずは、新聞記事にゃ。
バナナが10年以内に絶滅も、科学的な助力ないなら=学説
[ロンドン 15日 ロイター]
世界的に人気の高い果物の1つであるバナナが
長年にわたり繁殖しておらず、
このままでは将来絶滅する恐れがある、との学説が発表された。
発表したのはフランスのモンペリエに本拠をおく
「バナナ・オオバコ改善国際ネットワーク」のトップで、
ベルギー出身の植物病理学者エミル・フリゾン氏。
同氏は、バナナは繁殖能力も種子も持たないため、
科学的な力を借りなければ今後10年以内に絶滅する可能性がある、と指摘する。
バナナには、現在バナナ農園に蔓延している病気や害虫を
克服するための遺伝的な多様性が欠如しており、
この状況を救えるのは生物的・遺伝的な操作しか考えられない、という。
この学説を紹介した英科学誌「ニュー・サイエンティスト」は、
「フリゾン氏は(科学が)バナナにとって唯一の希望、
との見方を示している」と記述。
もし科学的な助力がなければ、バナナの生産は減少し、
絶滅への第一歩が刻まれる可能性がある、という。
同誌は、「飢餓に苦しむ人々や貧困にあえぐ人々の命を救うとともに、
世界のスーパーマーケットの棚の常連であるバナナが、絶滅する可能性さえある」
と付け加えた。(ロイター[1月16日21時16分更新]
モロ:おわああああああ!!!マジでかニャ!!!バ、バ、バ・・・・・・・・・バナナが・・・
シュウ:いや〜・・・びっくりだね、これは。
食後のデザートの王様、バナナが絶滅ですか?
モロ:しかもかなり近未来の話だニャ!10年後って!!あんたいくつだニャ!?
シュウ:俺?俺はいいんだよ、別によ。30代かなって感じで(笑)
いや、でも、笑い事じゃないってばよ。だってバナナだぜ?
部活するときにあんなにお世話になったバナナだぜ?
牛乳と混ぜて食うと超うまいあのバナナが・・・
モロ;なくなってしまうなんてやだにゃーー!!!
科学のチカラで何とかなるんだとかいっても、やっぱり天然がいいニャ!!
遺伝子組み替えと同じように問題になりそうだニャ。
シュウ:そうだな。遺伝子組み替えの大豆は使用していませんっていう表示、
よくみるもんな。遺伝子組み替えが悪いわけじゃないけど、
なんか怖いもんなぁ。
モロ:別に危害は無いのだろうけど、得体の知れないものって怖いニャ。
シュウ:無知から来る差別、偏見・・・
モロ:それはいけないことだけど・・・
でも、食べ物だからやっぱし怖いニャ!!
シュウ:バナナって、元々人間が食いやすいように時代を追って
改善?されてきたものなんだよ。元々は、種が大きすぎて
食えたもんじゃなかったわけ。バナナを食ったときに、
真中に黒いテンテンがあるだろ?アレが種に名残なんだよ。
モロ:そうだったのか・・・品種改良ってやつだニャ?
結局は人間のエゴで、こんな風に絶滅に追いやられてるんだニャ・・・
でもバナナはうまいのニャ・・・食べたいのニャぁ・・・・
シュウ:猫ってバナナ食べていいんだっけ・・・(ボソ)
モロ:バナナがなくなった日本の食卓なんて・・・
だいたいにして、こんなに栄養価の高い果物も無いし、
バナナ1本食っただけで、2週間生きられるというデータもあるのニャ。
シュウ:どっから得てきたんだよ、そのデータはヨ・・・
でもそのくらい栄養価が高いって事だよね。
そんなにお世話になってきたのに、みすみす絶滅を待つとか、
科学のチカラでどうのこうのっていうのもどうかと思うよね。
モロ:どっかに種、落ちてたりしないのかニャ・・・
シュウ:ないだろー・・・要はその科学の力の使い方だよ。
種が無くても繁殖できるバナナを作るとか、
人工的にバナナを作るんじゃなければいいよな。
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