モロ:久々なのにゃ〜!!まずは、新聞記事にゃ。
<ホームレス襲撃>中学生2人に「無罪」 自白の信用性否定
ホームレスの男性に熱湯を浴びせた傷害容疑で補導、
送致された東京都江東区の中学1年と2年の男子生徒(いずれも当時13歳)
に対し、東京家裁は11日の審判で、刑事裁判の無罪判決に当たる
「非行事実なし」の不処分決定をした。
付添人が19日、記者会見で明らかにした。
近藤文子裁判官は「警察官の誘導があった疑いが強く、
自白調書は信用できない。他に証拠はなく、
犯人とするには合理的な疑いが残る」と述べた。
付添人によると、2人は8月3日、
同区の公園でホームレスの男性(当時52歳)に爆竹を投げ、
全身にやかんとポットの湯をかけ、やけどを負わせたとして、
10月30日と同31日に東京少年鑑別所に収容され、
11月18日まで身柄を拘束された。
決定は、供述と客観証拠の食い違いや、
供述の変遷を指摘し、2人の犯人性を否定。
そのうえで「少年が書いたとされる現場見取り図も、
自分で作製したとは認めがたく、取調官が強く誘導したと考えられる」
などと捜査を批判した。
中学2年生は、別のひったくり事件に関与し、窃盗容疑でも検挙された。
同家裁で審理が続いており、容疑を認めているという。
付添人は「警察は予断と偏見で捜査を始め、自白を強要した。
客観証拠を無視し、一度決めた方針と心中する捜査は問題」と述べた。
【小林直】
加藤修孝・警視庁少年事件課長の話 決定を見ていないので、
詳細なコメントはできないが、捜査は適切、慎重に行われた。(毎日新聞)
[12月19日23時0分更新]
モロ:そういうニュースあったの覚えてるかニャ?
シュウ:うん、おぼえてるよ〜。爆竹投げて熱湯かけたってのがかなり印象的だったよな。
あと最近では、少年がホームレスに殺すつもりはなかったけどリンチしたってのがあったな。
モロ:少年犯罪増えてるニャ。
でも、コレは自白が証拠にならない例なのニャ。
無理やり警察官がいわせたみたいだにゃ。
シュウ:そうそう、なんかね、あの取調室でいろいろ言われると、
自分がやったような気分になってくるらしいよ。
モロ:シュウは行ったことあるんだにゃ?
シュウ:さすがにそれはない・・・。
モロ:ないのか!!よかった・・・
日本の裁判も捨てたもんじゃないのにゃ。
それにしても警察は何をしてるんだにゃ!!
早く解決したいだけにゃんだろうにゃ。
シュウ:そうだな〜。なんか流れ作業みたいに
心がこもった取調べをして欲しいよな(謎)
真実を知りたいのであれば、無理やり言わせることはおかしいと思うし。
モロ:そうだにゃ!だから今回の件は良かったと思うニャ。
シュウ:となると、気になるのは誰がやったかなんだけど・・・
モロ:うん。ホームレスといえど、人なんだけどにゃ〜。
かくいうモロも、ホームレスの人におやつ貰ったことあるのニャ。
シュウ:飼い猫の癖に(笑)いつの間に・・・
モロ:シュウがいない時に出かけるんだニャ
シュウ:つないどかなきゃな・・・(ボソ)たしかに、偽善者かもしれないけど
ホームレスといえど、人間なんだから、そんな扱いせんでもええよなぁ。
まぁ、所詮人間なんて誰かを軽蔑したり虐めたりして
優越感に浸らないと生きていけないもんだけどさ。
モロ:わっけわかんないのにゃ。何で仲間同士でけんかするのにゃ?
仲良くできないのかにゃ??
シュウ:そういう生き物なんだよ。だからけーさつとか裁判とかあるんだよ。
ケーサツはあまり信用できないけどね。不祥事が多い中、コレはまた
まじめに頑張ってる警察官にはいい迷惑だよ。
モロ:「まじめに頑張る人が救われる社会を」
なーんていう標語を見つけたときには、愕然としたニャ。
シュウ:俺は笑ったけどな。そういう社会じゃないってことね、と。
アフォだな、と(笑)
モロ:ケーサツは増員してるけど、その分警察官の質が落ちてるってことなのかニャ。
シュウ:それはあるな、きっと。やっぱ、量より質でしょ。何事も。
それよりも俺は真実が知りたいんだよ!!実際誰がやったんだよ!!
モロ:気になるところだニャ。ただのいたずらにしてはやりすぎだしニャ。
きっとホームレスさん、恨みを買ったんだと思うニャ。
シュウ:そうか?差別意識だと思うけど・・・俺は。
モロ:今後が楽しみなニュースだニャ!!
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