姉ちゃん家で飼ってた猫、なんか遊びに行ったきり帰って来ないみたいやねん。
みなさんこんにちわ。
まぁいつもプラプラしてたし、野良やから平気やと思うけど。
猫とかって、ちゃんとオレらのこと覚えてたりすんのかなぁ?
おーい、野良ぁ!オレのこと覚えとけよぉ!
なんかウルサイ奴やったけど、いなくなると寂しいもんやなぁ。
オレ、ばあちゃん家で犬も飼っててさぁ。
名前はケン。犬やから(笑)
すげぇアホ面で、やかましくて、モミアゲ蔵馬みたいで、そんで散歩大好きな奴やった。
オレらがばあちゃん家に行くと、ニオイで分かるねんな。
すげえ吠えまくっててじゃれついてくる。
もう前に病気で死んでもうたねんけど。
まだアイツの声、目、ニオイ、それからあのフワフワの体、覚えてるねん・
ほんまもっと散歩行ったれば良かった。
血吐いて、でもグッと我慢して、そんなオマエをオレは撫でてやるくらいしかできんくて。
忘れられへんわぁ。
やっぱ、ペットいうか家族みたいになってくるからなぁ。
すげえ世話したくなるやん。かわええし。
でもガキの頃、けっこう無茶せんかった?
金魚、水濁るくらいまでエサやったりさぁ(悪気はないねんけどな)
オレん家も姉弟で色々ペット、飼ってたけど。
金魚、リス、ヤモリ、でもどれもろくな死に方してへん(ごめんよぉ!)
でも、オレは個人的に悪いなぁ思うのは亀!
亀飼ってたねんねオレ、小2くらいん時。
んで、インディーとかと一緒に散歩させに行くねんけど。
当時オレすげぇ心が粋!(と書いてあえてピュアと読みたい!)で、
「散歩しててなんかケガしたら可哀そうや!」思って。
んで、亀手に持って、近所の公園1周。はい散歩終了!
あかんでしょ(泣。ほんま亀に謝れ!)
全然、亀歩いてへんやん!オレらだけハァハァ言うてるやん!
それだけやないねんよ。
冬、だんだん寒くなってくるやん
家の中の水槽で飼ってたねんけど、こいつ冬眠せんでええんかな?思て。
図鑑見たら、爬虫類は寒いと死ぬ書いてるし、、ううわ、アカンてこのままや!
このまま冬眠せんかったら、死ぬんちゃうん!待ってろ!オレが助けたる!
というわけで、水槽の真中に亀置いて、柔らかい土、フカフカ落ち葉準備。
亀、ゆっくりおやすみ、また春に会おうな!(ピュアな笑顔)
ザバー―!(土流し込む)
パンパン!ギュウギュウ!(しっかり土を押し固める)
そして、後には土一杯の水槽が1つ。
ふぅ、
埋葬冬眠完了!(テカテカの笑顔で)
まぁ、よく考えたら暖房効いた部屋の中で、冬眠もへったくれもないねんけどな。
ヨガの荒行みたいなことになってしまったオイラの亀。
そして春、、・
オトン「タツー!何やこの土?水槽いらんかったらほるぞぉ!」
オレ「土?なんやそれ?ええで捨てて!土やろそれ?」(マリオUSAに夢中)
というわけで、僕の大切な土亀は水槽ごと、どっか遠いところに行きました(ほんまゴメン)
みんなも、ちゃんと可愛がってあげてね(泣)
PS,ところでこの頃、インディーとお互いの"亀"を見せ合うという、
かなりの変態遊びが流行っていた。
「痛っ!痛いでコレ。あかんて(泣)内臓やて!」
「もうちょいやて!引っ張ってみんねん!ほらほら!」
「いったぁあぁあああい!(プリン!)」
インディーのバカ(泣)
ちなみにこれ屋外やから(うえーん!)
そして、先輩マルにもらった「亀ゼリー」なるもんが、以外にイケル!
なんか、色は思いっきり「ザリガニ死んだ後の水槽」色やねんけど、、
幼き日のケン。
今日の一言
「天国は善意で成り立っている。
もし、実力本位なら、人ではなく犬が入っていくだろう。
」
(不明)
5月 某日