大阪のパン屋から、手紙が来た(!)
出した手紙の返信が来るのは嬉しいものだ。
旅先で仲良くなったつもりでも、時が経つと愛情は変わらないのに、疎遠になるからや
やけど、差出人がヤマちゃんで、正直言うと少しがっかりもしたのだ
ムネジからは絶対来ると思ってたからや
(俺、器が狭いよなぁ、、)
もし、俺が逆の立場なら絶対返信してた
そういう固い絆やと思ってた
(これが俺が女の子らしい、といわれる所以だろう)
心の安定したスポーツマンのムネジとは、ライオンとシマウマほどの差がある
ドライで、自立してるのも知ってる。
俺は人に求めすぎなんだろう、、
感情の振れ幅が大きく、すぐ熱くなって、すぐ傷つく。
そのくせ、一線を越えられない大学デビュー崩れ。
お前みたいな奴、腐るほどおるわ
フラチンが言うねん
何か中国で、すげ修羅場くぐってるなぁ〜〜〜って。
ちゃうねん。お前は優しすぎやねん
空豆ゆがいたみたいな匂いすんねん
苦労したなんて死んでも言えへん
苦労かけまくってるねん
がんばってるなんて言えへんねん
温度そのものより、温度差に憧れてきたはずやのに。
好きになる努力、、、そんなん嫌われない努力と一緒やねん
遠い、、、
好きな人はいつも遠い
いや、、遠いから好きなんやろう、、
他人に対する所有欲があまりに大きい、、、くそっ。
それでも気持ちさえ届けば、役に立てば、思て、、。
俺が楽しけりゃ、それで、お前も楽しくできる!思て、、
今日、マリアという、日本人の方が来た。
第一印象は悪い。
八方美人、目が笑ってない。
大阪の女、特に年上の女特有のすれたイヤラシサ。
人のこと見下したような目や
俺、嫌いな奴なんてホンマはいないのな。
どんだけ、嫌な奴や思うても、
そいつには仲のイイ家族や友人がおるわけで。
だからただ自分がまだ知らんだけで、、。
(マリアちゃんは、この後ある人と結婚する)
相変わらずの躁鬱の波
瞬間の喜びも、瞬間の悲しみも信用できない
植物のような生活
(この頃、ホントたくさんの事が起こりすぎてナイーブやった
そして、この後、今度は何も無さすぎて落ち込むのだが、)
「お前、人のこと人間や思てないやろ?」
そう言われる
ちゃうねん 分かってへん
「俺以外を人間や思てんねん」
どこで間違ったねんや俺、、。
PS,この時はまだ知るよしもないが、この後、父親が倒れる。血を吐いて
母は、気を使って、かなり後になって電話して来るのだが、その声は確かに震えていた
久しぶりの会話。
しょうもない、雑談で、息子の声をもっと聞こうとしてるのが分かってよけい辛かった
たまに、思う。
家族を苦しめているのは俺なんやないかって。
夢追いかければ、必ず誰かは傷つく。
それが、親には子育ての喜びだとしても、、、
先回りで答え確保して、危機感が無い俺。
自分を許せない
今日の一言
「
後悔してもええねん また始めたらええねん
失敗してもええねん もう一回やったらええねん
前を向いたらええねん 胸をはったらええねん
それでええねん それだけでええねん」
(ええねん)
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