最近バカなことばっかり書いてたので、
今日はちょいマジメなお話。相変わらず長いです。
今ちょっと時間が出来たので、
卒業後の事について色々動いてるねんけど、
いやー昨日1日で大人の階段5,6段飛ばしで駆け上がったわ!!
一気にレベルが上がってしまった。
やっぱり自分が困ってる時、
そこでどんだけ他人が手を貸してくれるか、
普段の自分の評価が出るな!!!
痛感したのは、
「
おろそかにしていい人間関係など一つも無い」
,,という事。
いやね、俺もしょうもない話とかされたらスルーするし、
嫌いな人は嫌いやねんけど、
自分が組織に属してて、そこで何か先に向かいたいなら、
これは好き嫌いとか、こだわりとか利害関係以前の純然たる「ルール」やな。
それは「誰とでも仲良く」ということじゃなくて、
出来て、やれて当然の事やねんなぁ。
俺思ったわ、嫌いとか尊敬してないとかの感情論は別問題や。
それ出来て初めて同じ土俵で戦えるんやわ。
これから出て行く世の中で、
昨日みたいに数字でしか計れない場面ってのが山ほどあるんやと思うわ。
誰も俺の性格とか人間性とか見ない世界ってのもあるんやわ。
それを「世渡り上手な大人」と思うか否か。
今ようやく否やと思える俺が居るわ。
「嫌いな奴にペコペコしたくない」
「自分のやり方でやりたい」
これはガキの意見であり、実はスゲ―大人の意見やな。
本当に頭下げたくない時の為に、頭下げないとアカン時があるわけやわ。
ホンマにね、1日で大人になったよ。
初めて今まで人から散々言われてきた事を実感として学んだわ!!
それは「自分から動いて」問題に立ち向かったから解ったんよな。
家族とか、先生とか、バイト先の肩書きとか、年齢とか、学校とか、
そういう手助けなく、武器は「自分」だけ。
これが「社会人」って奴なんやわ、きっと。
ここで言う「社会人」ってのは仕事を持ってるかどうかじゃないんよ。
社会人でも「社会人」じゃないおっさんおるやん?
「社会人」のフリしたプー太郎もおるやん。
これはもうやった人じゃないと解らん。口で説明できん。
優しさは「なぁなぁで仲良く」する事でもないし、
強さは「冷たい現実主義」とも違う。
俺年上としかつるまないねんけど、それも間違いやな。
甘えて楽しとっただけやな。改めるわ。
その上で、俺はガキにはなりたくないな。
大人になりたいんじゃなくて、ガキにはなりたくない。
酒の席で年下に「お前は甘い 何も解ってない」、
とか真っ赤な顔していうような年上のガキ。
もしくは物知り顔の大人びた理想論の年下の大人とか。
最初の方の日記にも書いたねんけど、
俺の好きな人達は皆ここを通過して先に行ったんよな。
(通過して無い人もおるやろうけど)
これがホンマの「社会人」なんやと思うわ。
全部自分で引き受けられるか。
それが出来ないと「人付き合い」とか以前の問題で、
「自分付きあい」すら、自分の本音とさえ向き合えなくなってまう。
そんな奴が「僕これこれしたいんです」、
「こんなに頑張ったんです」、「僕には夢があるから大丈夫です」、
とか、身を守ってるだけやもんな。
その中で第一希望の会社入れなかったり、挫折したり、
そこで「大人」になれるかやな。自分を誤魔化さず、誰かを責めずに。
その時、俺はちゃんと忘れられるやろうかと思うねん。
高校から続いたこの中国での数年間を諦められるやろうか。
思い出以上の物を残して、「頑張ったから、、」以上の物を。
だからこそ形の上でも勝ちたいねん。
これは9月の日記でも書いたな。
他人に無関心なのと「自分に集中してる」のは違う。
懐かしさと「愛情」も違う。
昨日はほんまに自分のポリシー曲げずに言う事言えた。
色々言われて凹んだ分、頭にしっかり入った。
何より燃えとる俺がめっちゃ頼もしいわ。ホントに中国来て強くなったよ。
明日もポリシー持って動くわ。
全ては俺の大好きな人達とまた胸張って会えるようになる為。
それまでに自分を磨きまくります。
長くなりましたがよろしゅう!!!
今日の一言
「
でも、私はここにくるまで、
忙しく働くほかのミュージシャンを見ては
“うらやましい”と思っていた、
約6年という長い苦労時期があるんで(笑)。
どんなに忙しくて疲れ果てても
“これが念願のスタースケジュールだぞ”と、
頑張れる自分がいるんですよね。
」
(倖田來未 )
「後半」へ続く