ということで東京から帰って来ましたーー!!
はい、こんばわんわ。阿呆鳥の力也です。
えー先日17日にスカラシップの第二次試験である面接を、
はるばる東京で受けて参りました!!
一次資料審査の時は提出期限ギリギリで時間が無く、
上京→受け付け到着→書類に不備発見→コピーしてやり直し、
で、結局東京到着して4時間で大阪に帰るという凄い投げっぱなしジャーマンでした。
(東京でした事は"コピーした書類をホッチキスでとめる"のみ<マジ)
なので、今回は余裕を持って面接に挑みたかったねんけど、
恐らく皆様が予想した通りの駄目っぷりを発揮!!
まずね、前日夜に面接での受け答えをシュミレーション。<遅いよ
そして朝イチで国立病院へ身体検査の結果を取りに行き、
新大阪からいざ上京列車!
そもそも面接当日の朝に提出用の結果が出るという、明らかな俺の準備不足!
しかもスーツも他人様に借りるという体たらくなので、
移動時間の間も書類チェックの為に、
実家、東京、京都と電話しまくりの分刻みスケジュール!!
(だから余裕もって準備しとけってば)
さらにやね、電車の中で重大な事に気付いたんだよ!!
俺はこの日そのままスーツ着て直接東京に向かったんですが、
車内のサラリーマンさんを見て気付いたんですよ、、。
「サラリーマンの靴下は黒色」
実際これは面接会場でも思ったんだけど、
サラリーマンって馬鹿にされるほど楽じゃないんですよ。
身なりが大事というか、やっぱ外見に表れるものがあるのね、と。
偉そうに「中身で勝負!」と言う前に、社会人はまず外見なんだなと。
「本当に中身を見て欲しい人は、外見もキチンとしている」
という真理を自らスーツを着たことで初めて実感。
そして私の足元に目を向けると、
純白の靴下がこんばんわってあーーーーーー!!!!
(教訓)
本当のオシャレは足元で決まる
いやー間違って面接なのにスーツに白い靴下履いてきたよ!!
ハハハハハハーーって何してんのボク!!
さすが昔面接に私服で行って落とされただけの事はある
(最悪)
てかまだ面接会場に着いてなにのにこの失態!
正直心の中で「落ちたな、、」と思いながら、
駅のトイレで死にそうな顔してコンビニで買った靴下と交換。
もうホント情けない。ふがいない。マジ泣きそう。
(ちなみに友人曰く"面接に白靴下なんて論外"だそうです てか常識)
しかし落ち込んでも居られない! 面接時間が迫り来る!
ということで、東京に着いてすぐコンビニで書類のコピー。
うん、提出用の資料今から作るの☆
(最悪ですが実話です)
で、コンビニ出たら雨が土砂降り。わーおってオイ!泣
何なんだ。世の中は俺が嫌いか。
でも大丈夫。ちゃんと折り畳み傘持ってきてるもん!!☆
ハッハッハー! 用意周到とはこの事よ!!
駅に傘忘れた
(何なんだよもーー!!<お前がだ)
多分さっき「新橋駅」の駅構内で書類書いてた時忘れたはず!
(当日に書類を駅で書くなよ)
で、探しに引き返す時間が惜しいので、振り返らず会場へ。
この東京砂漠で、雨に打たれながら会場に着くと、
スーツなのでもう目立つ目立つ!! びしょ濡れ大阪人ここに参上!
(最悪ですが実話です)
で、何とか服乾かして面接を終えたんですが、
正直面接よりも会場に来るまでの道のりの方がキツかった。
(うふふふふ☆)
ま、面接の内容は今度書くとして、
太極拳や絵画の選考の人もおって興味津々。
偶然ウチの大学からガオちゃんも面接に来てたので、
割かし落ちついて喋れたと思うわ。 面接時間4分やったけどな!
まぁ、結果がどうなるか、もう天に任せるわ。
面接ってのは自己アピールやから、その意味では自分を出せた思う
というより準備不足で靴下間違ったり、
検査結果遅かったり、書類不備だった方がこたえたな笑
慣れない事とはいえ反省せなね。
よし!! 今度からはしっかりすんぞーーー!!
とか言うてたら、
帰りの電車、外回り線に乗り間違い逆走24時
駄目駄目じゃん!!泣
今日の一言
「
ぼくのことについて語りますが
自分のことをいうのはとっても恥ずかしいことですけども
みなさんが望んでることなのであえて語ることにしました
顔はかわいいし 目はりっぱなつぶらです
足はやや長め 歌はいけます
髪の毛が個性的です 性格について触れますが
まずまじめであり親切でやさしいです 人のいいのが玉にキズ
口は悪いが憎めません これすべてホントです
はやくファンクラブをつくりなさい」
(泉谷しげる"プロフィール")
4月 某日 赤羽
はーいこんばんわ。
えー、先日の東京の話ですが、
帰りは生まれて初めてとなる夜行バス(寝台じゃない)で帰りました!
でやね、実は面接終えて当日すぐ帰った訳ではなく、
その夜はある女の子の家に泊まってました(何!!?)
古い読者なら知っている、あのパン屋時代の友人にして、
俺がちょい恋心を抱いてたマキちゃんの家なのです!!
今彼女は奈良を出て東京の劇団で演技の勉強中。
聞けば「盲目のピアニスト」のヒロイン役を任されたり、
部屋に泥棒が入ったり、
ストーカーにバイト先まで花束持って来られたり、
23歳にして親に御見合い勧められたり、
毎日コンビニ弁当で肌が荒れてたり、
あげくに親に内緒で劇団費用を滞納し、
それ払わないまま今は劇団退団してバイト生活ってコラーッ!!
(何してんのアンタ泣)
何たること!! 俺の青春の淡い思いが!
昔部屋に「キンキキッズ」のポスター貼ってただけでも痛かったのに!
(最悪)
とまぁ、何かと困ったちゃんの女の子なんです。
ちなみに彼女の家に昔泊まった時は、
俺のチンコが一晩中勃起したまま収まらず、
とはいえ、処女で片想いの相談までされてた俺は何もできず!
という漫画みたいな思い出があります。
なんでね、今回正直「下心」ありまくりやったんですよ!
だって俺だって男やで! 女と1つ屋根の下で寝るねんで!
「泊まってええよ」言われたら期待するやん!
そりゃ鹿の角と朝鮮人参の酒飲んでまうやん!!
(マジでチンコに効くよ!)
しかもですよ!
けっこう口の中に出したりしてて心配やったねんけど、
先日の体格検査で、HIV、梅毒などの性病反応は一切無し!
肝機能も正常との結果が出てるので、
よっしゃー今晩は思いっきり生でタンパク出すどー!!
ベットを軋ませてまた石川県に地震起こすどー!
などと、洒落にならん不謹慎ジョークを考えて股間もっこり。
(石川県民の皆さん申しわけございません)
実際、夜中2人でワイン飲んで、俺はスーツ姿。
おもむろにネクタイを緩め、「今夜は帰さない」モーションかける俺!
(てか俺の家じゃないけど)
正直ね、ヤリたかった!! 入れたかった! 凄いイイフインキやった!
喋ってる間も、風呂入ってる間も、ベッドの中でも、
俺のチンコは固かった! てかアイツも濡れてたはず!
めっちゃ俺に甘えてたもん!!<必死
あのさ、俺色々コイツが大変なのは知ってたねん。
でも、そこに付け込むような事したない!なんて思いはもう置いてきた!
今は抱いてやるのが男の礼儀や!! 優しさはいらん!
や・け・ど。
結局押し倒せなかったわ。超情けない。
「俺と寝るか?」って聞いたけどアカンかった。
(てか普通に生理だったんだけど。俺が<え?)
ホンマにガキやなぁ俺も。あの日と変わってない。
やけどあの日より幸せやったわ。
で、結局俺のリクエストだった、
「俺の為に朝は味噌汁と美味い卵焼きを作ってくれ」とのお願いも、
いきなりコンロが壊れて不可能に!
結局2人で朝から卵かけご飯かっこむ事に、、うぐぐ、、
(てか冷蔵庫の中に米しかないでやんの)
そのままその日一日中雨で彼女はバイト。
俺も吉祥寺の部屋から出ることなく東京の旅は終了のベル。
最後にバス停で「お別れのキスしよか」言うたねんけど無理やった。
だけど悪い感じじゃなかったで?
いつかコイツを抱く日が来ると思うわ。
何より俺が思った以上に俺って意外に女好きやったみたいやわ笑
そんな恋愛するタイプやないけど、
女ってええなぁー男でよかったなぁー思たわ。
最後まで、納得するまで踏ん張れよってメール来た。
俺もいい顔してたと思う。東京でも元気にやって欲しい、、。
最後に握手してバスに乗り込む。
発車のベル。 サヨウナラ東京。
動き出す大阪行きのバス。
振り返るとそこには大粒の涙を流し、
俺に向かって手をふる彼女の姿が、、、、
姿が、、、
姿が、、、、??
んん??
振り返ったらマキちゃんもう帰ってた
(最悪)
ちょっと待ってみようか!
ど、どうゆううことなんだあいあ!!<落ちつけよ
いやね、普通バスが見えなくなるまで見送るじゃないですか。
何俺がバスに乗ってすぐご帰宅するんですかこのビッチは。
最後の良い所が台無しですよコレは!!
ち、ちくしょう!! 俺の思い出を返せ!
今度会ったら絶対ヒィヒィ言わせてやるんだから!!
(という訳でヤケ酒飲んで、頭にネクタイ巻く俺)
ということで無念の大阪都落ち、、
結局僕等は抱き合う事はなかったねんけど、
それでも東京タワーはキレイに光ってました。
あの夜2人で眠った部屋で、夢の中にお前が出てきたよ。
(何だかんだ言いながら、バスターミナルで電話する俺)
でも真面目な話、もしまたいつか東京に来た時は、
2人で一緒に東京タワーに登りたいわ、、
そしてその時こそ、俺の股間の東京タワーってコラ!痛い!痛い!
やめなさい!石を投げるな!やめてーやめてーヒィヒィ!!
(感動台無し)
あ、ちなみにこの話コータに話したらめっさ受けたわ笑。
男はやっぱビシッと一発決めなアカンぜよヒィヒィ!!
(今これがマイブーム ヒィヒィ!!)
今日の一言
「
いま以上 自分以上になりたかったんだよ
急いで 急いで… 勝つために覚えたこと
この街のルールに少しだけ染まったよ
ほら ごらん 一緒にさがしてた明日に僕はまだ走ってるんだよ
生きるために傷付くこと
この街のルールにもう少し逆らうよ
お願いだ 涙は隠さないでくれ
お願いだ 心は失くさないでくれ
ねえ わかってたんだよ わかってるんだよ…
東京にもあったんだ こんなキレイな夜明けが
君は元気かな
」
(東京にもあったんだ)
4月 26日 Kids Return
面接、合格しました
こんにちわ、松下です。
先日の面接結果が届き、合格、とのことでした。
嬉しい反面、まだ始まってもおらん。 あくまで「候補者」。
ここからようやく中国・日本の政府に推薦される、
ようやくそのスタートラインに立った、いう所やねん。
だけど、ようやくここまで来た。
面接は圧迫面接やった事もあるねんけど、俺自身色々考えてさ。
もし俺がもっと上手くやってれば、留学なんかせんでもええ訳やからね。
そもそも果たして俺は学校辞めても音楽を続けられるだろうか?
本当に音楽が好きなんだろうか??
家庭の経済的事情や将来考えたらそりゃ悩んだよホンマ。
やけど、もう駄目だって時こそチャンス。
そんな時こそあと半歩の気持ち。
夢を追いかける気合。
今さらやけど、今回の試験に協力してくれた皆に感謝してる。
いつまでも学生で、って言われそうやけど、
俺なりに考えた末の決断やねん。
まだ卒業試験が残ってるし、最終審査も残ってる。
やからこの先どうなるか分からんけど、
とりあえず第3次試験は突破しました。ありがとう。
今までは何となく「中国に呼ばれてる」気がしてたけど、
今はちょっとちゃうんよな。
もっと言えば5年前のあの日、
更に言えばこの前フジコに会った時に、
皆でドライブした夜に、俺の留学は終わってたはずやった。
だけど、今度は俺の意志で中国に向かう、、。
中国はもう俺の事を呼んでないかも知れないけど、
それでも俺は行かないといけない、、。
正直どんな顔して皆と会えばいいのか分からんけど、
せめて徳盛には笑顔で拍手を送りたいねん
(アイツは大学の入試受からなかったから)
何の為の5年間やったのか、
何の為にあそこまでしたのか、
その答えを見たい。
最初で最後の半年の夢。
それが先に続くのか、それともここで終わるのか、
どちらにせよ見届けてくるわ。
チャンスは何回も無い。
だけどもう一回だけ。せめてもう一回だけ、、。
上海に行ってきます
今日の一言
「
君は、この楽器に惚れ込んでるんだね??
」
(面接にて)
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