「03年10月2日、日本のBRAHMANが参加した北京迷笛音楽祭は想像に反する展開となった
ブーイングが起こり、野次怒号が飛びステージ目掛けて多くのものが投げつけられた
生卵、泥、水入りペットボトル、缶ビール、トイレットペーパー
若い世代の反日感情のはけ口として日本のバンドが矢面に立たされてしまった形だ」
というわけで、もうほんと金紗郷のキャラなんかどっかいってしまってますが、
今日は03年に中国公演を行ったブラフマンのボーカル「
TOSHI-LOW」(以下"T")に
ライブ後に単独インタビューを試みました!!!
(大嘘です ごめんなさい 勝手に掲載しちゃいました)
反日感情、中国音楽ビジネス、先生もいろいろ思う事はあるわけですが、
先ずは皆一人一人がこの記事を読んでいろいろ感じて欲しいわけです
というわけで、以下のインタビュー、今回は"Super City 上海"より記事を原文抜粋しますた
無断で
太字、色変えは管理人の編集によるものです
ではいってみよう!!!
今日のNEWS!!「BRAHMANインタビュー」
(写真はBRAHMANメンバーではありません)
ーーーー今回の一連の件に関していかがですか?
参考)
BRAHMAN
1995年東京で結成 98年日本の「AIR JAM'98」で3万人の観衆を前にその存在感と実力を披露
数多くの国内外有名大型ロックフェスに参加
スペイン、イタリア、台湾、イギリス等の海外ツアーも積極的に行う
参考)
迷笛音楽祭
毎年5月の連休中に北京迷笛音楽学校(現在中国で唯一のロックコースを開設)で行われる音楽祭
もともとは本校出身ミュージシャンを集めての学際だったが2年目以降多くのマスコミが注目、年々パワーアップ
03年度には韓国の音響会社を起用、初めて日本からの参加バンドを迎えたが、
結果は民間の音楽活動、関連ビジネスへの日本参加の難しさを浮き彫りにしたと言える
客席では野次や物投げを注意した女性と中国人男性が殴りあいになる一幕もあり、
警備体制など残された課題は多い
今日の一言
「
俺達にはいつだって二つに一つしかない。勇気を出してステージにのぼるか、
家でクソみたいに小さくなっているかだ。
」
(不明)