ですので、これからの日記更新でゆっくり楽しみたい方はお戻りください (幼年期) (小学校) (中学) (中国) (世界中)
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(高校)
タツヤ、私立の”某”キントキ高校に入学する
ちなみに「キントキ高」の元ネタはタツヤの大好きな漫画「プリーズMRジョックマン!」の「金時中学」である(ちなみに学園もの)
タツヤはこの漫画家の画、間が大変お気に入りで、特に主人公が中2でHしてしまうシーンはドキドキしたものだ 古きよきチャンピオンコミックス
入学式にてガチャピンとまさかの再会、背が伸びてて焦る
このキントキ高は、以前学校見学で来たことがあったが、タツヤこの時初めて「男子校」である事を知る(あほ)
さすが面接にて出口入り口間違うだけのことはある
初日にして、いきなり山本が担任にキレられ見せしめにされる、、、何ヵ月後かにはもう学校辞める人が出てくる 私立ってこあい
毎日バスで30分かかる国道沿いをチャリで爆走する。 また遅刻癖が出る
学校が巨大な山の中にあるため、心臓破りの「きんとき坂」でチャイムが鳴ればアウト。 ある日校門まで来て間に合わず授業ふける
山、山、山、、虫が巨大化しヘアスプレーの臭いに寄ってくる 後に運動場にて熊出没(通称"神降臨") もうほんとパニック
カエルの溜まり場?みたいな場所があり、気づかれないようにそっと近づくと固まって昼寝をしており、驚かせては遊ぶ
一年にして数学欠点をとる まさかの36点
数学教師が最高におもろくて、男子校ならではの下ネタ合戦 何でも授業の集中力を高め、眠気を飛ばすには下ネタが一番だとか、、、
実際多くの生徒が下ネタになると、起きる てか下の方も起つ しかも見せ合う ベランダでチンコ見せ合う 教卓にゴムを置く
補修合宿に参加、、 何気にウテナにはまる、、、、
入学しすぐに始めたギター部とは別に、母親の仕事の都合で見に行った民族音楽団に入団 同時並行で活動するようになる
文化祭にて写真展をするはずが、楽団側の海外公演と重なり中国へ、、、クラブではBASS担当だったのにドタキャンし大目玉を食らう
タツヤ、中国にて食べ過ぎで腹壊す ウンコが滝の様に流れる 後に正式に楽団に入団
文系になる 高校2年 燃え盛る17歳 かなり男クサイいい男になる 臭い起つような体臭がむんむん 教室でマスかく
柔道の時間に村上爆睡する この頃「筋トレ部」なるものにタツヤ早朝こっそり参加 ムキムキを目指す
担任の浦チャンはいい奴で生徒にも大人気であった タツヤ、制服の下にジーンズを履いていて怒られる
もうほんと授業解んない
99年 団子3兄弟、ウタダヒカルが日本を震撼させる とんでもないことになる 今だにヤマンバがいる デヴィ婦人降臨
去年日本海に打ち込まれた「テポドン」にむかつく 何気にクラスでSHAZNAのBASSの人の変な物真似が流行る
サッチー騒動、、、、氏ね!! 癒し刑? 楽譜集めにはまる そしてSPEED解散
ある日、目覚めたら頭がおかしくなっていた 自分が自分じゃないみたい
タツヤ小中時代の写真、卒業アルバムを捨てる 髪の毛を完全な坊主にする 先生に「病気」と言われる タツヤ、発狂
音楽祭出展のシチリアーナのBASSラインをアホの様に弾きまくる かなり極める
昼休みの1時間中基礎練ノンストップで4つ打ちの練習をする とにかくこの頃異常だった
チャリでどこまでも遠くを目指す 千里山の坂はきつい
春から新しく楽団で「チャルメラ」をやることになり、園田練習場にて夜中制服のままバレエ教室踊り場ガラスの前で吹く ファ出ない
学校でもクラブ終了後夜中7時くらいまで運動場にて雨の日も冬の日も練習
5分休みでさえ吹く 授業中でさえ楽譜取りする
吹奏楽部に変な目でみられ、夜の運動場に現れる謎のラッパ馬鹿として有名になる
ある日、万博外周にて他のSAXとかやっている人たちと仲良くなる この頃すでに高難度な曲に挑戦
上海からあの「劉老師」が来日、 マンツーマンでしごかれる とにかく音程が悪い 中国留学を進められる
夏、ほぼ裸の状態でラッパを吹く 和田に声をかけられる(彼は卒業後BAND一本で夢を目指す)
今度から部長になることになり、アホのように部員が流れてくる(最初は3人だった)
音楽の授業でブルーハーツというバンドと出会う 桃先生が音楽のことでいろいろ相談にのってくれる
あれ?ノストラダムスは???
文化祭、タツヤ得意?のバルーンアート 男子校らしくコンドームで、と言う案は即日却下された
食堂の飯が不味いぞどうにかしろ事変勃発 クラブ日誌を書きまくる
成瀬がいじられまくる どうやら「らぶひな」なる漫画と関係あるらしいが、タツヤは知らない
「ふたりえっち」大流行 ちなみにオマル先輩は中2でHしたそですよ?
中国語教室に通いだすが、先生に「高校の柔道部がオリンピックで金を目指すようなもの」と言われる
でも実際は、音楽系だったので通常の6級ではなく、4級でよかったことが判明
1年で、3級まで上り詰める
進路相談にて留学のことを報告するが浦ちゃんノーコメント 全教科捨てて、中国語に励む
この頃、コウちゃん、九州でチアリーダーの子とラブラブ
地方の祭りや音楽祭に出たりする また文化祭とかぶり、途中帰宅 ヒーローは孤独だ
十三の川原でラッパを吹く 犬に追われ終電を乗り過ごし、川原オナニー 絶対諦めない
高3夏に、北京にて短期語学研修に参加
人前でオナニーするわ、体位教えてもらうわ、でも内モンゴル行きそびれるわ、陳先生の授業すっぱかすわで、北京の大地をチャリで爆走
10年目にして、「俺は〜」と言えるようになる
保育園時代にかっぱらって来た、円明園の遺跡の欠片を返そうと夕日に走るが、迷って断念
眠ったザオのマブタに目を書く 数々のカルチャーショックに帰国後皆にびびられる(男樹みたいにいかつくなってたらしい)
911、青空が崩れる
ガチャピンの家で桃鉄をしていたのだが、あまりの事に世界が揺らいだ!!
文化祭決めで、幸ちゃんぶち切れ。 ちなみにお化け屋敷は山向こうの女子高生徒を連れ込んでヤってもうた前例があるので禁止
タツヤ放課後、山を越え、ゴルフ場を発見 高見台からラッパを吹き、以後、放課後は山に登る生活が続く
バスケ大会優勝、クラス全体がコートへ傾れ込んだ!! クラブのタケしゃんにラッパを聞かせる
皆でBAND結成 めちゃ燃えるがボーカルが寝過ごして文化祭出れず
ちなみにタツヤのクラスではCafe?だった タツヤ、お菓子横流しを現行犯逮捕される
最後の音楽祭、イギリス組曲 完全に極める
どうしたらそんな強い音出せるんですか?という後輩の質問に、タツヤ「怨念です」と答える
10月、テスト勉強中の雨降る夜、カズが事故で死んだことを知り、傘も持たず葬式へ
同じあだ名の保育園時代の友人かと最初は勘違いしていたのだが、これで完全にタツヤ壊れる 変わる
翌日今までそこそこマジメに取り組んでいたテストを2秒で終らせ(しかも遅刻)、裏に将来の夢を書き紙飛行機にする
自分の今までに人生がクソだったと知る これ以上騙され続けるわけにはいかない!! 俺は自分の生き方をする!!!
タツヤ完全に人が変わる 初めて「命をかける」事を知る この時「桐島辰也」が生まれる
毎朝のように現場に線香をあげにいくようになり、遅刻しまくるが、学校なんかどーーでもよかった お前らは言われたままに大学へ行くがいい!
毎朝学校とは反対方向へ逆走するタツヤを、体育のマリオが発見 前は「学校の恥」なんて言ってたくせに手の平返してくる けっ!
あらゆることに腹が立ち、ケンカっ早くなる
音楽祭の事で、タケしゃんとケンカ、推薦入学の件でもめる
カズは決して仲のいい友ダチなんかではなく、むしろ「知人」であるが、タツヤ、完全に覚醒する 俺やるよ!!
が、カズの一番の親友、正ちゃんとケンカ?する
原因は事故現場に置かれた「ノート」の有り方をめぐってだった
これはカズの友人達が、その想いをカズに届ける為に置いたもので、
線香をあげる度に皆が大切な思いを書き込んでいくものであり、タツヤも書き込んでいた
が、時が経つにつれ、次第に「掲示板」化し、「〜は売春してる」等のカズに関係のない文章まで書かれることになった
荒しは、馬鹿だから放っておくとしても、「今日は〜したよ〜」という文章まで目くじら立てる必要は無いとタツヤは思う
悔しいが、時が経ち、カズを思っても涙が出ない日の方が多くなり、彼を思い返さなくなるのも仕方ないことなのだ
「お前がいなくなって悲しい」、それだけを書くのがあのノートでは無いし、そんなことばかりをカズと話してきたわけでもなかったはず
皆が日々を精一杯生き、それをカズに報告するのだって、カズは喜んでくれるはず、、タツヤ、ノート上でそう反論
もしかしたら、ここを正ちゃんが見たら怒るかもしれないが、あのノートに書かれた思いに嘘は1つもないとタツヤは思っている
タツヤはカズの無二の親友ではないが、遊んだ回数や、流した涙の多さでだけで僕達は繋がっているんじゃない、
それはタツヤと正ちゃんも同じなのだ 煙草吸い出す 髪の毛染める マジメなんかクソ食らえ
「タツヤ、悩みあったら聞くで?」 正ちゃんの言葉が嬉しかった その為にこそこの「阿呆鳥」もあるのだ
冬が来て12月、バイク免許取る 暫くしてF子と再会 後に童貞を捧げる
ちなみに緊張しまくりで、ゴム付けてる時にイってしまう(最低) クマシュンと再会 コゾーという人物に出会う
潰れた猫の死体を家に持って帰る(参考・保留日記) カワコにアニメの録画を頼まれうざがるタツヤ 剣道にてぼっこぼこ
中国の事しか頭にないまま、自分は間違っていない、と言い聞かせるようにタツヤ卒業式で泣く
村上、就職。 制服に寄せ書き タツヤ、クラスメイト全員の前で中国語で最後の挨拶 以下全文日本語訳
「ボクの名前は桐島辰也です 中国へ行きます ほんとに有難う ツァイチェン(また会おうな)!!」 拍手
ヒラバ、泣く 保健室で毛抜きをする
ちょっと泣く 桜が散るように制服を脱ぐ 別のクラスの子が死ぬ
そして卒業 中国へ>>>>>続く