民族の集い
最初に断っておくと、私は普段「TEXT」を書く際、ネタを練ったりしない。
日記同様、指にまかせて書き進め、書き直したりもしない。
よって本日ここにUPするテキストも、どのようなオチになるのか私にも予想がつかない
ただ、愛すべき読者に忠告しておこう。
ここから先は、見ずともいい物語!!
覚悟せよ!! そして括目せよ!!
これは、管理人タツヤが生まれて始めて「コミケ」、
正確には「夏コミ」に潜入し、人間としてのバージンを失う物語である
汚されちゃうのである!!
そして当時のアノ空気、熱狂をここに再現する為、
慣れない、
てかHPビルダーの無い私にとっては、めんどくさい以外の何者でもない手書きHtmlフォントいじり、
そして、
現在私が持ちうるあらゆるアニメ、サブカル知識を持ってこのテキストに挑みたい。
(例文をうまく使ってー!)
なお、都合上セリフやら設定やらが原作とは異なる場合があるかもしれない。
ファンから抗議やら怒りのメールが来るかもしれない。
だがそんなことは知ったことでは無い!
こっちは、バージンを奪われたのである!!
何? ファンへの侮辱? ちゃんと読め?
聞こえんなぁ〜〜〜〜〜!!!
(戦いは既に始まっているのだよ諸君!)
もう一度言おう。ここから先は見ずともいい物語。
まだ、引き返すことはできる。
そして、読者は今私に聞きたいことがあるはずだ。
「管理人よ、そなたノーマルか?」と。
答えよう!
「いいえ、ややアブノーマルでございます」
さぁ、諸君覚悟はできたか!! オレはできてる!
半笑いは保証しよう!!
そして、既に今、この時点で半笑いのお前よ!
自分に正直になれ!!
言っておこう。
私は今、半笑いである!!
いつもより生き生きしている!!
むしろちょっと目が虚ろである!!
だが、ここに記さねばならない。 あの夏の伝説の祭典を。民族の集いを!
戦士よ、覚悟はいいだろうか?
さぁ、見届けるがいい! これがあの夏の真実だ!!
「テキスト"民族の集い"」
「第壱話:コミケ、魂の座」
きっかけは、フレディというかわいそうなほど馬鹿な友人の一言であった。
「夏に、東京に行かないか?うほっ!」
見たものは必ず殺す、神父だかヴァンパイヤだか知らんが、
それまでの私は単調ながらも普通の生活を営む18歳であった。
この世には、「同人誌」なるものがあることも、
「コミケ」と呼ばれるミサがあることも、
「女性器と男性器を兼ね備えたマチュア」がいることも、
「オロチミルクはおいちいぃ〜〜!」ということも
全く、、、、、
全く知らなかったのである。(何故か涙声)
だが、私にとっては日本最期の夏休み。
思い出作りと、好奇心でこの「人類ボカン!計画」に参加するのであった。
素数を数えない神父、フレディは言った
「タツヤ、、人類は新しい世界へと進まねばならない。 多少の犠牲はつきものだ
その為の準備はできている。
タツヤ、俺とコミケを変えてみないか?」
私は拒めなかった。
男の背後に巨大な十字架の影が夕日に染まる。
計画の為の「犠牲」、それは私に他ならないことも知らずに、、、。
そして思った。
「烈火の炎」は画力もあるし、キャラも魅力的なのに
何であんなに戦闘シーンが盛り上がらないんだろう、と。
「第弐話:死に至る萌え、そして」
南極大陸蒸発により、例年になく熱さ厳しい真夏の八月。
私は頭にネジの刺さったガンマンことフレディとともに、
第三大阪市の地下中枢セントラルドグマに降り立った。
「こ、これは!!」
私は驚愕した。
驚いた、こんな所でセーラージュピターに出会えるとは!!
しかも、かなり年老いたジュピターだ。
私にはどう見ても男性に見えるがそれはきっと光学迷彩のせいだろう。あぁ、きっとそうさ
おそらく、ジュピターは月曜の朝公園でハトに餌をあげているのだろう。
「フレディ、、、配給先が黙っていないぞ!!」
たしなめる私。
「な〜〜に、老人どもに手は出させんよ。
ここ"まんだらけ"がいつ出来たのか、それは私にも解らん。
見ろ! 彼らの身体を。
80%が脂肪に覆われている。
あそこに、ジャイアンのような服を着た男が見えるだろう?
あれが、我々の計画の要。 "夷腕坊・猛襲型"だ!!」
驚いた、、。
ブフーブフーという喘ぎ声からして、アホになったポルポかと思っていたが、、
ここまで計画が進んでいたとは、、、
何よりこのフレディ、
だんだん顔がテカテカになってきているの何故なのかしら?
(はみ出たよ)
恐ろしい、、、この計画、止めなくてはならない!!!
まだ、変態マスクタキシードが出てこない今のうちに!
「どうしたタツヤ? 考え事とは珍しい。」
「フレディ、、、考え直せ
ユイ君(フレディの母ちゃん)は、こんなことを望んではいない!
」
「タツヤ、、ユイ(母ちゃん)の名前は言うな(泣)
男だったらメカ沢、弟が先に生まれたらメカラッタにする私の気持ちがわかるのか?
見ろ、、、タツヤ!!
これを見ればお前も解るはずだ!!」
こ、、この方はっっ!!!!
「そうだ、、、、、、、
高橋るみっぺを恐れる必要は無い。
ラムちゃんだ!!!」

削除
(゚Д゚ )
シンクロ率400%かお前はぁ!!!!!!
「お前が"コミケ"に行くのなら
"ダーリン電撃だっちゃ!"をプレゼントしてくれるそうだ」
ごくり、、、、
そして、、
この日を境に、タツヤは行方をくらます。
そして、再びフレディの前に現れた時、その手には確かにモンスターボールカメラが握られていた。
「フレディ、行こう。ラムちゃんに会いに」
こうして、2人は青春18切符で、全然18の青春とは程遠い地へと向かうことになったのである
そう、決戦は東京「"某"西館」!!
その時である。
「タツヤ、実はもう一人いるんだ。三人目が!!」
「何!!!? ATフィールド張れるヤツか!!?」
「違うぞタツヤ。
興奮しているのは読者も同じだ。 少しはゼルガディスを見習え。
彼がマルドゥック機関の報告により選ばれた、、
そう!! サードパイロットだ!!!」
「第参話:ナコルルの価値は」
ある日の会話。
パン屋にて、、。
「ムネジ! 俺先上がるわ!おつかれさま〜〜〜っす!!」
「おうっ!タツヤ、、また明日な!!
いや、次は来週か??
東京土産、楽しみにしてるで!」
あ”あっ!!!??
な、、何ですと、、??(汗)
「ん? ちゃうんか? 社員のハセが言うてたで?」
ハセ〜〜〜〜〜!!(泣)
「ふっふっふっ、、」
そ、その声は!!
「これで、東京行きは確定だな。
タツヤが東京に行くことはすぐ分かったよ。
臭いだ!
お前の身体全体から、強力な"ウゥヲタ"の香りがする!
やはり"まんだらけ"に行ったな、、。臭う、臭うぞ!!
私と同じ、臭いだ!! 潰れたニキビの香りは、そう簡単に消せはしないのだよ!!
」
しまった、、、こんな所にフレディと同じタイプの念能力者がいたとは、、!!
現実社会とのシンクロ率は、2日目並みに悪いくせに
こっち方面ではべジータをボコるフリーザの様に強気でいやがる!
「ふっふっふっ、、、
解っているだろう。
職場バレしては困るんだろう??
ちなみに私はカミングアウト済みだから、何の問題も無いがな!
断れば、私が徹夜で自作した"遊戯王デュエルマシーン"の餌食になってもらう!!」
くぅううう!
まさか、完成していたなんて! 魂のルフランは気にくわないわ!
さすが手先が器用な美大崩れのデブ!!
さすが制服のまま、昼休みに少女コミック立ち読みして、店長にキレられたことだけある!!
さすが、汚れをしらない無駄にピュアなチェリー25歳!!
「解っただろう?
お前は従う他ないのさ。
な〜に、簡単な仕事だ。
見ろ! これを!!
」
こ、、!これは!! 何故お前がこれを!?
「気付いたか、、、これこそ"死海文書"、別名"パンフ"と呼ばれるものだ
ここには、当日出現する"ウゥヲタ供"の活動が事前に記されている。
お前はこのコースにそって、全てのブースを廻るのだ!!
いいか!よく聞け!
素人のお前では、あの空間に入ったが最期、香ばしい瘴気にやられてあの世行きだ。
この"パンフ"を読み込んで、免疫をつけろ!!
そして、手に入れて欲しい、、。
ナコルルと天草がピッーーーー!!!!(自主規制)」
父さん、僕死ぬかもしれません(泣)
「第四話:3人目の適格者」
「タツヤ、タツヤ!! 眠ると死ぬよ!」
、、ガバッ!!
こ、ここは!!?
「どうやら、眠っていたよだな。 電車の揺れがそんなに心地よかったのか?」
そうか、、眠っていたのか、、。
悪い、、少し精神防御が限りなくゼロに近づいていたようだ、、。
「なるほど、前回までの総集編は済ませたわけだな?
ハセとやらの"追尾香"も消えたようだな
だが、我々がこの先向かうのはお前の想像を絶する世界だ! 覚悟しておけ」
ああ、解っているよ。セブンセンシズに目覚めろと、
つまりここからはベタ塗りしなくていいわけですな 隊長?
「あぁ、もっとベッタベッタになるからな。だがOKです、DA!
ちなみに、本当は今日来るはずだった"セカンドパイロット"、残念だが来れない
」
カワコのことか、、、
昔は「リヴァイアス」を標準録画させられて大変だったが。
てっきりシャブラニグドゥに喰われたと思っていたが、、
まだバビロンシティー辺りで、一人芝居をしていたのか
確か、二浪「精神崩壊」したと聞いたが、、
「あぁ、、、家に遊びに行こうとしても"心の壁"が邪魔するらしい
家族がいなければ、進入可能らしいが、、まぁ、この話はマジで痛いからやめておこう」
あぁ、、解ってるさ。
と、、言うことはそっちが噂のサードチルドレン、
ワシの妹踏み潰した野郎か!
「落ちつけジャージ。
映画館では、握りつぶされるシーン、隣の女が泣いて大変だったのは知っているだろう。
(はみでんと)
弁当が食えなくなるぞ」
うるさい、この電気ネズミ。
名前はふきゅ、、、なるほどスタンド使いというわけか、、
フレディ、、スマナイがコイツの力確かめさせてもらうぞ!!
我がスタンド「絶対運命黙示録」で!!
行くぞ!!
もくしくしもしもくくもしもくしくしももくしくしもしもくくもしもくしくしももくしくしもしもくくもしもくしくしも
!!!!!!!!!!!!
「やめろ、アンシー!!」
お兄様!! な、何をするだーーー!!
やめろ、とはウテナ合唱曲全曲ソラで歌える私への侮辱か!!
「ちがうぞ。ヤムチャ。既にお互いのLCLが混ざり合って誰が何を言ってるのか、解らなくなってきている
というより、W98、しかも接続先"生協"のままではお前は勝てない
これがフキュの能力、、、"ビーバップカーウボーイ"っだっ!!」
そうか、、ならしかたあるまい。私は詳しくないからな。
コミック版EVAよりタチが悪い
「来る、、、」
「何!!? どうしたフキュ!! パターン青か!!?」
どうしたんだ、2人とも!! 一体何が、、!!
「この、、臭い、、ヤツはもう近くにいるうう!!
ウォヲタだ!! 間違いありません!!」
こ、これはいつのまに!!
俺達の目の前、開いていた席に鎖野郎が!!
ば、ばかな、、!!
東京まで最低でも後12時間はある!!
既に、装着済みだとぉおおお!! こいつ! 具現化系か!!?
さらに、狭い通路にはイザと言う時、頼りにならないジャイアン王蟲のような大群のウォヲタが!!
そうか!座席を確保できずにここで眠る気か! おのれタタリ神め!!
それにしても気になるあの紙袋!
さては「聖衣-クロス-」か!一輝兄さん!!
おぞましい、、おぞましいいぞ。
そして明日はこいつ等と戦わねばならないというのか!?
やばい、やばいぞ! 黄泉の藤丸よりヤバイ!
だが大好きっす! 今度は嘘じゃないです!!
やるか、今ここで!!「ブリーフの舞い」を!!
いや、「マッソコブレッシュエスボグリバンバーベーコンさん」を!!
「やめるんだ、タツヤ君。 彼は"強敵"(とも)だ!!」
ふきゅ、、、僕をおうちに帰して!(泣)
そして思った。
「封神演技」は画力もあるし、キャラも魅力的なのに
何であんなに戦闘シーンが盛り上がらないんだろう、と。
そして、思った。
何で中国版の「北斗のケン」は、
「北斗の健次郎」なのだろうと、、
「第5話:ウォヲタの戦い」
ついに来てしまった。
ここが世界の果て、、、永遠があるというウォヲタの聖地。
東京"某"西館!!
「タツヤ、終に我々は来てしまったのだよ。
あそこに見えるのが、ディオスの住む城だ。
あとはこのサザンクロスを抜け、電車に乗り込めば問題ない」
あぁ、解ってるよ兄さん。
戦いはもう始まっているんだね。
「そうだタツヤ。おまえもようやくこのテキストのノリ