須磨海岸にて
(日記より抜粋)






20歳を前にして、アムロの凄さを知る今日この頃。こんにちわタツヤです。

行ってきたよ!!もう体真っ赤!鼻ヒリヒリする!
そうやねん。行ってきた ねん海に!
ここ10年近く行ってなかったねんけど、10代最後行ってきたよ。

場所は、、須磨!!ナニ!?せめて白浜に行け?
あそこは汚い?うーむ確かに。
でもね、オレ須磨行くの自体初めてなんよ。
大阪人のくせに大阪うとくて。
「デンデンタウンって漫才師?」とか言ってたし。
なにより、ほんま久しぶりやったし。
残念ながら、シュウもガチャピンも来れんくなってしまったねんけど、、
そんなんカンケーあらへん。
場所よりテンション、心意気!
やから、着いたとたんみんなで手つないで、海にダッシュ!!

「きゃ〜〜い!!(笑)」

波波!!

タッパ〜〜ン!!

どわっ!!つ、冷てっ〜〜!!(アホなんですか?)
今年はさむいっす。くそ〜〜。
ん?あ、アレは、、


チチが服着て歩いてる!!(若)


な、なんか、体があったまってきました。(しばらく海から上がれず)
もうね、ほんま小学生にもどったわ。やりたい放題。
砂山つくって開通トンネル。
みんな目キラキラしとる。トンネルつながってお互いの手にぶつかる。
なんかこっぱずかしい。変なコーフン。
もう小学校からの親友やねん。固い握手を交わしてキックで砂山を破壊!
それだけでテンションが上がる!(ガキやなあ)

そしてブイに向かって泳ぎまくる。台風10号の過ぎた空はどこまでも青い。
みんな、おかしいくらい笑いまくってた。
オレも海ん中でシッコしまくった。めっさ気持ちええ(笑)
スイカ買って、浮き輪代わり。犬とも一緒になって泳いだ。
誰も行かへん、遠くのテトラポットまで行って、その上でスイカを食う。
岩肌にスイカぶつけて手掴みで頬張る。
こんなうまいスイカあらへん。
オレ達だけの宝島。
チ0コの見せあいっこ(笑)みんな大きくなったなぁ〜(バカや)

とにかく、書ききれんほどおもろかった。



その後も、こっそり裸で泳いだり、
ボーイズビーみたいに波打ち際にうつ伏せんなって、 波が来るたび、
「おおっ〜感じる〜〜!」
って、喘いでみたり、
あげくにはそのままチ0コ挿入してみたり。。(最高)


いろんなコト話した。おまえは頑張ったらもっとモテる、とか、
小6で初めてオナニーしてめっちゃビビッたとか(笑)
もちろん好きな娘のことも 。

オレは砂にアノ娘の名前書いた。

打ち寄せた波が消し去る。
そのたびにまたテンション上がる!(笑)

ダーマもフラチンもバスターも大好きや。 こんなエエ奴おらへん。

ワカメを持ったまま、ハゲの横で落し物ですよ、言うてみたり、
砂に埋まってみたり、 最高やった。!


ここは須磨。一之谷。

波よ来い!6発ほど来い!!(笑。一度言ってみたかった。)

崖を馬で走り降りるような青春。
秘密のトンネルを抜け、夕焼けの大海へ。
波の音に癒されまくる。
落ちてたイワシを拾って食う。
やっぱナマはうめえ!( 良い子は真似しないでね)
謎の海人(ウミンチュ)と仲良くなる。
奴はオレらに聞いた。

オマエはなんのタマゴか?と。

涼しい風が吹き付ける。

ウミネコが船を追い越す。



オレは答えた。

将来日本一になるタマゴや!!
いつか日本一になる!


それはタダの思いこみや。
家に着く頃には忘れてんだろ。やけど。
やけど、この大海原を見て、ナニも思わへんヤツとそうじゃないヤツとは違う。

海人(ウミンチュ)は言った。
あんた九州の人間やろ?って。(わはは)

塩で肌はスベスベ、貝殻で足はザクザク、クラゲで体はチリチリ。
男に生まれて良かった。

みんな、いつもよりいっぱい飲んだ。
フラチンはアノ娘に夢中。
オレは全裸でチ0コを箸で挟んで夏野菜!(真似すんな)
ひさしぶりやから、ぶっちゃけトークしよう思たけど、
みんなの目見て分かった。
そんなん必要あらへん。
言わんでもわかってくれてる。

店も賑わい、夜がふけたころ、
ゲロまみれのケツメイシもどきが1匹。(ゲロしにきたんか!)
ウトウトしながらみんなの声が聞こえる。みんな優しくしてくれる。あったかかった。
太陽にバカヤロー言いいすぎてノド痛い


これがボクの夏の思い出。
セミはどうして鳴くんやろ。
太陽がまぶしかった。