toire et more(トイレと私)




さて. 今回は『トイレ』のお話。
お食事中の方はもちろん、皆!!気合入れてついて来いよ!!(糞)

皆さん、「中国のトイレ」についてどんなイメージを持っていますか??

まぁ、あんまり良いイメージは無いんじゃないでしょうか?
、確かに汚いですよ。便器はもちろん、手洗い場の水道蛇口さえもそうとうなもんです。
これなら、オレのチ0コのほうがよっぽどキレイですよマジ。
しかも薄暗くて女の子なんて、特に怖いと思いますよ。ええ。
でも、皆が一番聞きたいのは、

「中国トイレって、ドア有るの??」

って、これじゃないでしょうか??はっきり言います。


 誤解。


 皆中国ナメすぎ!!
 ひとむかし前ならともかく,少なくても上海は今まさに、近代化の時代!!
ていうかね、、そもそもトイレにドアいるぅ??(なんか話がアヤシクなってきたな)
確かに皆の言う通りよ。
中国広いから,地方やと確かに有るよ「ドア無し」が!!
オレも最初は引いた。うん。
だって、オレが小便して,振り返ったら、男4人がオレに尻むけてんねんで!!
んで、プリプリひり落としてるわけよ!〈中国は日本と座りの向きが逆)
で、たまに目にしみるのを、パスーーって。
  Oh‐‐!! SHIT!!

しかも,なぜか流さない「マーキング派」な方もいらっしゃって。
でも、これで驚いてちゃ駄目なんよ。
そう、あれはウイグルに旅したときのこと、、、。


砂漠近い道路の脇。
この時オレめちゃ腹痛くてさぁ。ヤバかってん。
顔出しとってん。手ふってねん。
オレの足バンブーダンスになってたねん(泣)
んで、ようやく見つけたトイレ!!

 トイレの壁の高さが半分までしかない、、。

どういうことか、お分かりだろうか。
 もちろんドアなんて無いんやけれど、個室を構成する壁、それが通常の半分の高さやねん!
うっわ!! これやこれや!昔テレビで見たやつやん!!
 キツイわ〜〜
やけど、オレの腹のベイベーが元気に蹴ってきよるぅぐぐぐぐ!!あかん!!


産ーまーれーるーーー!! (自主規制)

出た出た〈笑)もりもり出た。わっはっは。(痛い痛い!殴るなバカ!)

にしてもこのトイレ。
ケツ拭こ思て半立ちになると

「前の人の出産を観賞できる」

「おっ!今日なかなかイイの出してるねぇーー」
「いやいや、色じゃあ敵いませんよ.  パスー!」

「SHIT!!(涙)」

 だんだん人間として,「ナニカ大切なも,,以下略。


いかがでしょう,皆さん?? こんなのもアリでしょう!(ええ!!?)


言っとくけど,今日は最後までこんな話やから。
皆大丈夫か?ついて来てるか??
オレだけ突っ走ってそうで怖いわ。

まぁ,結局このトイレ、水が流れなくて。
ボットンやねんけど、溜まりに溜まった便が,逆ツララ!!
逆ツララとなって、ワタクシメのア0ルをば,狙っておるのですよ(勘弁して)
それに群がるベルゼバブを小便で追い払うボク。

涙が出てきました。

何故かトイレから出てきたら、靴下が無くなってたタツヤ君から皆に忠告!!

「チッシュは持ってけ!!」

 いやマジで。9割、紙無いから。

そして公衆便所は、入るのに金いるから。〈マジかよ!)
でないと、この年で脱糞かましたり、野糞して足にかかったりするから!!〈実話)

あっ! でもこういうの、地方やからね。
上海はもう,ドアとか大丈夫やから。
このネタ上海の中心地のドア無しトイレで思いついたとか、そんなん全然無いから!!(パスー)




最後に。
 実際まだまだ下水,環境、福祉。
不充分な点の多い中国。
今回は出てこなかったマートンだったり、、。
衛生面においても考えなあかん問題が一杯です。
(次回は、痔と便秘と私というテーマでお送りしたい)

ところで、何故、中国4000年の歴史のなかで、
漢字を作り得た彼らが、トイレのドアを必要としなかったか!!?

オレなりの答え。

「解放感がクセになるぅ!!」

新しい世界の扉に手をかけたタツヤでした(臭)