〜研究職志望のわけ〜
私は、自分がどんな時「楽しい」と感じるかを考えました。
私にとってそれは「未知の事を明らかにして、どきどきすること」でした。
そうしてもっと研究をしようと修士過程に進み、研究職を志望しました。
(これは早く自立したくて、学部の時に就活しようとしていた時に、考えた事です。)
〜業界の選択〜
私の受験した会社リストをご覧の通り、結構あれこれまわりました。
書いていませんが、SEやプラントなんかもまわりました。
というのも、志望業界をはっきり絞れなかったから、と
せっかくだから色んな会社を見て、視野を広げようと思ったからです。
畑違いな所を見るのは結構面白くて、様々な会社があって社会が動いているんだな、
と感じます。(忙しい時期には、そんな風に考えられる余裕はありませんでしたが。)
最終的には食品メーカーに決めましたが、
人を幸せにできる業界がいいなあ>健康であることって幸せなことかなあ>
食べ物から健康になる(食品)、病気を治す薬(製薬)
なんて、考えながら決めました。
自分のしている研究とからめて、微生物や環境をテーマにした所を探していましたが、そこまでこだわっていたわけではありません。
〜会社の選択〜
不況の中、入った会社が潰れたら嫌だなあと思っていました。
加えて、楽しく働ける会社だったらいいなあ、とも思っていました。
だから独自の製品開発力がある会社が良いんじゃないかな、と思っていました。
他の会社のマネをして製品を造っている所ではなくて、
これまでにない製品を造る、ニッチ市場を開拓している会社が今後も残るし、
そこで研究する事も楽しいんじゃないかと感じたのです。
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