なおPほびーらんど in Team Cielken
◆とりあえず
まぁ、ゆっくりしていってくれ……
◆今この瞬間の俺的叫び
JavaScript動かしや〜…。
■日本趣味娯楽研究所[Nippon Hobby Lab.] 出張所
<参考>
フェティシズム
〔fetishism〕
1.獣の歯や木片などを物神として崇拝すること。
2.変態性欲の一種。異性の身につけている物により性的快感を得る。
三省堂 新明解国語辞典第4版より抜粋
当研究所では、神世の時代より伝わる”なおP辞典”から、森羅万象において新たな、否、真の意味づけを行ってゆくことを目的としている。
この”なおP辞典”とは、宇宙の創生から収束までが全て記されているというアカシック・レコードや異界の知識の源とされるクレア・バイブルの原典と位置づけられており、我々人類の持つあらゆる観測技術を持ってしてもアクセス不能な次元に存在することが経験的に分かっている。
”なおP辞典”に含まれる莫大な知識は、一部のチャネラーによって偶然的精神的アクセスを用いて読み解かれ、人類創世の時より我々に多大なる影響を及ぼしてきた。
我々の身体を決定づける塩基配列はもとより、各個人の精神的傾向までをも記録している”なおP辞典”への恒常的アクセスは、我々人類の持つ永遠の疑問、「我々はどこから来て、どこに行くのか」に対する明確な回答を得るための最短経路たる手段であることは、想像に難くないだろう。
事実、当研究所に於いて行った実験により、我々は”なおP辞典”に対するアクセスを成功している。そして貴重な知識を、いくつか入手することが出来たのだ。
しかしその実験中、某国の策謀により実験は中断、莫大な時間と資金を掛け構築された装置もまた、破壊されてしまった。
現時点では、装置の復旧ならびに実験再開の目処は立っていないが、ここでは先の実験により得られたいくつかのデータを公表しようと思う。
一つ目のデータは、冒頭で述べた”ふぇち”についてである。
”なおP辞典”では、単なる語句による説明以外にも、様々な用法、具体的事例を呼び出し事が出来、かつ実験によってそれらデータの採取も行われた。
そこで、”なおP辞典”における”ふぇち”について、得られたデータを以下に示す。
ふぇち
〔ふぇち〕【名詞】「あいつはポークピッツに〜ってるよ…」
1.フェティシズムよりも高尚な状態。一般にその属性を持つ者は”萌え”状態にあることが多く、触ると火傷をする。
2.変態性欲そのもの。異性の身につけている物などという限定的事象に捕らわれず、あらゆる事にエクスタシーを感じる事例が確認されている。
3.ふぇちに捕らわれた人間は、「あぢ〜からっ!」などと叫び散らしたりする。
4.とあるふぇちの事例
→
体育着
体育会系
……いつかしらの飲み会で、おれっちの”ふぇち”を聞かれて、純粋にも本音で語ってしまった”体育着”。
いや、実はブルマーな女のコなんですけどね。ふぇち。
しかし、いつの間にかおれっちのふぇちは”体育会系”に変わってしまい、某金○さんには「まぁ、そういう人もいますよね」とか冷静に語られてしまいましたね。
……ねぇ、ヤマちゃん?
…………。
い、いや、さすが”なおP辞典”、かなり細かいところまで述べられている。若干思想的に歪んだところもなきにしもあらずだが、根本的には……根本的に何か間違ってるかも知れないが、その言わんとするところはこの具体的事例について理解することは出来ると考える。
しかし、一体何を「今日もするの?」か、またはかなり体育会系に偏見持ってるよーな気もしなくはないが……”なおP辞典”、侮りがたし……
とにかく。このような細かいデータが、人類創世の時を遙かに遡る過去から、全ての物質が陽子崩壊を起こす遠い未来まで、悠久の時の流れに起こる全てを記した”なおP辞典”から得られたデータである。
今後、実験を進めるにあたって追加されるべきデータがあれば、この場で発表を続けていこうと思う。
これら一つ一つのデータの蓄積が、我々人類の行く末を見定める上で貴重であると考えられる。
なお、本ページのデータは非常に危険なため、無断複製は禁止する。
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