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[日時]
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2001年12月7日 |
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[目的]
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普段触れ合う機会のない日本人の子供たちと触れ合うことでLars君により日本のことを知ってもらい、また小学生には外国人と触れ合う機会を提供する。 |
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[内容]
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神戸大学附属住吉小学校の5年生のクラスを訪問しました。
午前中は英語の授業を小学生と共に受け、午後は小学生には日本の伝統文化についてのスピーチや、伝統的な遊びを教えてもらい、Lars君からは紙芝居形式でデンマークについてスピーチをしたり、デンマークの国旗などを手渡しました。 |
| 研修生であるLars君にとって、会社の同僚やアイセックのメンバー以外の年代の日本人と交流する機会はほとんどなく、小学生にとっても外国人と交流する機会も少ないということから、小学生と交流のできる小学校訪問を企画しました。双方向からの発信を目指し、Lars君も小学生も楽しみながらお互いのことを学ぶことができ、終了後小学生からは「地理的には遠く離れていても、デンマークを身近に感じる」「違う国の人と話すことができてとても楽しかった」などといった声が聞かれました。この日限りではなく、後々も葉書を送り合うなど小学生とLars君との交流は続いています。 |
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