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    アイセックの理念
   ― 第二次大戦後の設立

 

世界にまだ大戦の傷痕が残る1948年、西欧7カ国の経済・商学を 学ぶ大学生たちが大戦後の西欧経済の復興と平和再建を目指し、若者たちが手を結ぶ事を呼びかけました。 そして、海外研修生交換業を目的に組織されたのがアイセックの始まりです。異文化理解を通し、お互いを理解することで、二度とあのような悲劇を繰り返さない、 そういったメッセージを50年以上受け継ぎ、現在も同じ思いを胸に「海外研修生交換事業」を 運営しています。



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  ― 交換事業によるグローバルリーダーの育成
 


アイセックは、大学生・大学院生を中心とした学生を対象に海外研修の経験を提供しています。 インターンシップに参加することで実務経験を積み、同時に研修先の国の異文化に触れることで国際意識を育てることが出来ます。 そのような貴重な体験を学生生活の間に経験することで、「次世代グローバルリーダー」の育成につながると考えます。 そういったリーダーたちを中心に国際的相互理解が促進され、将来的な世界の平和と発展につながっていくと信じています。

 

  ― 研修プログラムにおける社会貢献
  アイセックの研修では、実際の企業・NGOにおける研修以外の場面でも、 異文化理解を促進するためにイベントなどを提供しています。そういった場での異文化間での学生同士さらに学生と社会の交流などを 行なうことで、研修生のみならず研修を受け入れた社会にとっても国際化を感じ、異文化理解を促進することにつながります。 また、研修を終え帰国した研修生には研修報告会などの形で、社会に対して何かしらのフィードバックが出来る機会を提供し、 送り出した社会の国際化にも貢献していきたいと考えています。
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