MBA(受験)残酷日記
〜Business-Monkeyに憧れた僕〜



2002年 12月


  いやいや、一時帰国がついにやってきました。 寒いんだよなー、ここ。 マイナス当たり前になっとるもんなー

まじめなお話 さあ、雪と試験ですべっとんぞーーーーー。 
まず、気温。 マイナス当たり前。 −21度もあった。。  テスト。 70点以上が進級。 私、すでに、midで2つ60点台を見事獲得。 呼び出しを食らうしまつです。 同じ日本人、Tは、50点台を2回く らい、まじで青ざめ。 マーケはクラス最低を獲得したもよう。 私は、最近は、戦略で手をあげてないのがばればれで、COLDコールくらいまくり。。。 というわけで、厳しい学校は避けましょう。 今、準備中の皆様、一度お考えください。 有意義な地獄という言葉が好きな方、まってまっせー!!
ケーススタディは、しんどいということは、事実です。こんなしんどいとは、思わん かったです。月から金の3ケースを5日で、結果15ケース/週。 かつ、土曜日は午前中の4時間が試験。 こらこら、週6日やないかい。 理論は、すべて副読本でだされます。 そんなもの読む時間ありません。 睡眠時間3時間にたとえしたとしても不可能に近いです。 事実、カナダ人との会話。
「いやー、kats。 胃こわしちゃってさ。大変だよなーほんと。ここのpressure」 こらこら、待たんかい。 お主、母国語でやっとんやろが。 わしどないなんねん。 エングレッシュやど、エングレッシュ。。。 というわけで、NATIVEでも、こんな状態です。。。
あと、ポーターを読まないままMBAを終了してしまいそうです(冗談であってく れ)。。。 負荷をかけすぎても良くないと、OFFICEに訴えると、ブートキャンプ (うっしゃっしゃ)という一言で済まされました。。。
私はまだ納得しており(というか、結構楽しんでる?)、かつ倒れてないのでIVEYにいます。  しかし、この町だけは許せん。なにもない。。。 ヒュールリーという声がきこえそうです。まあ、まじめなお話として、本当にGMになりたいという人だけしか、ケース重視(HBSは別格なんかな? また、聞いてみよ)の学校にいってはいけません。 細かい数字は、IVEYでは一切追いかけません。これが、たまにフラストレー ションになるのだが。。。  あくまで、なにを考えなければいけないのか、ISSUEに漏れがないか。そのissueに対 して、適切なANALYSISを行ったか? Alternativeを思考したか? Criteriaに沿っ ているか? こればっかです。そして、議論に一貫性があるか、ということです。 たとえば、マーケで超高級な宝石(Product)を売ることを考えましょう。 PRICEは HIGH。Promotionに高級のTvコマーシャルを使う。でも、これ、コンビニで売るといえば、あかんわね。 これで議論破綻となりますわな。(ならん場合もあるか??? まあ、例なので、いちゃもんなしね) このような、超簡単な例なら、そらいけるわな。しか し、これが、複数の商品で、Resorceも限られてて、ブランドイメージがぶつかったり。しかも広告規制なんかあった日には、脳みそがとろけます。。。かつ、敵の会社もおんなじことを考えて先にやりやがったってのもある。。。どうすんねん?? で 英語で読み書き。。。。 
投資銀行や専門家になるには、もっとも向いていない学校ということは、いえます。 がっこう選び、これは、まじで考えたほうがいいです。 とにかく、行ってる人に聞 きまくりましょう!! アリゾナの太陽をなぜ私は辞退し、こんな寒いところにいるのかと考えることがないと言えばうそになります。。。。(笑いながらゆうてまっ せ)  
というわけで、こんな私のために年末に忘年会を「いさかん」企画しなさい。 自分の合格祝 いPARTYを自らの幹事でよろしく。 これは、私のふざけたHPをナビにあげた、私へのつぐないです!! (笑)
WinMX いやー、すごいソフトをおなじ日本人のK君に頂きました。 これ、すでに1年前ぐらいからあるらしいのですが、初体験です。 すごいっすね、これ。 分かる人は分かるでしょ?? 私、ここ1週間、呪縛霊のように皆様にとりついていってます。 これでもかー、いうぐらいに攻撃してます。 これ、5Forthでいうところの、レンタルビデオ業界の「Substitute、代替物の脅威」にならんのかな? 私は、音楽のDownLoadしかしてませんけどね(おいおい、ここまで言っといて。。。。)
ビリヤード はまってます。 なんでか、これしか遊びがないからです。。。。 K君は、Myキュー買うって言ってます。私も誘われております。 こっちで、「ハスラー2」を探したら名前が「the coler of money」 で、探すのに1時間掛かりました、どうも会話が会わんなー、と思いながら。。。。 しかし、トムクルーズ、若い(というか、あかぬけてねーーーーー、ださい)。 これだけのために3時間ほど費やしてしまいました。 
帰国 いやいや、ついに一時帰国です。 この半年で何を学んだのでしょうか? 色々学んだんだろうなー。。。 でも、はっきりしないんだよなー、「○○」を学んだとは、言えないな。 知らん間に出来るようにするのが最高の教え方だ。 という言葉もあるように、あれ、俺、なんかちゃうやん?? これがたぶん、帰国中にあるんだろうな。 なかったら、なかったということで。。。。 しかし、朝の4時に家に向かいに来るのですが、起きといたほうがええよなーーー。
夢に出てきそうです。。 天下一品、じゃんがらラーメン、吉野家、どこでもええから寿司屋(くるくる可能)、さしみ、日本酒。 あー、たまらんね。 あと、エビスジーンズ、Opticianロイド、あーーーーー。 ユニクロもいきてー、カネねーーー。 たこやき、お好み焼き。。。。 せんべいもいいねー。 ○ッ○○ー○、こらこら。。。。 まあ、こういうおちも必要かと。。。 正解者の方には、出世払いでなんかさしあげます。
アルマゲドン ルームメイトもメキシコに帰り、夜くつろいでいると、「アルマゲドン」をやっていました。 これ、多分通算で見るの4回目でしょう。 この映画、私好きです。 3本の指に今でも入っています。 話はありきたりなんですが、人の心の琴線に触れる会話が非常に多く出てくる映画と捕らえています。 あと、挿入のMusicがなんともいえないタイミングで入ってきます、この映画。 何度見ても色々な場面で泣ける映画です。 離婚して会えなかった息子が「セールスマンの人、宇宙に行くTVにでてるよ」と純粋無垢にいうシーン、クルーとブルースウィルスの爆破をめぐる会話。 色々な意味で、よくでけた映画やなーと、またまた関心していました。
Never Come Back? これ、私が使い倒したギャグです。 「Kats、日本へ帰るのか?」、「Of course、YES−−−−−」。
「いついくんだい?」、「16日だよ」。 「いつ帰ってくるんだい?」。 「だれが帰ってくるかーーーーー、○○○○、#%$&$#”%%&$$ と毎日3回は、このような会話が行われていました。 自分自身に問う 「ギャグであってくれ。。。。。。。」
では、皆様、日本で会いましょう!! 私、サイフ持って行かなくていいよねーーーーー?? もし、このHPの更新が約1ケ月無い場合は、なんかあったな、と思ってくださいな。 では、ごきげんよう! Merry Xmas by Buddhism Stupid Japanese Kats .(これも、なかなか笑いをとれた決め文句ではあった。自らを笑いにし、貶める関西文化。 世界でも通用するようで。)
旅災難 慣れたわ
もう、ええかげん
ほんまにまともにいかんのー、私の旅は!! さあ今回は??
午前4時に私の家へ、お出迎え。 このサービス、ロバートQ(略してロバキュー)というものです。 トロント到着予定時刻が、6時30分。 私のフライトが、8時27分です。 まあ、2時間前、ええがな、ええがな。 これ、9人乗りのバンみたいなもんですわ。 今日は、満席で10人が乗るとドライバーが言っている。 9人乗りに10人? 算数会わなくないか?? まあ、よしとした。 しかーし。 めちゃぎゅうぎゅう。 ほんで、お約束どおり10人目、でぶいんじゃー。  頼むから、みずからこの9人の命を救うため、自ら志願し辞退してくれと心から願いました。 このばか、私の列に座りやがった。 飛行機に乗る前から、エコノミー症候群になるかと思いました。 
そして、寒波あんど豪雪。 まじで、いらつき。 すると、このでぶ。 トイレに行きたいとドライバーに訴えてやがる。 あー、このがん!! 道端にほってしまえ、こんなやつ。。。。 凍らせてしまえーー。 そして、笑いながら「sorry」。。。 笑うな。大外狩りするぞ!!
そんなこんなで、トロント空港着が、8時17分です。 (約2時間遅れ、離陸まで約10分) 無理。。。 またや。。。 もう、慣れたわ。。。。 ビジネスクラスの受付へ、無理矢理割り込み(得意のふりふり低姿勢)。 おー、君にはエンジェルが付いているとその受付言うではないか!! 今回のAAはやってくれました!! すばらしい、AA。 やってくれるぜ、AA。 サイコー、AA。 機械トラブルで出発、DELAY−−−−。 おーーー、いいぞー、アメリカ系航空会社!! 先月のNWといい、AAといい、やってくれるぜ!! (ノースアメリカのMBAのOperationに何を学ぶのか、更なる疑問が生まれる。。。) しかし、今回は大歓迎だよーーーーーん!! 
死の恐怖(超まじ) 皆さんは死の恐怖について考えたことはありますか? 今回は非常にシリアスです。 上で書いたとおり、私を乗せたシカゴ行きAAは約2時間遅れで離陸しました。 離陸後、上昇が非常に遅く雲に到達する直前で、左翼で大きな機械音が3回「バン、ドン、バン」となりました。 エンジン停止です。 機長より、トロントへ帰還し緊急着陸を実施するとのこと。 英語と日本語のシュツワーデス及び機長の説明があべこべで、手元の緊急用paperに眼を通せ、緊急着陸態勢に入る。 色々なアナウンスが行われました。 その間、約1時間、己の死について真剣に考えました。 恐怖の一言です。 隣のフイリピン人のおばあちゃんは、俺の手を汗だくで握ってるし、私は私で、心拍数200を超えていたと思います。 日本人らしく、最後は神頼みでおまもりを握り締め、祈るしかない状況でした。 無事、トロント空港に着陸したからええけどね。 機長には、感謝するよ、まじで。 でもね、本当に恐怖でした。
で、AAカウンター ほんまに乗客に迷惑かけてるという態度を示さないですねー。 むかつくというより、もうあきらめの境地に達しています。 トロント空港で、10時間ほど足止めを食らわされ、出されたAlternativeが、フランクフルト経由。。。 フランクフルトってあの、ドイツのフランクフルト?? ヨーロッパ?? え?? 俺、日本へ帰りたいやんで。 わかっとーか?? Japanやど、Japan。。。。。 で、約19時間遅れで成田着です。 しかも、AAはMealクーポンを日本人には、渡さず中国人には渡してやがる。 日本人は、なんもいわんとおもってるのかと思い、また切れた。 関西人は、日本人でも特殊なんじゃ(俺がか?)。 当然言いに行く(うそくさいはらわた煮えたぎりながらのスマイルを出しまくり)、すると忘れてたかのように、オーソーリーで渡しやがった。 なぜ、私忘れたのかを聞きまくった。 日本人やからわたさんかったんか? これは、Discriminationか?って聞いたらはにかんでやがる。 なめるなよーーーー。 くそーーー。。。
ルフトハンザ航空 で、ドイツ周りで日本へ帰国です。 ルフトハンザ航空。 さいこーーーです!!っていうか、もうねー、機体は新しいし、めしはうまいし、乗客員はめちゃフレンドリー!! なんていけてるんだ!! 
今回および前回の教訓 北アメリカ系航空会社は絶対に使用しない!! カナダへの帰りのチケットさえも、もう一度AAを捨ててでも取り直す覚悟です。 命より高い物は無い!