MBA(受験)残酷日記
〜Business-Monkeyに憧れた僕〜



2003年 4月


  さあ、おわりやでーーー。 っていうか、試験地獄。。。。

SARS 最近ね、よくむせる。 そして、鼻水がでる。 寒気はあまりない。 せきが出る。
そして、たまに  がいたい。。。。

これって。。。。。









ただの風邪 やんね。。。 ね。。 って言って。。。 花粉症でもいいよ。。。 ね、おねがい、言って。。。。

Marketing 試験 開始時刻、1時間遅れ!! なんでやと思います??







停電


学校、停電!  こんなん、あり??

でもね、もっと笑えるで!! 同じ学校のT氏。 試験終わって家に帰ると突然電話が。。 

Kats、試験どうやった? 俺な。。。。





行く前に、住んでるアパートのエレベーターに閉じ込められてん。 30分!!


いやー、腹いたい! やってくれます。 ほんで、どうしたん? って聞いたら。 やはり、叫んだらしい。






「おーい」 って




おいおい

あのね、ここカナダ。 せめて、HELP−とか、なかったんかな。。。

ちなみに、教授にも笑われたそうです。 そのアシスタントは、一言 「COOL!!」 
それ、使い方間違ってない??

しかし、私はひとつの非常に重要な事態を把握するに到るのでした!!






私の、イベント呼び込み人生のバトンが、とうとう他人の手に渡ったみたいです!


よろこべ、T氏! ちなみに、このT氏、前日は車のバッテリーをあげたらしい!! ねっ、ねっ。 バトン渡ってるやろ、

ゆっくりとそして、着実に!!
Freezing rain warning なめてます。 氷が上から降ってくる。 しゃれにならんやないか、凶器やないか。。。
風邪悪化 しんどい。つらい。 どうすんねん、これ。。。

だれか、めし作ってくれー。。。。

風邪引きで、マックに行かなければならないのは、なぜ?? 
ええもん、くいてー。
コールド コール SAAでやられてしまいました。 いきなり、さあKATSどうする?? 







「え?」


だって、俺風邪引いててさ、とりあえずケース読んだだけ。 分析していかず。 ケース事実をつらつらのべました。
その後の展開の想像は簡単です。。。   




 「もうええわっ」みたいな感じで、次の人に行きました。  さいあく。。。。 
氷の世界 おもろいでっせ。 まず、車にのろうとしたら、鍵穴が凍ってて、鍵がささりません。 
そう、なかなか鍵が、挿入できないのです。




この表現で、まるで処○の人との初SE○とか思った人は、変態です。 そう、あなたです。

で、話を元に戻しますと、車にのったはええが、前、まったくみえません。 凍りかきがはじまります。 しめて、15分。 

がりがり。。。   がりがりがり。。。。

そして、おどろくべきことが。 窓をあけてみると、なんと、そのあいた窓の外に、氷があるのです。 当然のごとく。


「お前はもう、死んでいる」状態です。

Kats君、車の中から、そとの氷に向かって


あたたたたたたたたったたたたたたっー


むなし。。。。
あこがれ 「外国人の人権」軽視急増 過去最高、犯罪増加が背景か
 内閣府が12日付で発表した「人権擁護に関する世論調査」によると、日本で暮らす外国人の人権擁護について「日本人と同じように人権を守るべきだ」と回答した人は54.0%にとどまり、1958年の同調査開始以来、過去最低となった。「日本人と同じ権利を持っていなくても仕方がない」と答えた人は21.8%で過去最高だった。

さあ、こんな記事を見つけてしまいました。 ふと思ったこと。 これって、国別とか人種別に分けたらどうなつんだろうなって。 白人には、みんな好意的になるんだろうなって、思いました。 だから何?っていわれたらそれまでなんだけど、どうも日本って、アメリカへの憧れみたいなものってありますよね。 ああ悲し。 敗戦国。 

アメリカへの思い。 Kats君は、今回の留学で。。。。





「全くなくなりました」 
無茶しすぎでしょ
北京でWHO視察直前にSARS患者隠し 米誌報道 (ASAHIコム)
世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)が重症急性呼吸器症候群(SARS)の調査のために訪れた北京の人民解放軍系の病院が、調査団来訪の直前にSARS患者を隠した疑いが持たれている。18日、米週刊誌タイムのアジア版(ウェブサイト)が報じた

同誌は医療関係者から手紙を受け取った。それによると15日、WHO調査団が訪れる数時間前、北京の人民解放軍309病院からSARS患者40人以上がホテルに移された。また日中友好病院からも31人のSARS患者と担当医師、看護師、病院職員らが救急車に乗せられ、調査が終わるまで あてもなく  市内を走り回っていたという

このほか、同誌に寄せられた別の情報では、解放軍302病院ではすでに満員状態だった二つの伝染病エリアをWHO調査団の到着前に空けさせられた。同院では、調査団が来る場所には快復途上の患者を集め、重症患者は本来伝染病エリアではない一角に集められた、という。

衛生省は、15日現在の北京の患者数を37人としているが、WHOは「視察した限り、解放軍の病院を含めると100〜200人はいるはずだ」と正確な人数の公表を求めている。 (04/19 12:30)

さあ、どこからつっこもうか。。。。 いや、無理だ、つっこむの。。。

だって。。。

医者「君たちを今から対応できる施設に運ぶため、救急車にのせるぞ」
患者「助かるんですか?」
医者「そうだ、一人でも多く助けるため、救急車をすこし「すしずめ」状態にするけど我慢してくれ」
患者「みんなもう感染してるから一緒ですよ(笑)」
医者「じゃあ、出発しよう」
患者「ところで、どこの病院なんですか」
医者「遠くだ」

一時間後
患者「まだですか」

二時間後
「遠いんですね」

三時間後
「郊外ですね!」

六時間後
「海外ですか?」








医者
「すまね。 行くあてはないんだ」

患者
「なんでやねん」



ママー 僕、この国が怖いです

むちゃしすぎです。。。。。 GDPの伸び率、6%も本当なのか疑わしくなってしまいます。 しかし、見習うべきところはありますよ!! 「目標のためには手段を選ばない」 これですよ。

合コンで、とにかくなんでもええから、ゲームを繰り返し、飲ませて酔わせてしまえ。 そう、目標(や○)ためなら手段は選ばん! という状況となんら変わらないじゃん。。。。 どんなに周りから罵声を浴びようとも。。。。 

倫理だよ倫理!!

1年目終了 まあ、やり遂げたというより、たどり着いた。 といったほうが正確な表現ではないでしょうか。 
ゴルフ 久々にやりました。やすいでっせー。 でもね、このとき、俺なんの用意もしてなかったの。いきなり、Guyが、Katsゴルフいくどー。。。 そして、グローブもボールもかりていったわさ。 でね、俺としては、悪いなーっておもってたの。 なんでかって、最初の5ホールでボール3つなくしたのよ。 最悪。。 腰のふんばりが、なにせ2年間ほどやってないから、全部スライス!! フェードには見えない。 まちがいなく、どスライス!!

ほんで、7ホールぐらいでさ。 今度は、小川へ掘り込んだのよ。 Kats君。 これは、とれる!! で、あとは、ご想像どおり。 ぬかるんだ土手が、私を、水の中へいざなってくれました。 Guyは、腰抜かしてわらってやがった。 4人おって、手をさしだしてくれたのは、Condyだけ。。。。 こんなきゃらで、みんなにいじられてます!! で、みんなから、やけにゴルフのお誘い。。 いやー、俺、もうちっとまともだったんだけど、みんな。 100ぐらいでは、まわれたんだよ。。。 誰も信じません!!
日産240ZX
ICFP
ゴルフ大会 Kats君、名誉挽回のため、結構練習しました。 スクラッチ方式の戦いです。 Guy、Kats、Chris、そしてJesusの4人組み。 実は、これ、勝手にGuyが予約しやがった。 ほんで、Kats60ドルはろとけよー。 憎めない奴です。 このチーム名。 「SECTION3DREAMTEAM」という名前でした。。 これは、Iveyのいわば、年間おわったあとにPartyとかいろいろ企画した1週間のなかの一つのイベントです。 我々のTEAM、なんと、ワンOVERで回ってしまいました。 2あんだーだったんだけどね、14ホールまで。 でも、みんなおつかれで、結果1オーバー。 まあまあええでしょ。 しかも、7番ホールの500Yardのホール。 私のドライバーが炸裂。 なんぼ飛んだかわかりません。 前の組が、もうみえんから、Guyが、ええぞーKATSっていったんですよ。 で、おれも、なんも考えず、ほんならって。。。 打ち込んでしまいました。。。 なんぼとんだんやろ。 Guyがそのあと。7番でグリーン周りまでもってったからねー、一打で。 彼もかなり飛ばすから、どうなんだろ。 でも、一生に一度でしょうね、あれは! 完璧に近かったです。 あれは! なにせ、腰で打ったからね!
駐車禁止 まじできれかけ。 Apealしてる間に、また35ドル追加。 一日で70ドルくらった。 もう、反抗しません。 もう、俺をかまわないでください。 Kats君もおとなになったんです。 もう、いやです。 彼らと関わるの。 ちきしょー。 
宮本武蔵 はまってます。 カナダで唯一見れる日本のTVは、唯一、やはりNHK! でも、うちはJapanTVなんて、高価なものはありません。 K君のうちに、日曜の夜8時にお邪魔し、見させてもらってます。 「俺は強い」。 タケゾウのこのことば。 「強くなりたい」。 

なんか、会社をやめて、海外へ飛び出したKats君は、色々と考えさせられます!! 沢庵さまが、ええことゆうんよねー。ほんまに。
「バカボンド」。 古本屋でセットで買ってやる!! 
お世話になっている皆様へ

お世話になっている皆様へ

御無沙汰してしまっている方も多く、また、年始早々に年賀状を頂いた方には大変失礼をしてしまいましたが、ご報告とご挨拶を兼ねさせていただきます。


なんとかRichard Ivey Business School (経営学修士)の1年目を終了いたしました。 2002年7月よりカナダへ渡りとにかく走り続けたしだいです。 会社を退職し、また海外生活も初めてということで不安一杯ではありましたが、色々な人に助けて頂きなんとか生き抜いた次第です(幸いにも結石もなく)。

ご挨拶としましては、本年の6月及び7月はサマーインターンを神戸で行わせていただきます。 再度カナダへは、8月に発つ予定です。 また、2004年の1月から卒業までの最後の約4ヶ月間は、Chinese University in Hong Kong へ交換留学生としてRichard Ivey Business Schoolより派遣させていただくこととなっております。 これにつきましてはSARSとの兼ね合いもありますので、未定ですが。。 皆様のお忙しい時間を割いて頂き、恐縮ですがお会いできれば幸いです。

最後になりましたが、皆さまの御健康と御活躍をお祈り申し上げます。

Kats!

帰国 5月1日。 関空にノースウエスト航空(AA)にて、Kats 凱旋帰国予定 です。