What's NEW?


NEWの生い立ち

 NEWは1995年に、英語教師志望の外大生と、英語教師となった卒業生との交流を目的としてつくられた、大学公認サークルです。今年で8年目になりますが、教員としてデビューする人や、大学院でさらに英語教育について研究する人を輩出しています(もちろん、その他の道に進む人もいますヨ)。その目的やメンバーが大きく重なることもあって、英語教育学のゼミと深い関わりをもっています。

NEWの活動

・活動内容・

 扱っているテーマはもちろん「英語教育」です。毎回発表者を決め、あるテーマについての発表と、それに関する議論を行います。また、教育実習の報告や卒業論文発表会など、これからそれらに携わろうとする人にとって大いに参考になる企画もアリ。くわしくは過去の活動記録をご覧下さい。
 え、何だかカタイなぁ? 確かに議論にはカタさもあるかもしれません。が、それ以上の面白さ、メンバーの楽しさがあります。一度お茶でも持って(←「持参」というところがミソ)、気楽に来ていただければそれでダイジョブ。

・活動日時、場所・

 毎月2回、隔週金曜日の午後6時から活動を行っています。活動場所は府中キャンパスの研究講義棟ですが、教室は毎回異なります。具体的な日時や場所は、新学期に配布するNEW案内チラシに掲載するほか、このサイトの活動予定ページでも案内します(おお、なんと先進的な)。チラシをもらった人、これも何かの縁ですぞ。

・メンバー・

 現在参加しているメンバーは、主に英語教育学の講義やゼミの受講生、教職課程の履修生、英語教育学などで大学院に進学した院生、そして英語教師として現場で活躍されている卒業生が中心になっています。これを見て気付きますか? そう、他のサークルよりも年長者の割合が非常に高いのです。でもそれだけ、教育現場からのナマの話や、院生からの研究報告などが聞けちゃったりします。毎回の出席者は数名〜10名程度。そのメンバーのほとんどは、英語教育学のゼミで見かける顔だったりするので、他のゼミからの参加者も大歓迎!

・部費って・

 一番気になるのはコレですか? ハイハイ、皆さんにやさしいNEW(?)は今年度、部費を集めません。が、サークルとして所有しているコピーカードが切れた場合には、いくらかずつ集めて新しいコピーカードを購入します。レジュメ作成などにコピーは欠かせませんからね。あと、コレ重要、食事・飲み代もお忘れなく(笑)。


トップページに戻る