| KID ROCK "Devil without a carse" | ||
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キッド・ロックの3rd(もしかしたら2ndかも?)アルバムになります。写真を見て貰えば判ると思うんだけど、まさに「アイ・アム・キッド・ロック!!」なのです。そんでもってビール片手に中指立てて Fxck
You なんて格好してしまってる所なんか、田舎のあんちゃんが昼から一杯やってます!みたいな感じを醸し出しててい〜じゃない。でもでもこの人すご〜い人なんですよ(笑)。 キッド・ロックって日本じゃあんまり有名じゃないんだよね。僕の周りには知ってる人、あんまりいないし…でもしかし!!このアルバムは世界的に見れば超有名。なにしろ世界中で800万枚も売り上げてしまっているマンモスアルバムなのです!特に1曲目の"Bawitdaba"が特に有名で僕も大好きな曲です。「バーウィダバーダバーダバンディギディギディギセダブギダバンチャーダブギー!!」なんてね(判るわけないだろうけど…汗)。曲調としてはいわゆるロックの音楽にラップを乗せたりのミクスチャーですかね?でも歌メロありのアコースティック調ありなんでね、全体的に「キッド・ロック」色みたいなのがが色濃く出ているので一概には言えないですけどね。凄くお薦めです。 色々考えた末、ど〜も音の羽の更新が遅れてしまうのは自分で書く分量を多く決めすぎているせいだと思ったので、これからはこのくらいの分量でいこ〜と思います。ではみなさんこれからもヨロシクです!!(2002/10/30) |
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| LINKIN PARK "HYBRID THEORY" | ||
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「音の羽」の第一弾として紹介しようと思うのがLINKIN PARKの「HYBRID THEORY」です。余りにも有名なアルバムなので知っている人も多いと思いますが、このアルバムは発売してから2年足らずで全世界で1500万枚以上を売り上げている超が付くマンモス・アルバムです。一応KINKIN
PARK のメンバーを紹介しておきますと、 マイク・シノダ(MC)
チェスター・ベニントン(Vo)
ブラッド・デルソン(g) ロブ・ボードン(ds) フェニックス(B) という5人組の構成となっております。第一弾として紹介するからには、僕自身にとってもそれなりの思い入れがあるのですが、今現在、僕にとってのベスト・アルバムはこのアルバムです。 いわゆるミクスチャーなのですが、このアルバムが他のミクスチャーの音楽と類を他にする所以はその曲作りにあるでしょう。はっきり言って捨て曲はありません。サウンドは結構ノイズが利いていますが、歌のメロディー他非常に美しいので、恐らくはポップスしか普段は聴かないと言う人にも受け入れられるのではないのでしょうか。また、このアルバムは日本国内だけでも20万枚売れているらしいのですが、だからこそいかにそのメロディーが美しいかというのが分かるのではないでしょうか。そしてまた、曲を書いている張本人、MCのマイク・シノダは日本とアメリカのハーフらしく、彼の中に日本人に受け入れられるメロディーセンスがあるのかも知れないと言うのもその理由の1つかも知れませんね。 また、恥ずかしながらヴォーカリストとしての観点からも言わせて頂くなら、チェスターの歌声が秀逸です。歌が上手いというのは言わずもがなであり、特に注目すべきはその声自体です。彼は声にエフェクトを掛けたような声を、機械の作用なしで出すことが出来ます。その歌声なんとも言えない力強さで、感情の強さそのものを感じることが出来るような気がしてきます。 最初のコメントなので非常にわかりにくいと思いますが、もし興味があるようだったら聴いてみてください。周りの人だったら貸すことも出来るので言ってくださいね。 |
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