ウィーン

8月31日(6日目)

この日は天気が悪かったのを覚えています。こっちにきて初めて雨が降りました。さて、はっきり言ってウィーンはあんまり面白いとは思わなかったです。ほんとに作られた観光地という感じで、嫌気がさしました。シュテファン寺院見ても、大してなんにも思わなかったし、街並みは面白くなかったし、中途半端に都会で、買い物して暇を潰そうにも暇を潰せなかったです。

さて、この日はウィーンに3時ぐらいについて、ユースに泊まる事にしました。ユースの受付の人がちょっと怖い感じの人で、何度も同じこと聞いていたらあからさまに嫌な顔をされまして、たじろぎました。ユース自体はきれいで、イラン人の人と相部屋になりました。ひげ生やしてて、まさにアラブの人の象徴と言った感じの人です。荷物をユースにおいて街に出たのだけど、やっぱりこれっぽっちも面白く無かったです。

ユースに帰って寝ていたら、イラン人が帰ってきてうるさくて起きてしまいました。なんだこのやろといってやろうかと思ったけど、怖いのでいえませんでした。

馬車はしってました シュテファン寺院 忘れました・・・ 馬車でした 何か忘れた

9月1日(7日目)

僕が朝ご飯食べている間にイラン人が僕のシーツまで変えてくていて、一気に好感度アップです。少しだけ話したら、僕の回っているスピードにびっくりしてました。そりゃ自分でも早いと思うから驚くだろうなあ。もうウィーンたって、ローマにいくといったら、今にもクレイジーといいそうな雰囲気でした。

ローマに行くために寝台車を使う事にして寝台車の切符を買いました。寝台車の切符は別料金で、窓口で買わなければならないのですね。昼前に切符かって、寝台車の出発時間が夜なので、それまでなにしようと思ったけど、何にもしてませんでした。

寝台車に乗り込んだら、バングラディシュ人とアルゼンチン人二人と、アメリカ人の女の子二人と一緒の部屋でした。アメリカ人はさっさと寝てしまったので、しゃべってないですが、バングラディシュ人のバルデスと、アルゼンチン人のセバスチャンとハビアンとしゃべっていました。バルデスにはなんだか馬鹿にされました。バルデスはローマで働いているらしく、ローマでスリにあったといって、ローマは危険だローマは特別だと言ってましたが、アルゼンチン人の二人はアルゼンチンのほうが危ないと言って笑い飛ばしてました。ざまあみろバルデス。セバスチャンは僕が気に入ったらしくて、やけにHEYモトキ起きてるかい!!と話し掛けてきました。アルゼンチンの二人は芸術系の学校に行っているらしかったです。高原がボカジュニアーズにくるみたいだけど、どんなプレイヤーだと聞かれました。僕は高原はたいした事がないといっておいたらちょっとむっとしてました。その後活躍しなかったから嘘にならなくてよかったです。あとは、鶴をおったり、3人の名前を漢字でかいてあげたりと、ベタなことをしてなごやかにすごしました。

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