マリンバは中部アフリカ発祥の楽器です。黒人によってアメリカ大陸に渡り、20世紀に入りジャズの発展とともに木琴の構造を持つようになると、一躍軽音楽の人気ある楽器になりました。 アフリカのバントゥー諸語の文法によると、マリンバの語源は「複数」をあらわす「マ」と「つき出た平らなもの」をあらわす「リンバ」を組み合わせたものだそうです。 、弾力のある細長い金属薄片を共鳴体に並べ、薄片の弾力を利用して両手の親指で弾いて音を出します。、板状ではなく、箱状(中は空洞)になっています。