基礎的内容理解のための講義と演習を解かせるだけの講義の時間とに分かれていた

教科書は使わず、教官の板書とその説明による講義。しかし余談が始まると講義が大きく脱線してしまい、まったく意味不明の講義になることがよくあったので自分で参考書を買った.

教科書はあくまで参考程度で,必要な基礎事項は,先生が簡単な例題を示しながら黒板を使って説明していた.

英語教科書の中の重要な部分(基礎的な部分)を抜粋して学生が英文を訳して先生が補足していく講義

基本的には教科書に沿って進むが,教科書で説明不足のところはきちんと補充して説明をしてくれた.学生が英語の論文を訳し,それについて,教官が説明する講義

はじめは教科書に従い、その後例題などを解き、レポートを数回提出する一連の流れで行う。

一応教科書は使ったが、それで足りない分を先生が補足していた。教科書の例題の他にも演習として先生から出題された課題を解いたりもした。