・少人数でないことと、学生が単位を修得することに夢中で講義自体に対して積極性に取り組む姿勢になっていないこと。
・今までの教育の中で、授業に参加するというより、授業を受けるという態度で望んできたから、質問することに抵抗感があり、自分の意見や考えをまとめる力と、表現する力が不足しているため。
・日頃から何かに疑問を抱いていないから。理解度が足りないから。早く終わりたいから。
・講義中に質問ができるほど内容を理解していない。講義終了後、レポートを行う際にやっと講義内容の復習を行い、その時に始めて自分がわかっていないところがわかり友達に聞くため教官に聞くことはほとんどない。
・何がわからないのかがわからない。簡単なことを聞くと怒られそう
・授業時間内では,授業内容を理解することが難しいから.そのため,授業終了直後では疑問が湧いていないから.
・講義以外で勉強する学生が減っているので,わからないところがわからないのだと思います.
・人数が多くて,恥ずかしさもある.講義のスピードが早い.そのスピードである程度理解しなければ,質問もできない.
・1時間半の講義で先生が講義してそれを学生が理解する。そうすると1時間半はあっという間に過ぎてしまう。質問する前に理解しようとするため、質問できないのではないか。
・お客さん的な受身の姿勢の学生が多いから。学生の数が多いと発言しづらい、という心理もある。また初歩的な問題として、「何がわからないのか」ということ自体わかっていない、だから質問しようがない、というパターンもある。これは「今やっていることは何なのか」というイメージを持てないまま話が進んでしまった為にわからなくなっているのだろう。