・大学の講義形態を高校までの受身の授業でなく、学生の参加によって成り立つ講義にする必要がある。また、学生がそのような講義に慣れるようなことを行う。
・少人数(15〜20人)程度のクラスで、先生と生徒が、アットホームな感じでコミュニケーションができるような環境がよいと思う。(ゼミのような感じで。)
教科書にあるような問題ではなくて、興味を引くような少し変わった問題を出す。なにか簡単な実験をさせる。
・学生の日頃の勉強次第また先生が何人か指名して質問をさせる
・毎回レポートを出し、次回の講義の時にレポートを返却する際、わからなかったことは無かったか学生に聞く時間を10分でもいいから作る
・もっと、先生の部屋などが行き易いオープンな感じになればいいと思う。
演習をすればいいと思う.実際に問題に取り組ませれば,わからないところがはっきりするから.
・授業の最後に質問ではなく,中間あたりに質問をさせる.少人数制にする
・少人数制の輪講形式にしたりするといいのではないか。要は、学生に「自分は参加しているんだ」という意識を持たせられるような形にすると積極性が出ると思う。