・下手な講議で内容を理解してないし、理解できないのは自分が勉強してないからだと思いこんでいるので質問すると勉強していませんと告白しているようで、引け目を感じるからです。さらに、その日の講議はノートにとるだけでも精一杯にもかかわらず、その日の講議以外の質問は、教授にそんなこともワカラナイのかみたいに無言の威圧を受けます。それに、大概の人は、あまり人前で授業を中断して質問をするのが、好きではありません。そういう質問をしがたい環境にあるから。

・そういう雰囲気ではないから

・大講義室になると,みんなの前で質問するのが恥ずかしいとか,まわりにこんな簡単な事もわからないのかと思われるのが嫌だからではないだろうか。

・自分のレベルの質問をしていいのかという不安や日本
独特の雰囲気が教室内に出来上がってるからではないでしょうか?自分的には難しいことだが今質問をして「それもわからないのか」と言われた場合、落ち込んでしまうところがある。間違って当たり前という雰囲気作りがやはりなされていないのが問題ではないでしょうか?とくに最近の学生は学力の低下が目立つなど冒頭に話をされてしまうといっそう質問はし辛くなるのではないでしょうか?

・学生が質問しないのは,さまざまな理由があると思うが,ひとつの理由として,何を質問していいのか分からない学生が多いと思われる.講義が難しすぎて,基本的なことすら理解していないため,ひとつや二つ質問したところで,何の解決にもならないと思っている学生が多いのではないだろうか?

・目的意識をもたずに講義に出席するため

・1,授業を聞いてないので質問できない。2,授業を聞いていてても内容が全く理解できず、質問点が見いだせない。3,聞くのが恥ずかしい。4,やる気がない。

・少し照れる。質問できるほど理解できてできてないから。

・なにを質問したらよいのかがわかっていない。あと、みんなの前でいうほどのことではない問題の場合は個別に聞きにいってました。

・あとで自分で勉強して理解すればすむから.それで分からなかったら聞きにいく.あと周りの人が理解してて,自分だけ分からなかったりしたら,周囲に迷惑をかけてしまいそうだから.

・多数の前で発言するのに慣れていないから.また,生徒自身も理解につとめていないので,積極的に疑問を持たない.

・ノートに写すことが多すぎるため、考え、質問する時間が持てない。

・自分の場合テスト前にしか問題点がわからない事が多い。

・授業を受身の姿勢で受けているため。また、先生もそのような授業形態をとっているためだと思います。

・少人数でないことと、学生が単位を修得することに夢中で講義自体に対して積極性に取り組む姿勢になっていないこと。