中国公費留学の手続き

留学決定までの手続きを簡単に示すと、以下のようになります。

(財)日本国際教育協会から資料を取り寄せる
必要書類の準備・発送
書類審査合格
体格検査表・必要書類の作成
面接試験
面接試験合格
留学内定通知
受け入れ先大学決定通知

※2 卒業(修了)証明書・在学証明書・成績証明書等の書類で和文・英文(もしくは中文)のものが必要となる。大学によっては作成に時間がかかるので、早めに準備しておいたほうがよい。また、研究計画書や推薦状も和文・中文の二種類が必要である。
 なお、北京や上海など、都市部の人気の高い大学に留学を希望する場合、予め希望大学の教授に連絡を取り、受け入れ内諾書を送付してもらっておくのが望ましい。内諾書は、FAXやメールのコピーでもよい。

※4 体格検査表を作成する際、病院でX線写真や心電図、血液検査の結果を各1部もらっておくと良い。

※5 面接試験は、3・4人の集団面接となる。中国語で簡単な自己紹介が出来るよう、準備しておくと良い。

 ●なお、私費・公費問わず、中国への留学には『中国留学ガイドブック』が参考になります。この後の手続き(ビザの取得等)についてはコチラ

 

《中国留学に関するHP》

(財)日本国際教育協会

『中国留学ガイドブック』

その他

 

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