6.私が受けている授業の感想

大学の3年生になって、初めて自分でホームページを作ってみたが、案外簡単なことがわかった。4月には、本当に自分にできるのか非常に不安だったが、案ずるより産むがやすしということわざの意味まさにその通りになったと思う。本当にできるのかと不安ばっかりしていたが、実際にコンピューターの前に座って作業を進めてみたら当初の不安感はどこにいったのかというぐらいサクサク作ることができて今は安心感と満足感でいっぱいである。

まあ、本当に人様に見せられるようなホームページになったのかどうかについては、疑問点が生じてしまうのもまた本当のことである。本当に他人が見て、「なにこれ」と言われないようなホームページにしてきたつもりであるがいかがであろうか。

情報の世界と変化を遂げつつあるこの世界。今、私がしているようなことは小学生でさえも行うのではないか。いや、現に今私がこのホームページを作っているまさに今、世界のどこかで小学生または中学生がホームページを作っているかもしれない。

さて、私がこのホームページは法情報学という授業で作成をしている。法情報学であるので、インターネットを用いて様々な法律に関係のあるホームページまた法律に違反しているようなホームページを見てきたが、インターネットは無法地帯と言われていることが非常によくわかった。授業時間が限られているのでそんなに多くのホームページを見たわけではないが、違法性なものを探そうとするとあっという間に出てくる。私は前期の課題として違法ホームページを転載してみた。私のホームページに乗っているのは2つだけであるが、もちろんこれだけと言うことではない。あのホームページ2つはわずか90分の間で私が見つけたものである。

この授業は本当に楽しい。この授業での90分は光の早さで過ぎてしまう。今年度のはじめに興味を持ってこの授業を選択したことは大正解であったと言いたい。もし、このホームページを見ている後輩諸君がいたら諸君にもこの授業をとることをお勧めしたい。楽しく勉強ができるし、社会人になってからもきっと役立つであろう。(私はまだ大学生なのでわからないが)

しかし、今はパソコンくらいは使えないと就職が困難な時期である。本当に就職の氷河期にあってパソコンが使えてもまあ小さい火くらいにしかならないが、でもそれでもないよりはましであろう。だからこのような授業が大学にあるのは実にいい。この授業みたいに楽しければなおいいのだが、それはその授業を受ける人の気持ちだと私は思う。この授業だってつまらないと思えばとてもつまらないものであろう。でも、私は楽しい。同じ授業を受けている人たちがどう思っているかは知る由もないが、私は楽しい授業であったといいたい。これがこの授業においての私の感想である。

 

戻る