水質調査班(通称・水調班)は、化学部の中で最も古くから続いている班(1990年以前に設立)です。
水質調査とは、その名の示すとおり、河川や水道の水の汚れ具合を調べることです。今年一年は東京23区内の水を調べる予定であります。なぜなら班長の修論のテーマが東京の水だからです。
水の汚れ方には、様々な種類がありますが、有機物系のものが多いです。洗剤に含まれるリンなどはその代表的なものです。リンが増えると、河川水や海水中の栄養分が増え、プランクトンが増殖し、赤潮などを引き起こします。これが、よく「富栄養化」と言われる現象です。
この他にも様々な汚染がありますが、ここでは省略します。もっと詳しく知りたい方は、こちらから説明ファイルをダウンロードしてください。
また多摩川の壮絶ルポをみたいというモノ好きのあなたはこちら2007~8年度班長 内田しゅんたす(高一)