私が法社会学ゼミを選んだ理由を以下にあげます。
 
1, 立派な社会人になりたかった
    
大学生にありがちな楽な生活を追い求めるのではなく、
    社会にでて恥ずかしくない程度の礼儀や教養を
    持ち合わせた大学生でありたいし、
    卒業後、就職したときに、社会人として恥ずかしくない社会人でありたい。
    また、このゼミの特徴である「組織」の中の1人であることを強く意識し、
    その中での役割や責任といったものを体得したい。 
 
2, もっといろいろな角度から法律を学びたかった。
    
ただ法律の判例を研究するにとどまらず、
    社会と法律の関係において「もっと何かないの?」と思っていた。
    そこで出会ったのが法社会学。
    ここ法社会学ゼミでは法社会学が何かを学のではなく、
    法社会学を「身をもって体験する」ゼミなのです。
 
3, 打たれ強い人間になりたかった。
    少々1と似ていますが、この世知辛い世の中で生き抜いていくために、
    雑草根性のような強さは絶対に必要だと思います。
    ここ法社会学ゼミ(いわば内海)で、世の中そんなに甘くないことを実感してから、
    外海である社会へ出ていけば、多少の免疫もできているのでは。
                        ・・・・・といったところです。
これらはすべて、私が社会に出て私の武器となるものです。
つまり、私はこの法社会学ゼミに武器を買いに来たわけです。(タダで。)




   

 

私と法社会学 


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