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吉野川長良川ラフティング報告

というわけでラフティング行ってまいりました。探検部夏の遠征。ちなみに僕の企画です。

期間:2002 8/16〜8/18
場所:四国 吉野川(の予定であった)
メンバー: PL 僕 SL 東さん(3回)
         田中さん(4回)大中さん(4回)岸本(2回)音田(1回)

八月十六日


ラフティングってのはボート(6人乗り)で川を下るスポーツです。
6人乗りです。
7人ではだめですし、5人でも軽すぎていけません(下れないことはないが…)。
最初この企画を出したとき、軽く6人を超えていました。どないしよ…。
しかし前日までにキャンセルが相次ぎました。よしよし。
なんと人数が5人に! 減りすぎっ!
この時に僕にかかってくる電話やメールはすべてこういう物だったので少し電話恐怖症になりました。
まあ最後になんとか6人になったのでまあいいでしょう。
ちなみにこの日の前日は24時過ぎまでバイトしてました。午前6時ごろ就寝。

午前10時頃、電話。名前を見ると東さんだ。僕の電話恐怖症が目を覚ます。覚悟をきめて電話をとる。
東さん「あ〜稲木か? 実はまずいことになった

え?何ですか?怖い怖いよ。切ってもいいですか?

東さんによると吉野川が前日の雨によって増水していてラフティングができないらしい。

どうしましょう。あたふたあたふた。

色々と話あった結果、岐阜県の長良川に行くことになった。
ほとんど情報なし。怖いな〜。事故ってこういう時におこるんだよな…。
その後色々調べるとそんなに急流でないらしい、ということがわかった。

すこしほっとした。

午後4時ごろ 東さんが車で迎えに来てくれた。
部室に6時集合であったので、とりあえず部室にむかう。
6時ごろ神戸到着。
僕はレンタカーを取りに行くため途中で降りた。
レンタカーはトラック。
でもここでちょっとした事件発生
ちなみにレンタカーは大学の生協で借りたんですが、その乗車券を家に忘れてしまった。

うっそーーん

なんとか頼み込んで貸してもらった。危ない危ない。

んで部室到着。みんなで荷物を積み込んでいざ出発!

車は東さんのが4人乗り、トラックが2人。

結構微妙なメンバーだし、車分けがこの遠征最大の問題であった気がする…。

とりあえずガストでご飯を食べた。そこでくじ引きをして

東 田中 岸本 音田 / 大中 僕

という分け方になった。
ちなみに免許もってんのは東さん、大中さん、僕。

大中さんとダークなトークをしながら長良川へむかう。

この遠征、思えばほとんど車の中にいた。しかもドライバーは眠れないため、すっごい眠かった。ひたすらに。

行きは何事もなくどんどん進む。

途中、車のメンバーを替えまた進む。(大中⇔岸本)

このあたりはあまりに眠くて変なテンションになっていた。この時話していたことは他言無用 であります。

午前4時ごろ長良川到着。8時間ぐらいかかった。

川沿いにテントを立てて寝た。東さん、大中さんは車で寝た。

疲れた…。


八月十七日


午前八時起床。起きると車で寝ていた二人が車を移動させられていた。店(ラフトツアーの)の駐車場だったらしい 。
でもなんだかんだで彼らにラフトの出発地点を教えてもらった。いい人たちだ。

着替えたり、ゴール地点の確認をしたりした後、教えてもらった出発地点へ向かった。

川の横に車を止め、荷物を下ろし、ラフトの準備をした。すべての準備ができたのは12時頃だった。

車をゴール地点に置きにいくため動かそうとした、その時!!!

ズザザザザーーーーー


え〜後輪がハマりました。川の横は砂浜みたいになってて、そこに後輪がハマりました。

近くにいた親切な人に手伝ってもらって何とか脱出。なんか前途多難な感じ…。

とにかく出発。1時ごろ。
しかし問題がありました。ラフトに空気がしっかり入っていない。空気入れが壊れていてしっかり空気が入らない。
なんかベコベコ。危うい。

色んなことに目をつぶって出発。僕は何もみてません。

でもやっぱり川は最高!!!

水は冷たく、綺麗でした。流れは…

ガイド(ラフトの操縦者)は東さんでした。彼も長良川は大した事ない、と聞いていたらしいです。

んで第一の瀬。

ものっすごい急流。どこが大した事ないんじゃ〜〜〜。

その後がかなり不安になりました。この瀬以降はすべて下見の後に下ることにしました。

聞いていたのとは違い、長良川は結構な急流でした(増水していたらしい)。あと鮎の釣り人が多かった。

何度も死にかけました。岩にぶつかる、ウィリーする、くの字にラフトが折れ曲がる… 。ありえねぇ。

でもかなり楽しかったのだ。なかなか文字にするのは難しいが…。

3〜4時間ほどでラフトは終了。

その後温泉へ行くことにした。子宝温泉。えらい開放的な温泉でした。

この頃、天気が悪くなり始めました。これ以上増水するとラフトは出来ない。台風も近づいてるし…。
 
帰りましょう!ラフトできないなら居てもしかたがない。

皆賛成した。

帰宅!

下道通って帰ることになった。

この時の車わけ。僕 田中 / 東 大中 岸本 音田
何を話したらいいんだろう?結構迷った。
まあそんなに心配するほどでもなかったが…。色々と話しました。

途中車わけを変えた。僕⇔大中さん

これも微妙な話だ。

「もっと空気考えろよ!」(BY ジョニー氏)

名古屋を通る頃、皆さん疲れきっていた。これまた変なテンションでした。

名古屋のラブホテルは豪華や!みたいな話を延々としていた。この時していた話は全部こっち系…。

そういや車の中の話は大体、恋愛話かH話やったな〜。

結局この日は琵琶湖まで行って湖のそばで寝ることにした。

僕らがそこに着いたとき一台の車が止まっていた。みんなで「カーセッ○スや」と言っていた。皆おかしかった。
でも本当にそんな感じであった。

湖のそばでテントを張って就寝。24時頃。



八月十八日


4時ごろ。

バタバタバタバタ

という物凄い風の音で目が覚める。しかしまた寝る。

音田君は起きていた。この風の中ねている僕らに幾らか恐怖を覚えたようだ。

結局10分後くらいに皆起きた。さっさと帰る。

車をとばして大阪へ。

あ、そうそう。その途中レンタカーの乗車券取りに僕の家によった。

僕的に
僕のダーティーな家(およびその周り)を見られて、それなりにブルーだった。出来れば家 に寄りたくなかった。


「環境悪くても、いい子が育つねんな〜」BY岸本

いやいや、それ普通にブルーやし。微妙に褒めてへんし。まあええけど、門真は ダーティーゾーンやし。
俺も実際

よくまともに育ったな〜って思うし。

そんなこともあったけどなんとか部室到着。お疲れ様。


最後に

いやはや皆さん適当な企画でごめんなさい。ついてきてくれて本当にありがとうございます。

事故がなくて本当によかったです。

東さん、本当に色々とありがとうございました。いや、まじで。

車の中でしたいろいろな話は忘れたほうがいいんかな?

2002年08月21日01時50分

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